民主党首の前原氏が辞任、そして永田議員も辞職に、遅い!

結果論だが、辞任や辞職をするという結果を出すのであれば、今回の民主党の判断は遅すぎる。最後まで判断ミスが露呈した形となった。永田議員も、民主党首の辞任を受けての辞職になっている。これもおかしい。懲罰委員会の裁定に順すると毎日のように言っておきながら、今日の決断の変更はなんだったのだろうか?

これまで約2ヶ月の混乱を起こしたことに対しての結果が、ここまで伸ばした挙句の皆が望んでいた状態になるとはだれが予想していただろうか?予想できていたとすれば、なぜ早くその決断を当人は行わなかったのだろうか?

個人的に民主党に望みたいことは、具体的な対案である。選挙ではマニフェストを歌って戦っているが、一度議員になると、なぜか法案に対しての真っ向からの対案も出さず、あら捜しばかりを行っているように思える。あくまでも国会議員は国民の代表であることを忘れて欲しくない。国民が何に問題を感じ、日本の将来をどう進むべきかを、国会議員は代表と言う立場で国会で議論し、法案をまとめるべきではないのか。その基本的なことを忘れているように見える。2大政党を唱えるのであれば、民主党も独自の法案に関して論じても良いのではないだろうか?

来週はメール問題で西沢氏が証人喚問を受けることになっているが、いまだに彼からの主義主張が報道されない。彼は4/4、2時間の質問攻めに対して、大丈夫なのだろうか?予想するに、緊急入院でもするのでないかと私は予測している。

今回の民主党の処理に関しては、もう一度基本から見直して欲しいとあえて言いたい。どんなに経歴をつんでも、経歴がすごく良くても、このような結果しか出せないことが残念でならない。

TWITTER

公務員改革になぜ国会が積極的ではないのか

March 30, 2006 ニュースに関するコメント Comments Off on 公務員改革になぜ国会が積極的ではないのか

最近、公務員改革と称し、各メディアが毎日、医療保険、税金、雇用保険などの使い道を話題にしたり天下りの現状を報道している。そして国会も公務員改革を行おうとしているが、霞ヶ関が反対していると言う。政府が公務員改革を行うことはいいことだとは思うのだが、なぜか、霞ヶ関の回答に準じて改革が一向に進まない現実がある。私から見るとなぜなのかがわからない。各省庁の長は国会議員であるにもかかわらず、なぜ改革が順調に大幅に前進しないのかがわからない。いろいろな問題をメディアが紹介するのは、もっとまえから行って欲しかったとも言いたいのだが、今はそれらがはっきりしてきていて、改革ができる土俵ができつつある。しかしなぜ官僚の言い分に従わなければならないのだろうか?

多くの国民の税金を徴収しておきながら、結局は官僚自らの利益化につながっている。ここがフランスであれば、すでに日本国中でデモが起こっていてもおかしくないのではないだろうか?なぜ日本人はこうもおとなしいのだろうか?我々が働き、払った税金がすべて官僚の給料や退職金に行っていると思うと私は腹がたってしょうがない。一刻も早く、天下りの全廃、公務員のリストラ、特別会計の公開および審議の定期化などなどを主張していきたい。我々は官僚のために働いているわけではないのだ。

民主主義では、デモという行動は当たり前のことだ。それこそ民衆の声なのではないだろうか。メディアが今その代弁をしているだけで、意見を述べているだけで何も行動までには至っていない。我々の生活の向上を図るためには、時を待っていてはいけないのではないだろうか。選挙があるからそれを待とう、国会が動くはずだから待とう、….といった他力主義は言い結果を生まない。結局は社会の流れに任せているだけである。我々には言論の自由があるが、それと政府そのものを動かすだけの民衆の力というものもあるのではないだろうか?これは発展途上国だけの特権ではない。USAやフランスは自分の権利をフルに活かして、政治を国を動かす原動力にもなっているからだ。

我々はイギリスで言う紳士なのだろうか?イギリスでさえもデモは日常的に起きている。何もしないことが良いことなのだろうか?今こそいろいろな社会問題に対してある程度の本当の民衆の声を出すべきではないのかと思うのだが、皆さんはどう思いますか。

