最近マーケティング戦略を受けて思うこと

May 31, 2006 資格(主にMBA、BOND-BBTによる) Comments Off on 最近マーケティング戦略を受けて思うこと

マーケティング戦略は残すところ、最終試験だけとなり、今は試験対策の勉強を行っているところだ。そこで思うことは、新聞でもでてきているが、ロウアーミドルクラスとロウアークラスに多くがシフトしているということだ。これは年収の幅を示すもので、600万円以下に多くがシフトしているという現実がある。また正社員の比率も減少していることもそれを後押ししている。また多くの方も感じていると思うが、業種によっても年収が異なるということだ。つまりメディアや金融業界にたまたま入っただけで、年齢に対する年収が他の業種と異なってくるということだ。なぜこのようなサービス業が潤い、製造業は低いのだろうか?

年功序列が崩壊しつつあるとも言われているが、それでいても、現職を定年まで続ける割合はいまだに多くを占めていると思う。徐々に西洋型に向かっているとはいえ、それはまだはっきりとした状態ではないのだ。つまりは、肩たたきにならない限り、安定した給料がもらえる正社員でいるほうが、安定しているのだ。いくら失敗しようが、苦しい局面があろうが、首にならない限り、その会社にいる限り、収入は得られるということなのだ。

一方、転職比率も増えて来ているとはいえ、それらの多くは契約社員などという言葉領域を作って、その仲介業者に給料の一部が入るような仕組みにもなっている。こういった構造の中で、相変わらず中高年にとっては、再就職は難しい。多くの求人広告には、いまだに年齢や性別といった条件が含まれている。よって、まずそこから、多くの求人者をふるい落としているのだ。

年収が下がる割合が増えている今日、自分も将来のことを考え、人生設計を他人任せにせず、自ら切り開く構えで望まなければならないと思っている。ただ、日本の社会システムにはまだまだ規制、条件、制限が存在し、そういう意味では自由ではない。社保庁の問題もここでは取り上げているが、年金問題に関しては自分の収入が老後の生活に耐えうるかを考えればいいことであって、国の事情で自らの生活を左右されるのはごめんである。よって、今だからこそ行動をしなければならないこともあることを認識したい。自らのために。

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韓国に英語村でやられた!! 悔しい!

先程、テレビ東京のビジネスサテライトを見ていて、韓国の英語熱について放送していた。そこで、英語村の紹介をしていて、「しまった、やられた」と思った。非常に悔しい思いである。私も実は2年ほど前に、友達やNOVAの知り合いにこの英語村についてのアイデアを話していて、将来は日本でも作りたいと思っていたからだ。ただ、アミューズメントパークのようにすると膨大な投資が必要だったし、ある村に協力を得ることも考えていた。また今年10月にできる、子供向けの仕事体験パークにも似ていて、館内に入れば、英語しか使えないというものだったのだ。

日本では英会話スクールが多いが、英語だけでいろいろな社会システムを実際に経験するところは全くない。だから例えば、ある複合ビルに映画館やホテル、ショッピングセンターなどが入っていれば、その中では英語しか使えないという感覚のアイデアだった。こういうアイデアは、思いついたときに大きく行動しなければならないなと思った。

NOVAも昔ながらのシステムを続けるのではなく、このような英語村、あるいは中国村も良いと思うのだが、こういった奇抜な環境を、都内はもちろんのこと、地方にも多く作って欲しいことをあらためてここで書きたい。韓国の例では宿泊させる状態で日にいくらだったが、私は、テーマパークのように囲いを作って、入場料を1000円以下でとろうと考えていた。つまり、一度入れば、自由に中のサービスを受けられるということだったのだ。中には、普通の生活で経験するいろいろなお店や食堂、公共機関を作り、実際に、英語での会話の体験を通して、英語力をつけさせようというものだったのだ。

