意外と知らない日本をどう紹介すれば良いのか

January 30, 2007 英語の勉強 1 Comment

本当に住んでいると行かなくなるのはだれでも同じではないだろうか?NOVAのVOICEに参加するも、いろいろな先生から同じような質問がくると困ってしまうことがある。それは日本で面白い場所、景色の良い場所など問われたときだ。確かに京都や大阪は良いとか鎌倉や浅草も良いとは言えれるが、実際にそこに行っていない場合はそれ以上詳しく説明ができない。今日も数名の生徒がいてもあそこは良いらしいというところで話が先に進まないのだ。日頃から日本人相手にこのような話題を出さないからだともいえる。もしその話でもすると、特にメジャーな休日に行ったとしても、良く時間やお金があると勘ぐられてしまう。海外ともなるとなおさらだ。それを言うことがきざっぽくなることもあるからあまり他人には言わない傾向がある。ましてや、近所の面白いところでも行かなくなる傾向もある。土日が休みだからといって、わざわざ毎回そういった場所に行くこともないし、考えもしないのが実際に近所に住んでいる我々日本人なのだ。しかしNOVAの先生方は違う、たった2日の休みでも安く効率よく行こうとするからこれはすごい。

またNOVAの場合、なぜだか生徒と先生との交流を禁止している。他の学校ではないことだ。せっかく近所を実際に案内しようにもそれができないから困ったものだ。かといってNOVAのスタッフがそれをケアしているのかというとそれもやっていない。仕事だからと割り切るのも良いのであるが、せっかく日本の良さを教えてあげようとするときに、見えないバリケードがあることが、かえって距離感を感じてしまう。

確かにNOVAの先生は教員免許もなく、ただ話すことで英語を教えている気にさせているようなところがある。長年いる先生には教えるコツも備わり多くの生徒からあの先生は教え方が良いと評されるが私から見ると所詮、それは違う感覚でいる。しかし、彼らが仕事は言え、バケーションで来ているということであれば、ましてやかれらの休みに日本を案内することは別問題だと思う。実際に近辺を歩いて英語で紹介することはお互いに勉強になるのではないだろうか?日本人はテレビ番組で多くの情報を学び過ぎている。よって実際に行っていないのであるからその情報にはリアル感がない。だからこそせめて日本の自分の住んでいる近辺だけでも紹介できるチャンスがあるのであればそれを活かすことができていいのではないかと思うのであるがどうであろうか?

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