竹島問題がなぜ今なのか

April 21, 2006 ニュースに関するコメント Comments Off on 竹島問題がなぜ今なのか

竹島問題が昨年からクローズアップになっているが、なぜかこの問題も含め、南の尖閣諸島や海底油田など、いろいろな外交の問題がある。そこで私は今朝のみのもんたのコメントに賛同したい。それは現職国会議員でこれらの問題に対して自論を言える人がいるのかどうかということである。どれだけ有名な学校を卒業して、どれだけのキャリアをつんできたか知らないが、これらの問題に提案を唱える人が見えてこない。メディアと同じような歴史認識や現在の韓国の怒りと日本の静寂を説明すだけでしかない。なぜ解決しようと前向きに動こうとしないのかがわからない。日本の立場で話すが、もし韓国や中国の今、主張していることが国際間で認められたら、それはそれで認めることも想定しているのだろうか?それともそのときにはじめて反対するのだろうか?

日本は対アメリカに対してもそうだったように、韓国や中国にも何もアクションを示さない。勝つと思っているからかもしれないが、負けてしまうこともあるのである。日本はそれを引きずっているのではないか。米軍のグァムへの移送にも日本が75%資金援助をする羽目になりそうだ。これは米国に占領されているからである。日米協定、日米同盟の前に、いまだに日本はアメリカに占領されている。日本はアメリカに守られているから大丈夫と、上記のことも思っているのかもしれない。でも果たしてそうなのだろうか?アメリカは戦争をしかけるか戦争になっているところに正義と称して軍を派遣し、結果、経済をまわそうとする。それは歴史がものがったている、正義のためには情報操作も行う。ばれなければ何でもやってしまうのだ。

上記の問題では韓国も中国も既成事実を多く作っている、これは国際的には認められる証拠固めであると私は思う。また日本は敗戦国であるということでは、きっちりとした話し合いや公的な場での裁定をしてもらわなければ、この問題は解決しないのではないだろうか。全く声明さえ出さない日本には何が魅力があるのだろうか>海外から見たときに、日本はやっぱりお金を縦にしてだけでしか行動のできない国と思われてもしょうがないのではないのだろうか?

国際の場では意見を主張することこそが認められる。意見のない個人や国は認められないことを認識すべきではないだろうか?

次に韓国や中国の立場で考えれば、先にも書いたように、日本はやはり敗戦国ではあるが、補償問題ではまだ十分でもない。ましてや歴史認識が大きく異なり、それを理解できない。多くの政治家があやまった歴史認識をして失言をする限り、たぶん独立国としては認められないということである。何も言わない、主張できない国は国際間では認められないわけだ。よって諸問題は大きな問題とはとらえておらず、むしろすでに決まっている国境線に対し、侵害してくることには断固として拒絶するという反応は当たり前のことである。何も言わない、何もできないという国は信用できないということだ。

と反対の立場でも書いてきたが実際はこれ以上に厳しい見方をしているのかもしれない。韓国や中国はある意味意見を主張するときに国民が立ち上がったりするが日本は何もない。アメリカやイギリス、フランスといった大国でさえ、国民は事あるごとに主張するのに、国会議員と同様に国民は何も行動を起こさない、起こさないからこそ、一部の官僚や国会議員だけで国をコントロールもできる。アメリカもそれを狙ってコントロールできるということではないだろうか?

悔しいとは思いませんか?

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今日は実はエリザベス女王の誕生日

April 21, 2006 イギリス全般 Comments Off on 今日は実はエリザベス女王の誕生日

今日はエリザベス女王の誕生日、日本ではもちろん、何も報道しない、あたりまえか。今日VOICEに参加してイギリスの先生にこのことを聞いても、忘れていたくらいだから、少なくとも日本ではあまり注目をあびない、どうでもいいことなのかもしれない。

実はエリザベス女王は6月にも誕生日がある。そちらの方が有名らしい。女王になった日らしい。日にちは詳細を覚えていない。

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株取引はやはり厳しい

April 21, 2006 カテゴリ未分類 Comments Off on 株取引はやはり厳しい

株取引を行って今年は4ヶ月たちました。しかしやはりライブドアショックはきつく、どうしても元金に戻ることなく、特に、今週はマイナスを更新してしまいました。元金の1/3ほどに減ってしまい、行く先どうしようか考えているところです。

今週を見ると突然値が下がることが多く、予期せぬ事態に、株をそのまま持ち続けることが安心してできなくなっています。午前中上昇していても結果終値をみると大幅に下がっているわけですから。これって、昨年までには決して見られなかった現象だと私は思っています。得する人も損する人もいるとは言いますが、私は損をするプロフェッショナルかもしれません。

あえてここで株取引の実績を発表するのも恥ずかしい限りで、今は何をもって株を購入すれば良いのかわからなくなっています。投資する金額すべてがくずになってしまうことに恐怖感も感じるようになって来ました。どうしようもないですね。自己責任ですから。損をすることも自己責任ですから。納得です。

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