PCの便利さの一方で、いろいろな問題が

April 18, 2006 一般 Comments Off on PCの便利さの一方で、いろいろな問題が

PCを日々使用していて、少しづつ問題になってきていることとして、ウイルスチェックの自動更新とwindowsの自動更新ではないでしょうか?これらはPCの立ち上げ時に突然起動をはじめ、場合によっては任意の時間に起動し、多くの場合は再起動をしろといってきます。せっかくのソフトの立ち上げや作業をその時点で止めなければならないことが多いことに気がつくことも多いでしょう。

そうこう書いているうちに、勝手にwindowsの自動更新が始まり、再起動をしろと言ってきました。これを登録後再起動しなければなりません。これはひとつのストレスを生んでいます。windowsは特に毎日のようにアップファイルがあり、それが消されることなく、少しずつHDDの容量を食っています。終いには、このwindows関連ファイルだけでHDDを占めてしまうのではないでしょうか?これらはウイルスのパターンもそうですが、勝手にインストールはするものの、何の目的でインストールしているのかが毎回わかりません。説明がないのです。

以前、このインストールのためにメモリがオーバしてしまい、フリーズになったことがあります。起動する途中でこれらの処理を再起動も含めて瞬時にできないのでしょうか?いつもいつもこの再起動にはストレスを感じてしまいます。さきほど止めている再起動ですが、ある程度時間が経つと、また再起動するように促すウインドウが立ち上がります。それも勝手にです。

もう少し、負担のかからないようなことができないものでしょうか?さて再起動をする時間になりました。ここでこのblogを登録をします。

TWITTER

blogもスパムの餌食になっている、そこから考えられることとは

April 18, 2006 ニュースに関するコメント Comments Off on blogもスパムの餌食になっている、そこから考えられることとは

どれをスパムと見なすのか?ほんろうされるブログサービスというタイトルのニュースがあった。最近もこのblogやwebメールの切り替わりが遅いと思いませんか?以前私もトラックバックの不必要なリンクに悩んだ時期がありました。最近はトラックバックは利用せずに設定し、それ以降は全く何もありません。結局、スパムなのか故意ないたずらかわからないのですが、やはり、私としては、メールにしても個人情報にしても、政府機関が一律管理して、不必要に情報を書類なのに書かない、あるいは悪質な行為が未然にできないような社会システムを作るべきだと思っています。

個人情報に関しては、いまだに一歩的な半強制的な書類やwebフォームへの書き込みをさせています。しかしそれを管理している企業はそれぞれの差があり、個人情報の漏洩の問題は解決する見込が全くありません。そして企業は謝罪するものの、その漏れた情報を回収するあるいはその漏らした担当者を処罰するといったことが具体的に見えてきません。つまりは個人個人の責任とは言うものの、大企業でさえこの有様ですから、どこも信用できないという前提で個人情報を開示しなければならないのです。

でも先に述べたように、国で一括個人情報を管理すべきで、我々は必要に応じてそれを登録番号で示すだけにして、企業はその番号から必要最低限の情報しか得られない仕組みにすべきです。そこにはメールアドレスやblogの登録情報ももちろん含みます。メールアドレスはそういう意味では一つに限定すべきです。そうすれば、もし悪質な内容のメールが来たところで、その相手のの発信元から登録者を限定することもできるわけです。成りすましは一切できなくなります。

こういった簡単なことを企業も各個人もやらないものだから、いつまでたっても問題が続くわけです。ゆくゆくはICタグによる位置情報が人間にもつくことになり、いろいろな事件、失踪に関してもそれを未然に防ぐシステムも構築されることでしょう。つまりは時間情報と位置情報がわかれば、いろいろな事件も時間とその場所を特定すると、そこに誰が存在していたのかが瞬時にわかることになります。一方では人権侵害という意見もあるのでしょうが、安全社会を追求するのか、それとも犯罪社会を促進するのか、それらが我々の今後の選択に課せられているのではないでしょうか?

TWITTER
AdvertisementAdvertisementAdvertisementAdvertisement

Archives