鯨が定期船に衝突、どうやって鯨ってわかるのだろうか

April 10, 2006 ニュースに関するコメント Comments Off on 鯨が定期船に衝突、どうやって鯨ってわかるのだろうか

昨夕、鹿児島県で定期船が何かにぶつかり、多くの乗客がアクシデントにあったという。そして、証拠があるのかもしれないが、鯨のせいだという。そして、九州近海では同じような衝突事故が起きていて、すべてが鯨が原因だそうだ。

今回の定期船には、障害物衝突防止のセンサーもついていたらしいが、なぜかぶつかったらしい。鯨もかなり浅いところを泳いでいたことになる。魚群探知機や、レーザなどではこれらを察知はできないのだろうか?あるいは衛星で赤外線を通して鯨と言う生き物をサーチできないのだろうか?

九州近海と言うことで、私はこのような動物ではなく、潜水艦がぶつかったのではないかと一瞬思った。鯨も何も証拠がなく疑われているのだが、実際はどうなのだろうか?海の中の鯨や潜水艦はその上空からサーチはできないのだろうか?定期船は80kmで走行していたらしいが、安全対策として、ありとあらゆるセンサーをつけるなり、上空からのサーチなども必要なのではないだろうか?

極端な話だが、過去にタイタニックは氷山にぶつかって沈没した。現在は技術も発達しているのにもかかわらず、ましてや今回が初めてではないのにも関わらず、衝突していると言うことがなぜ?良く、船舶同士でも衝突事故があるが、これは飛行機と違って、ぶつかるものなのだろうか?今の技術ではそれを回避できないのだろうか?疑問が残る。

ところで衝突した鯨はたいそう大怪我だと思うが、鯨を思いやる心を持っている人はどのくらいいたのだろうか?

TWITTER
AdvertisementAdvertisementAdvertisementAdvertisement

Archives