TWITTER

もったいないに打つ手はないのか、牛乳が1000万t廃棄に

March 30, 2006 ニュースに関するコメント Comments Off on もったいないに打つ手はないのか、牛乳が1000万t廃棄に

チーズを食べていて、昼のニュースを思い出してしまった。前にもこの話題をblogで書いたが、牛乳が何も施すことなく、毎日廃棄処分されている現実をご存知であろうか?要は、牛は毎日2回、搾乳をする。これを怠ると、病気になったりするらしい。つまり水道とは違うわけである。そして、牛乳の需要がここ数年下がっているがために、生産調整が入っていると言うのだ。その結果、1000万tにもおよぶ多くの牛乳が産業廃棄物になっていると言うのだ。私からすると、これはもったいない に相当するが、酪農家も苦渋の選択の結果らしいのだ。

こういうニュースこそ海外に大いに報道されるべきである。日本はごみを作るのにも長けていると言うことを。ものを大事に使うと言う精神はすでになくなっている。

会社のお茶の変わりに牛乳を、自動販売機には牛乳を、いろいろな場で活躍できそうな牛乳なのだが、実際はここ数ヶ月だけの問題と言われているのではないだろうか?実際は需要も変化するので、この問題は今だけなのかもしれない。でもキャパとして、もったいないという精神をどういう状態でも維持する、実行するという気持ちがあってもいいのではないだろうか?

牛乳が大量にあるのであればなぜ半額にならないのだろうか?廃棄処分するにも費用がかかるらしい。それらは酪農家が負担する。それであれば、価格を下げてでも販売した方が良いのではないだろうか?

多くの農産物でこのようなもったいないという現実があるのではないだろうか?せっかく手塩をかけて生産した農産物が、そのときの事情で廃棄処分だけしか選択肢がないのは、嘆かわしい。ここにも新しいビジネスが潜んでいる可能性がみえてくる。

TWITTER

国連がイランに各関連活動の停止を採択、でもなぜイランだけなのか?

March 30, 2006 ニュースに関するコメント Comments Off on 国連がイランに各関連活動の停止を採択、でもなぜイランだけなのか?

国連安全保障理事会は、核兵器開発につながりかねないウラン濃縮などの核関連活動の全面停止をイランに要求する案を採択した。これはこれで納得のいく判断、決断なのであるが、現に核兵器あるいは核開発や研究を行っている国に対しては何も国連や他国の動きが無い。もちろんイランはこの採択に対して反論している。

国際原子力機関(IAEA)の査察に応じれば良いのだろうか?IAEAに所属すれば何でも可能なのだろうか?核兵器は国の威厳、国の主張、国の領域などを維持するために無くてはならないものになってきている。

唯一核兵器の被害を受けた日本は、海外対し、この核兵器撲滅の活動も具体的発展もなく風化しつつあると私は思っている。その日本でさえも、イラク戦争に参戦し、アフガニスタンにも自衛隊を派遣している。国際貢献とは行っているものの、実際は自衛隊の海外派兵であり、他の言い方をすればアメリカの言うがままなのである。

唯一核兵器反対を唱えられる国が日本であると思っている私は、考えが間違っているのだろうか?むしろ日本では平和利用とはいえ原子力発電所は国内に何基かあり、実際に運転している。いつでも核兵器を作ろうとすれば日本では可能であろう。もしかすると発電所の施設内にはそのような装置があるのかもしれない。ともかくも、今回のイランに対する採択には問題はない。また一方、イランが主張していることも間違っていない。このようなことはどう判断すれば良いのだろうか?

TWITTER

地下鉄でスプレー散布、乗客が被害、これって安全対策はどうなっているの?

March 29, 2006 ニュースに関するコメント Comments Off on 地下鉄でスプレー散布、乗客が被害、これって安全対策はどうなっているの?