だれか、あるいはどこかの企業、日本で、作りませんか?その時には私も参加したい。ぜひコメントをいただきたい。

でも韓国には負けた。悔しい。本当に悔しい。

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NOVAのVOICEに参加、plantsについて

May 30, 2006 英語の勉強 Comments Off on NOVAのVOICEに参加、plantsについて

今日のNOVAのVOICEでは好きなplantsについて、生徒の意見を聞き、その後思いつくままに、単語をならべた、(?)については辞書で調べてもわからなかった、単語である。

hydrangea アジサイ
aloe vera アロエ
cactus 《植物》サボテン
パキラ これは英単語がわからない、そもそもパキラとはなんぞや?
nettle イラクサ これはどのような植物なのだろうか?
poppy ポピー
white carrot これも日本語がわからない
dandelion タンポポ
aubergine 茄子{なす}
parched egg plant 日本語がわからない
forget-me-not わすれな草
lily of the valley スズラン
mother-in-laws-cushion 日本語がわからない
mother-in-laws-tongue 日本語がわからない
snowdrop ユキノハナ これはどのような花なのだろう
bluebell  ツリガネスイセン
skunk cabbage ザゼンソウ これも何なのかわからない
fox-globe ?
snap-dragon ?
Brussels sprouts 芽キャベツ
と、ならべてきたが、わからない日本語やわからない具体的な植物であった。機会がある時にゆっくりと調べなければ

昨夕、TruCallingのキッチンの場面で、サンドイッチをシンクの穴に放り込み、スイッチを押すと、ゴロゴロと音を鳴らすシーンがあった。それを先生に聞いてみた
trash compactor ごみ圧縮機
garbage disposal  生ごみ処理機
なのだそうだ、日本でも高価なマンションにはあるらしい。自分のところには、穴があるだけ。生ごみは別の入れ物に入れている。圧縮なんてやりゃしない。

海外ドラマで見られるいろいろ気になるところも、このVOICEでは質問の対象になって面白い。

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和田氏の反論は一般的には通用しない

芸術選奨を受けた和田氏の作品の多くがイタリア人画家スギ氏の絵と似ていたという問題がここ数日報道され、日本人として恥ずかしい限りである。先程のNHKのニュースを見ていて、彼の主張がどこにあるのかがわかったような気がする。つまり、彼はもともと模写をしていることそのことには盗作という概念がなく、絵の中で題材になっているものは、普通はリアルな人物であったり、風景であったりするのだが、彼にとっては、スギ氏の絵もその分類に入っているんだと思う。そこに、彼独特の手法、色彩をいれているわけであるから、和田氏の言い分は通用するかに見える。

しかし、これはやはり一般的には通用しない。和田氏が実際にその構図をみて、描いたのであれば問題はないが、そうではなく、あくまでもスギ氏の絵からのものである。つまりコピー元がスギ氏の絵なのだ。

和田氏もここのところを考え直さないと、日本国中はおろか、世界中の芸術関連者から非難を浴びることになる。下手すると賠償問題や、画家としての生命も絶たれてしまう恐れがある。

一方、文部省の関係者の発言は、何か判断力に欠けるというか、数日経っているのにもかかわらず、自分の意見も述べられないという、お粗末なものである。個人的にどう思っているのかすらわからない。もし、彼らもこれは盗作ではないと主張するならば、彼らもおかしい。たぶん専門家の意見を代弁してコメントをすると思うが、文部省のそれなりの地位にある方は、自分の意見をまずは述べて欲しい。あいまいさでごまかすのは止めて欲しいものだ。何か、日本人のトップといわれる方のあいまいな発言は、自分の意見をもたない、何も考えていないというような印象をもつ。そういう人がトップにいることが、下に働く人たちの不安をかきたてているのではないだろうか?和田氏も、文部省トップも、これらの件ではとても恥ずかしい。

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社保庁、今日、国民年金保険料の不正免除調査の結果を公表

May 29, 2006 ニュースに関するコメント Comments Off on 社保庁、今日、国民年金保険料の不正免除調査の結果を公表

社保庁の国民年金保険料の不正免除問題について、今日あらためて26都道府県となった。結局は、社保庁長官や厚生労働長官が激を飛ばさなければ、先週の10都道府県で済んでいた。これはニュースによると、社保庁長官の改革に即した職員の行動ととれば、この長官の責任問題でもあり、辞任もゆくゆくはすることになるだろう。これはある意味、偽装なのであるから。この偽装という言葉は今年を代表する言葉になることは違いない。耐震偽装、ライブドア問題、そして今回の分母減らしと、企業も官公庁も偽造ばかりだ。

彼らはこの行動の良し悪しは法律に触れるかどうかはわからずにやっている人も多いと思う。というのも、会社にひとたび入ると、いろいろな会社内で行われる作業は、詳しい説明もなく、これをやりなさいと言われることが多いからだ。周りも同じことをやっているから、それが仕事だから、そして上長の指示だから作業を行うということが当たり前になってしまうのだ。そういう意味では、移動や転勤、そして転職は必要なのかもしれない。だって自ら行っている作業が正しいのかどうかわからないからである。それらがはじめて外に出て、評価されたときにわかるケースが多いからだ。

