知らないところで決まってしまう資金援助

February 23, 2007 ニュースに関するコメント Comments Off on 知らないところで決まってしまう資金援助

政府は23日、イラクを支援するため、国連開発計画を通じて、約125億円の緊急無償資金協力を行うことを決めたらしい。この金額は我々の税金であると思うのだが、なぜこういった資金援助をするくらいのお金がある一方、貧困にあえぐ国民を一人も支えられないという現状に目が向かないのかわからない。予算枠ということなのであろうが、多くの予算は誰のために使われているのかをもっと情報公開してほしいものだ。特に最近官僚が使用する税金の使用目的が公表されるにつれ、無駄使いがおおいことが明らかになっている。これも毎回私がコメントしているように、なぜ我々国民は真剣に怒らないのだろうか?ナアナアの状態で物事があたかも何もなかったかのようにあるいは責任処分も軽いままに終わってしまうのが本当に嘆かわしい。報道機関がまじめに調査し公表した事実であっても、それに対して処分が明らかになることは少ない。昨年から言い続けていた特別会計はどうなったんだ?これまでの無駄使いは誰が責任をとったんだ?我々ははっきり言えば、公務員の奴隷のようなものだ。我々が何も言わないから、税金は自動的に取られ、それを自由自在に使いまくられている。なぜ我々はせめて地元の会計報告書を詳細にセンサするなり行動できないのだろうか?せっかくメディアがつついたとしても意味がない結果になってしまうのが本当に残念である。


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