都営地下鉄大江戸線新宿駅で、4人組の男がスプレーのようなものを散布したらしい。そして乗客が被害にあい、この4人はまだ捕まっていないらしい。

オウム事件や、テロのことを思うと、なぜ未然に察知できなかったか、あるいはこの事件が起きた瞬間、何も非常事態として起こらなかったのがすごく不思議でならない。テロがいつ起きるかわからないと言われながらも、厳重に構内を監視していたのではないのか、それを試したかのような事件と私はとらえた。つまり、日本はすでにいまだにテロに対しての対応が不十分であることをこの事件は示したと私は思っている。まだ4人組がすぐにつかまったのであればそれは良しとしたかったが、その報道もまだない。

日本は安全に関して、管理体制は本当に大丈夫なのだろうか?今日の事件を見る限り、地下鉄では十分事件がおきると言って良いのではないだろうか?このスプレイが細菌、毒ガスだったらどうなっていたのだろうか?容疑者は捕まえられませんでしたではすまされない。日本では何か起こると、その時は報道も厳重体制も行うが、時間が経ってしまうと、全く何もかも忘れてしまう。それでいいのだろうか?

もう少し、公共施設の関係者は乗客つまりは国民の安全をどんなときにでも守れる体制を構築そして維持して欲しい。中途半端な体制で我々国民を安全だと信じさせないで欲しい。明日以降のこの都営の動きが注目される。

TWITTER

皆既日食をみてちょっと感動

March 29, 2006 一般 Comments Off on 皆既日食をみてちょっと感動

今日は皆既日食が、アフリカから中東、トルコにかけて日本時間では夕方7時半以降にみられた。数日前に、ニュースサイトでこの情報を得て、
http://www.live-eclipse.org/
で待機していた。しかし中継の18時になってもトップページは何も変化が無く、
http://www.exploratorium.edu/eclipse/2006/index.html
のサイトからみた。ひとつは欠けはじめからリアルタイムに中継、もう一つの番組として、日食の話をしながら中継をしていた。インターネットはこういうのが便利である。以下にそのときの写真を載せている。ダイアモンドリングに関しては、一瞬のうちに光が差し込んできたので、撮影するタイミングが少々遅かった。でも日食はいいな。関東地区では当分見ることはできないが、まあ、今の時代、どこにいてもネットで見れるから良いか。ちなみに、NHKではエジプトからの日食前の中継をやっていたが、他の局は、無関心。まあ、ニュースで下記の写真のあたりを録画で放送して終わりなんだろうけれども。

中継で番組としてやっていた方は、ダイアモンドリングの後に見ていたが、一応英語で放送。しかし周りの子供達の声が聞こえるのだが、何語かトルコ語?わからなかった。

プレビューで見ると、リングの部分もきれいだね。実際の中継では、色的に黄色、赤、青、そしてズームによるコロナなどを見ることができた。色分けは何を意味しているのかわからなかったが、黄色では黒点が、赤では太陽の表面模様、青では何も見えなかった。
20060329 eclipse-2.jpg

20060329 eclipse-1.jpg
これがダイアモンドリング。
実際は右下から左上にかけていったが、この中継では右上から欠け始め左下へと進んでいった。これは望遠レンズによって、逆転現象が起こったためと思われる。

TWITTER

最近企業があやまるケースが多いが、それだけなのか?

March 28, 2006 ニュースに関するコメント Comments Off on 最近企業があやまるケースが多いが、それだけなのか?

最近企業が謝るケースが多い。先のライブドアや耐震偽装で話題になった建築業、そして最近ではwinnyに感染したウイルスによる情報流出、盗撮などによる警察の不祥事、JALやskyの点検ミスと、なぜか毎日のように企業が何らかの謝罪を行っている。まだ謝罪を行っているのは良いのかもしれない。その裏が見えてこない。

まずwinnyに関してだが、情報の流出そのもののについては何も報道されない。企業は流出した事実と謝罪だけを述べているが、その流出した情報についてはどうしようとしているのだろうか。結局のところ、電子化による情報管理が、各企業で異なるがために、またPCなどの管理不足でこのような問題が起きているわけであって、社会的責任はかなり大きいと私は思うのだが、その情報流出に関しては何もコメントが無い。流出した情報で問題が起きた場合はどうするのだろうか?

また整備不十分あるいは管理不足のため、たまたま大惨事にならず飛行機は運航していたが、その代償は単に整備のチェックだけで済んでしまうのか?これも社会的責任は何もないのだろうか?