社保庁は以下の2つで責任を取ってもらいたい。
まずこれまで無駄使いした費用は、すべての職員で国に返して欲しい、保険料改正があるのであれば、社保庁職員はその額を増やし、我々被害者である国民の同じ保険料は減額かなしにして欲しい

そして、社保庁は解体し、保険料の徴収は税金で行う、社保庁職員はハローワークのお世話になって欲しい。もちろん退職金も国に全額返すこと。

これまでやらないとおさまらない。

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世界の異変の番組をみて、地球は病んでいる。しかし、我々は破壊続ける。

May 28, 2006 一般 Comments Off on 世界の異変の番組をみて、地球は病んでいる。しかし、我々は破壊続ける。

ジオグラフィックチャンネルの地球の異変という2時間の番組をみた。最初の1時間は、人間が作ったいろいろな乗り物によって、人間が動くことがエイリアンの移動をも助けているというものだった。最初には第二次世界大戦で、アメリカが日本に勝利し、多くのものを日本からアメリカ南部に木枠で送った。しかしその中には、小さなエイリアンがいた。それがシロアリなのだそうだ。つまり、シロアリが1960年ごろから多くのアメリカの住宅に被害を与えているということなのだ。

次に、アフリカのビクトリア湖にやはり南アメリカからホテイアオイ草が持ち込まれ、湖面を覆いつくし、漁業ができなくなったというもだ。これはホテイアオイ草の天敵である虫を放ち、幾分かは減少をしているそうだ。

さらにハワイでは、メキシコからある植物が持ち込まれ、それが野生化し、土壌の貧弱を生み、土石流を生み、珊瑚の被害にまであっているそうだ。

これらはごく一部の例だが、人間が便利さのために開発している乗り物が、いろいろな生物を瞬時に運んでいるという事実があるということをあらためて知った。

後半の1時間では、温暖化による影響についてあり、アラスカやカナダ北西部に住む住民が、あてにしている動物の減少に困惑している。また、カリブ海では子ども達に喘息が流行り、それがサハラ砂漠の砂によることも証明されている。これはインド洋の海上温度の上昇が発端とされている。

アフリカではある湖がやはり温暖化でなくなりつつあることも報じていた。

最後に、これから先、あなた方はどのように生きていきますかと問われた。

よく子孫に対しては自然や社会システムをよくするようにしようと考えるのだが、実際は目先の部分しか見ない傾向があり、例えば、今の中国やインドに、経済発展する名とはいえない。先進国に対しても、今から50年前の生活にしようといっても無理である。そこでいろいろな規制を決めて、物を作ったり、消費したりしているのだが、結局はこの規制も、今の人間の生活以上を維持するためのものでしかなく、地球全体のあらゆる生き物に対して発しているものではない。

たった2時間の番組であるのだが、まずは地球が危機に迫っているという緊張感があったとしても、現代人はそれによって何かをするかといえば、たぶん、何もしないだろう。中国やインドが経済発展すれば、日本やアメリカといった多くの国が、それにあわせて産業拡大を進めるだろうし、結局は利益主義、生活維持のためには何でも行うという風潮はかわらないのだろう。

多くの美しい自然が破壊されつつあり、日本近辺でもいろいろな自然現象の変化にコメントはするものの、異常気象という言葉で済まされる現在、なすすべがないと思うしかないのかもしれない。


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今朝のニュース番組をみて思うこと

May 28, 2006 ニュースに関するコメント Comments Off on 今朝のニュース番組をみて思うこと

今朝のニュース番組をみて思うことは、指摘している社保庁の件など事実に対するコメントだから良くわかるのだが、いつも言うように、このような番組は我々視聴者にどうして欲しいのかを言ってくれないところだ。逆に言えば、井ノ端会議の彼らのコメントに私は反応し、このようなコメントを書いて終わりというところであろうか。

昨日の書いたが、社保庁の現状が問題と思えば、解体すれば良いのだし、そう思わなければ、騒ぐだけ騒いで、存続させれえばそれで終わりなのだ。コメンテータは自分の意見は言うが、自分で調べたデータや結果を何も示さない。本来なら、自分の足で取材をしてその事実に基づいてコメントをするのであればまだしも、何か、第三者が取材した一部のことだけを取り上げてコメントを一方的にするというのはやはりそれだけでサラリーをもらえるというところに疑問を感じる。はっきり言ってしまえば、彼らにこの問題は解決できないということだ。

