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1WぶりにNOVAへ、そしてBIOETHICSについて

October 17, 2005 英語の勉強 No Comments

ほとんど毎日行っていたNOVAだったが、1Wほど休んで今日久しぶりに行った。この休んだ理由は、ちょっとしたスランプに陥ったことと、レッスンがうまく予約が取れなかったからだ。

そして最近入った先生との一対一のレッスンがあった。この先生はカナダ出身で、BIOETHICSのマスターを持っている。BIOETHICSとは何か?をいろいろ質問してみた。簡単に言ってしまえば、心理学などカウンセリング的なもので、バイオに関係する倫理観を個人や企業にアドバイスをするものらしい。これから発展する見込のあるバイオテクノロジーの世界で大いに役立つ学問らしい。

この先生も言っていたが、これだけの修士号をもっているのになぜ今日本にいて英語を教えているのかと聞くと、日本にはバケーションの感覚で来ていて、仕事もやっているが、日本を通じていろいろ情報を得ているようだ。ゆくゆくは自国にもどって、修士号を活かした仕事をするそうだ。

すべての先生がそうだとは言わないが、何か目的があって、でも今は日本で英語をNOVAで教え、時期が来れば、もどって専門職に従事する人が多い。ある意味うらやましい。彼らは20代だが、しっかりと人生計画を持っている。自分の場合は20歳前後はどうだったろう?あまりそこまで考えていなかった。

先の先生は、BIOETHICSに関するネット上の組織に所属し、最新の情報を得たり、チャットを行っているとのことだった。もちろん英語でだが、自分を磨くための方法をいろいろと知っている、外の世界は最低限、英語なくしては最新の情報(専門的な内容かもしれないが)を得ることができないこともわかった。

コンサルティングはアドバイスをするだけで、高給取りになっている事実もある。BIOETHICSという単語をキーワードでネットで調べようと思った。

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