責任を取ると言う面で、日本の企業には私から見ると甘えがあると思っている。つまり発覚すれば謝罪すればそれで済む、発覚しなければ、別に発表もしなくても良く、経営責任は問われないと言う風潮だ。これらがはっきりしないところに、社会の正しさが失われてきているのではないかと思っている。winnyでは個人情報や丸秘情報、飛行機では安全面に関する、重大な内容を持っているのに、それがなぜなんだろうか?

責任問題と言うのがそういう意味では良くわからなくなってきた。情報公開すれば社会的責任はとれたということで理解して良いのだろうか?

そういう意味では長くなったが、永田議員は情報公開を先日行った。そして名指しされた西澤氏は民間人であるが、役員でもあり、元ジャーナリストであれば、上記の論理で良くと、証人喚問に出席し謝罪する、あるいは事前に情報を公開することで社会的責任を終わらせることができるのではないだろうか?本当にメールについて永田議員に情報を流していないと言うことであれば、それを公的に主張すれば良いだけの話である。かなり簡単なことだ。あるいは自分でないのであれば、元ジャーナリストなのであるから、自ら調査を行えば良いのではないだろうか。まだ1W以上はあるのだから、いくらでも自分を潔白する手段は講じれる。ともかくも、情報公開をする、過ちは謝罪すれば、社会的責任を果たすことができるのであるから、それを遂行して欲しい。他のいろいろな問題を抱えている企業もそうだ。謝罪が一番の効果的な社会責任であることを確認して欲しい。国民がフランスのように一丸になってデモや講義を行うことはまず100%ありえないのだから。


TWITTER

久しぶりに技術に関するニュースから、10年後に財布がなくなる?

March 27, 2006 ニュースに関するコメント Comments Off on 久しぶりに技術に関するニュースから、10年後に財布がなくなる?

ケイタイクレジットサービスの普及に伴って10年以内にお財布がなくなるというアンケート調査の結果が35パーセントをしめた。自分は携帯電話そのものを利用していないので、なぜケイタイに頼るのかが私には理解できない。現在、日本人はこよなく現金が好きで、クレジットカードやデビットカードあるいは専門カードがあるにもかかわらず、いまだに現金取引が主流である。

現在のカードの傾向から私は、デビッドカードが普及すると思っていた。というのも銀行のカードであり、直接的に現金と同じ感覚でサインすることもなく取引ができるからだ。でもその普及を待たずに、スイカードなどといった独自のカードが出てきて、かえって混乱させている。海外でも使えるということとを考えれば、クレジットカードが便利なはずなのに、日本では一向に普及しない。いまだに電車の切符が買えない。

日本は標準化と言いながら、各メーカの競争の良いモニターに国民はなっている。いろいろな製品がでるたびに、国民はそれを買わされモニターされメーカの良いデータ収集の的になっている。便利というのは良いことだが、その過渡期に起こるいろいろな製品の氾濫には気がつかなければならない。

現金がなくなる時、銀行はネット取引のみになり、表向き銀行業は無くなる。という時代も来るのかもしれない。ただケイタイクレジットカードの問題点を上げると、必ず電気が必要になるということである。現金ではそのようなものは必要ない。電子で行われるいろいろな処理には電気が必要であることを忘れてはならない。電気が途絶えたとき、そのものは単なる箱にしかならないのだ。つまり価値がなくなるということだ。

個人的にはクレジットカードとデビットカードのみに統一して欲しい。日本発の新しいシステムは国際化になるまでには時間がかかる。ましてやお金になるとなおさら信頼度に不安を感じる。またケイタイというのが気に入らない。

10年後になくなるのは現金ではなく、それまで多く生産して来た携帯電話やカードが粗大ごみとして島に変わるのではないだろうか?


TWITTER

ニュース番組でPSE問題が一応解決に、それで安全は確保できたの?

