環境庁が随意契約が100%近いと報道

April 5, 2006 ニュースに関するコメント Comments Off on 環境庁が随意契約が100%近いと報道

NHKによると環境庁はこれまで随意契約を行い、それも2社以上から見積もりも取っていなかった。そして今後は改善をすると言っている。

近々、いろいろな面で税金が上がる可能性がある。それもこの環境庁以外にも各官庁の無駄使い、あるいは国会議員の収入のために我々の税金がいろいろな名目で支給されていると言うことを。私は断固として税金に関しては現時点では増税反対を主張したい。その前に、談合、天下り、随意契約、公務員の諸手当て、などなど多くの問題を改善することを提案したい。提案と言うより、強制的にスリム化、構造改革、改善、革命を起こしたい。

もう一方、我々国民がなぜ、こんなにおとなしいのかも疑問だ。国が決定する法律に文句は言うのだろうけれども、これまではすべて準じてきた。それはいろいろな問題を知らなかったからであるが、今報道されているいろいろな問題に我々はそれなりの意見を主張すべきではないのだろうか?

そんな時間がないという方もいるだろうが、その結果、官庁のやっているいろいろなことに協力していることになっているのだ。我々は子どもではない。言われて動く、あるいは言われても何もできない国民ではない、と信じたいが、実際は、何も行動しない、どうでも言いやの国民の集まりである。

公務員がうらやましくてしょうがない。何もしなくとも、いろいろな処遇を得て、国民から何を言われるわけでもなく、高収入で生活できることに。

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民主党代表選に2日、でも何か忘れていませんか

April 5, 2006 ニュースに関するコメント Comments Off on 民主党代表選に2日、でも何か忘れていませんか

ここ数日は、永田元国会議員のメール疑惑に関しては全く報道が無くなり、どうでも良いような民主党代表選一色になっている。なぜなの?

順序としては、まずはメールの疑惑に関して、西沢氏のコメントなり、メールに関してわからない部分はどうなってしまったの。そういう観点からすると、メディアのサーチ能力が全く無いことを露呈していると私は思っている。

そして今回の民主党代表に関しても、全く政策を述べない、あるいはほとんど先のメール問題ではコメントも何もしなかった方々がなぜ代表選ともなると注目を浴びるのかが私にはわからない。どちらになったとしても、今後の日本の有るべき姿を示せ得ない代表選はそんなに重要なのでしょうか?どちらが決まっても、いつもTVで出演している方々が幹事長や国対委員長などに選任され、結局は役職名が変わるだけのはなしではないだろうか?

昨年の衆議院の選挙以来、民主党の政策と言うのがよくわからない。批判することにはたけている集団では有るが、こと政策ともなると、具体的な内容を示してくれない。2大政党として今後躍進するのであれば、党の団結も必要なのかもしれないが、まずは国会議員は国民の代表であることがあって、政策を議論し、それを統一する力が必要なのではないのだろうか?民主党が朽ちたことへの再出発をするのであれば、できればあたらしい風をいれなければ、2大体制にはなりえないと思っている。中堅議員以下のメンバーが自分ならこうするといっても良いのではないのか?どうしても年功序列というか、またしても伝統を守るような動きが見えるのが残念でならない。

民主党の中でただ代表を決めるだけの話、政策も何も無い。それに群がるメディアは私から見るとおかしい。もしどうしても離れないのであれば、せめて質問では、出馬の是非を問う前に、政策を聞いて欲しかった。でも結局は我々国民は不在の仲で行われることであるから、それもどうでも言いこと。もっともっと、我々国民に直結する問題などを簡潔に取材し報道して欲しい。でも何度もこの場で書いてはいるが、じゃ、それに対して我々がどうすれば良いのかというところが見えてこないのも残念でならない。

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