最近IEの調子が悪い

February 22, 2007 一般 1 Comment

最近と言ってい良いのか、IE6を使用していた昨年夏過ぎから、IEでネットサーフィンの調子が悪くなった。それは特定のwebsiteにいくと突然エラーメッセージを出して終了してしまうのだ。さらにIE7に変えてもそれは頻発する。昨年マイクロソフトに直接電話をして状況の報告と対応について聞いたことがある。それでも数ヶ月たつのであるが、一向に改善しない。windowsは時々、自動更新でバグ修正などを行なっているが、明らかにある修正のおかげでこの問題が起きていることがわかっているのに、それを改善しないのはなぜなのだろうか?他のブラウザを利用すると、全く問題がないことからも、あきらかにマイクロソフトの問題だと思う。

これと同じことがこのinfoseekでも起きている。昨年春にhotmailとのアクセスが問題になり、双方で改善する方向で進んでいるといって、すでに一年たとうとしているし、最近はスパムメールでメールの切り替わりが遅いとアナウンスしている。しかしこれもすでにひと月がたとうとしている。どれをとっても、アナウンスはするが、結局は改善していない、何もやっていないのと同じであることがわかる。このinfoseekはさらに悪いことに、先のIEと組み合わせると、アクセス障害のエラーメッセージが出た後、それまで打ち込んだマールの内容を更新で復帰できないのだ。下書きにも行かないし、全くメモリにも記録が残らないのだ。せめてこのblogもそうであるが、打ち込んだ瞬間、memoって欲しいところなのに、エラーが出ることですべて一から打ち直しになるのだ。

なぜ対応策が講じられないのだろうか?スパムメールのせいにしているが、それを特定することはサーバ記録、あるいは逆探知でわかるはずである。あるいはスパムメールにアクセスを試みて交渉しても良いし、いっそうのことサーバで一括アクセス拒否にすれば良い。いろいろなことをやっていない、それが見えてこないところに問題があると思う。ネット社会では確かに無料で使用しているから、サービスはおろそかでも良いという話しがある。だってボランティア的要素があるからだ。このサービスに問題があれば、それを使わなければ良いだけの話しであるからだ。企業側も別にそれで利益を得ているわけではないので、そう真剣に処理する必要もない。

マイクロソフトも同じだ。無料で提供しているサービスの優先度は低くても良いわけだ。それを利用している我々が選択をすれば良いのだ。IEは本当に問題だらけで、googleで検索しても問題指摘はあっても解決策が明確に示されていない。マイクロソフトはなぜそれを放置するのか?infoseekもなぜ改善策を講じないのかが私には理解できない。


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