前にもこのPSEに関するコメントを書いたが、経済産業省も何を考えての処置なのか?あれだけ準備期間を設定していたと主張していたのに、先日、業者からの訴え、要望でコロッと態度が一変した。

この問題は今回保留にもなった安全確保ではなかったのだろうか?リサイクル業者もPSEマークがあるなしに関係なく、安全確認を十分行って販売しているとか言えばいいものを、PSE規格を立証するための機器を貸し出すなどどいった報道もしていた。あきらかにリサイクル業者は安全確認は行っていなかったと言うことではないのか。そもそも中古品を市場に安全信頼を維持して再生させるには、それなりに確認検査が必要であること、これが重要だったのではないだろうか。

前にも書いたがこれを解決する方法としては、製品を供給する企業がリサイクル業を立ち上げるか、協同でリサイクル産業を育てる姿勢を表す必要があるのではないだろうか。そうすれば企業は日々、新製品の出荷に対してはいろいろな検査を行っているわけであるからである。リサイクル業者もこれからは、このような企業と連携する関係を築くか、あるいはリサイクル業者同士で連携して、安全確認をするセクションを早急に作るべきである。PSEマークがどうのこうではない。すべての対象となる機器の安全性が確認できていることが証明できれば、安心して販売ができるのではないだろうか。あるいは安全を確保できている、自信があればPSE審査を受ければ良いだけの話である。堂々と審査を受け、シールを貼ればそれだけのことではないのか?

今回の動きとしては、リサイクル業者の死活問題を表面上救った形になっているが、この件は、もう少しリサイクル業者が、このPSE法を理解して、どうすれば世の中に再生製品を出せれるのか、販売できるのかと言う課題を提示したものと私は理解する。

TWITTER

永田議員がメール問題で情報提供者を公表、なぜメディアはその名前を知っていて公表をしなかったのか?

March 25, 2006 ニュースに関するコメント Comments Off on 永田議員がメール問題で情報提供者を公表、なぜメディアはその名前を知っていて公表をしなかったのか?

昨日、永田議員がメール仲介者の西澤氏を公表し、4/4に証人喚問が開かれると言う。この本人は情報提供者ではないとも言っているらしい。やっとここまで来たのだが、証人喚問では証言拒否もできることから、あまり期待できるものではなくなる恐れがある。あるいは情報を提供していないと主張するかもしれないからだ。しかしここでやはり疑問に思うこととして、昨日のニュース番組、テレビ朝日だが、すでに西澤氏のことはサーチしていて、これまでの疑問点を順に説明していた。

ここでなぜメディアはこの西澤氏を知って、情報をかき集めていたのにも関わらずこれまで放送をしていなかった。週刊誌(私は週刊誌を見ないのでじ実際はわからないが)にもすでに実名で出ていたのにも関わらずである。ほとんど毎日、永田議員がこの人物の名前を言うべきだといっていたメディアが情報をすでに知っていたことにびっくりしている。

また昨日のこの証言は午前中に終わっているのにもかかわらず、TBSやテレビ朝日の昼の番組では取り上げていなかった。なぜなぜ?

普段ではいろいろな記者がとことん取材する様子あるいはその結果を毎日延々と報道しているのにもかかわらず、なぜこの西沢氏に取材攻勢を行わないのだろうか?永田議員が公表する前に十分取材あるいは実名報道もできたはずではないのか。元の情報源ではなく仲介者であり、公表は問題ないと主張していたメディア側もこの件についてはおかしい。

永田議員や民主党も今回の件については大きな問題をそれも長きに渡って延々と伸ばした。そして自民党もすでにこの件の情報を知っていたのにも関わらず、自民党も対応がおかしい。そして先にも書いたが、メディアもおかしい。メディアの本来の報道姿勢からはずれ、責任はあくまでも永田議員にあるかのように毎回コメンテーターは主張し、先延ばしに加担しているとしか思えない。

話が少々それたいが、昨日のニュース番組で、この西澤氏のこれまでの不自然な言動や行動は、うそぶいているように思えてならない。彼が常にメディアに接触しているのにもかかわらず、それをなぜ問題にしなかったのかも不思議でならない。今になって、おかしいという前提で映像を編集し報道する姿勢もおかしい。もうすこしメディアも各取材者も何を報道すべきなのか、何が注目されているのかをサーチして、周りの歩調に合わせることなく整然と報道して欲しい。毎日、議員が出演して憶測で話す内容は何も結果が生まれない。1時間でも出演できるのであれば、その間取材をして欲しい。そして結果を報道して欲しい。予想や憶測はもうどうでもいい。いつも同じ報道、表面的な番組制作をもうひとつ考えて欲しい。


TWITTER
Page 1 of 612345...Last »
AdvertisementAdvertisementAdvertisementAdvertisement

Archives