野党の対応にはやはり渇かな

February 3, 2007 一般 Comments Off on 野党の対応にはやはり渇かな

野党が2006年度補正予算案の国会審議を拒否している。これは衆議院は先日与党のみの多数決でまんまと通ってしまった。野党は何をしているんだと言いたい。それこそ国民の代表でもある野党が国会をボイコットして審議に参加しないことこそ問題だと私は思う。もともと最近は野党は審議においての自らの意見を持っていないように思える。相手の個々の問題には十分時間をかけ調査を行なっているようだが、多くの法案に対する審議の案が全く見えてこない。野党はそういう意味で存在価値があるのであろうか?我々国民はあなた方が国会で審議することに税金を払い、代表者として国会に送っているのである。現状はただ働きと同じだ。参議院選挙を想定しているのであれば、まっこうから審議に参加して、議論をすることで存在価値を高める方が良いのではないだろうか?一議員の発言だけでただでさえ議席数の多い与党に審議もないままに法案が通っていくことに我慢ができない。もしこれが幹部の考えで他の議員はそれに賛同しているだけであれば、内部で革命を起こしても良いではないか。今回の問題は国会に参加しないと決めた野党の姿勢にあると思う。

審議もできない野党は私にはいらない。


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