そしていろいろな問題を解決できるのは、私は我々国民だと思っている。しかし、残念ながら、このような問題(実は問題ではないのかもしれないが、私だけが勝手に問題だと言っているだけ)は、議論もされないし、行動にも移ることがない。よって、簡単に言ってしまえば、どうでも良いのだ。

私の希望を書くのであれば、社保庁は解体、保険料は税金の一部にして、一般予算として国会で議論すべき、よって、社保庁職員は、次の新しい就職先を探して欲しいということだ。これは天下りではなくだ。そうでもしなければ、私は納得しない。せめて継続を望むのであれば、これまで無駄使いをした数兆円を職員全員で国に戻すべきである。このお金は我々国民の大事な稼いだお金であるのだから。それを勝手に高給とり、ステータスの温存に使われているのであれば、それは許せない。日本に差別という言葉があれば、官公庁職員という何か知らないが、特権を利用して保険料を無駄に使い、高年収でいる彼らと、ロウアーミドル、あるいはロウアクラスに移行した我々国民のことではないだろうか?我々国民は、税金や保険料の使い道をこれまでほとんど知らされず、汗しく毎日働き、税金や保険料を払っているのに、無駄使いや高年収、退職金ののために、資金がなくなり、また、増税を行おうとしていることは、差別である。もうそろそろ、国民は百姓一揆をおこす時期ではないのだろうか?それとも安心安全で取られるだけ取られて、だまってアリのように働くだけなのか!!


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ダビンチコードを見に行きました

May 27, 2006 一般 Comments Off on ダビンチコードを見に行きました

ダビンチコードを見に行きました。今日は土曜日、封切になって1Wが経ち、テレビではヒット映画として上げられていますが、実際の観客は3~4割程度。いつもながら少ない。この状態がテレビではヒットの状態なのであるから、いかに判断基準が異なるのかがわかる。

さて内容としては、時々フランス語も入ってきて、字幕も下や右に飛んでしまい、すごく見ずらかった。またおおまかなストーリーはわかったが、最後にルーブル美術館で主人公がピラミッドの上に立つ、ガラス越しに上に立てるのだが、その意味が良くわからなかった。また、聖杯が、この映画で出てくる子孫にたとえているところが、あたかもフィクションだと思った。これも歴史的な事実なのだろうか?そうであれば、子孫が今でも生きているということになる。

事前にフジテレビやテレビ東京で放送した特番を見た人にとっては、内容のほとんどをおさらいしているようで、面白くはなかったのではないだろうか?私もこの特番を見ていたがために、いろいろな謎解きがすでにわかっている、新鮮さが全くなかった。いくら歴史的な事実でできている映画とはいえ、この特番をみた私にとっては、ちょっと不満でもあった。特番をみなければ良かった。逆に言えば、この特番を見ていない人は、映画を見るといろいろ展開する場面が面白いかもしれない。最後まで謎解きだからだ。

今回もうひとつ気になったのは、音量がやたらと大きいような気がした。よって、銃声などがやたらとびっくりもさせられ、耳が痛かった。

原書を読んでいないのでどこまで同じなのかがわからないが、すでに原書のファイルと音声ファイルは入手しているので、あらためて音声を聞き、文章をみながら確認しようと思う。

さて、今日も、南大沢のTOHOに行ったのだが、ここはその映画館に行くまでのちょっとした通路に問題がある。というのも、館内が禁煙であるために、この通路は喫煙所になっているのだ。歩きタバコも多い。そして私にとってはとても不愉快である。TOHOも含めた館内の店はそれらを考えて欲しいものだ。つまり全面禁煙にするということだ。自分の店内はOK、公道で勝手に吸えと言っているようなものだ。実に、実に、不愉快だ。

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社保庁の問題について

May 27, 2006 ニュースに関するコメント Comments Off on 社保庁の問題について

みのもんたのニュース番組を良く見るからなのか、社保庁の問題がここ2年、私の中には植えつけられそして、何も解決されていないことを感じる。今週国会でも社保庁長官のコメントもあったが、納付率を上げるための操作に、納得のいかないような言い訳を行っていた。そういう中で、一方ではおかしいといい、一方では言い訳をして、そのままポジションを維持しているという構図が官公庁とのやり取りでは必ずある。必ずある、あるいは歴史的に何も変わらないところは、基本的には将来も変わらないと言って良い。

我々国民はやはり税金など、国に収めるお金に関してはその使い道までチェックするための勉強行動が必要ではないかと思う。それをやらないから、政治にも興味を持たず、投票率も低くなってしまうのではないだろうか?現職の一部の国会議員以外は基本的に、このような問題を意識しているのかすらわからない。でもかれらを国会に送ったのは我々国民であるのだ。

話を元に戻すが、私は社保庁の現状は問題が多いという立場で書いてきているが、果たしてそうなのだろうか?一部のメディアだけが表面的な調査だけで判断しているということはないのだろうか?この場で何度も書いているが、メディア関係者が、官公庁に赴いて、職員に徹底的に取材している報道が全くなく、表面的な情報のみで判断している向きもある。それで十分なのだろうか?事実、それによって数年、この問題を取り上げている多くの番組によって、状況は一向に変わらないことを思うと、ある意味無駄ではないのだろうか?

といいつつも、やはり、我々国民はごくごく少ない情報であるが、やはり税金や保険料の使い道をチェックすべきである。報道が正しければ、我々が汗水働いて、収めたお金は、官公庁の職員によっていろいろな恩恵の元になっており、特に我々の特権であるべき年金でさえ、資金の余裕がないといい、値上げまで行っている。その値上げの元がなぜかを問うとき、それがどこが責任を持つべきかということになれば、やはり社保庁の解体、職員の解雇などを実施すべきではないだろうか?

我々国民はもう少し、勉強すべきである。そして団結すべきである。そして社会システムを変えるべきである。そうでなければ、現在のメディアの報道は無駄だと反対すべきである。これまでその多くの情報を知らずに安全に安心に暮らしてきたわけであるから、国の言うとおりに税金や保険料を払うのもひとつの考えである。

日本の場合、責任問題というのがあいまいである。また成果というのも納得いかないケースが多い。例えば出張で発言をして、結論が出なくとも継続審議になることも成果であるし、参加したことが成果になることもある。社保庁ではグリーンピアのような建築物を建てることも成果である。その後赤字になろうが関係ないわけである。それを立てたことが評価されるのだ。責任問題でも結局は何でも発言すれば良いように評価されるのである。これは多くはおかしいのであるが、多くの企業でもそれが通っている。つまり責任問題になって、辞職する人はまずいない。だから評価されるし、周りの人もそれを真似するのだ。人がいないから、これは失敗の一つでたいしたことがないと言っているから、けじめがつかないのだと私は思うのだが、皆さんはどう思いますか?社保庁の問題もたいしたことがないと思いますか?


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NOVAのVOICEに参加、debateで私は撃沈

May 26, 2006 英語の勉強 Comments Off on NOVAのVOICEに参加、debateで私は撃沈

今日はNOVAのVOICEに参加した。そして、2つのdebeteに遭遇した。私は発狂した。
まずチョコレートはアイスクリームより良い という課題に対し、我々のグループはこの命題のとおり賛成として意見をまとめた。
チョコレートはflavourである
特別な日にチョコレートは贈る、例えばバレンタインデイ
チョコレートの方が高級品が揃っている
などだ。
そして私が最初に、flavourのことを言ってから、相対するグループがいやアイスクリームのほうが多いと異論があり、私が発狂した。というのも自分で言っておきながら、このflavourの意味定義も、そして究極な話、アイスクリームやチョコレートの定義すらわからなくなってしまったのだ。つまりバニラアイスクリームはアイスクリームなのかということだ。確かにアイスクリームなのだが、バニラはアイスクリームかというと異なる。究極、チョコレートも同じ論理になり、私は急遽、自分の意見をキャンセルした。しかし、先生がそれに対して突っ込んできて、私と先生との論戦になってしまった。他の生徒には申し訳なかったのだが、先生も最初にその定義をはっきりとしなかったので、私もそれにも反論した。大人気ない。

次の話題は、5つのsenseについて、何が抜けると悪いことになるかという質問に、ランキング形式でそれを議論するというものだった。私はtouchはなくても良いというと、他の皆から反論の嵐を受け、そして決して失いたくない項目に、sightを選ぶと、また反論にあった。touchはない方が苦痛を感じなくても良いというのが私の理由だったのだが、この痛みがなければ、病気もわからないと皆は言う。でも痛みを感じずに死ぬことは良いのではというと、これにも反論の嵐だった。

私は先生にいじめられている!!

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