Huffを一気に見たが、このドラマは衝撃だらけ

March 15, 2007 海外ドラマ/映画 Comments Off on Huffを一気に見たが、このドラマは衝撃だらけ

FOXチャンネルで先日までHuffというドラマをやっていて、先日season2が終了。アメリカでもseason3は放送されていないので、season3までは時間がある。

最近忙しく、海外ドラマもゆっくりと見る時間がなかったが、このhuffを最後の6話をこの数日で見た。そしてどれをみても衝撃的だった。Huffとは家族のいる精神科医。season1-1からこのドラマに特徴の患者のピストルによる自殺が生々しく描かれている。これは本当にショッキングだ。他にも、
・Huffの母親であるIzzyは友人を病院でひそかに安楽死させた

・Huffの友人であるRussellはドラッグ中毒者で途中知り合ったテレビを売っていた店のおばさんと一夜を過ごし、赤ちゃんをseason2-13では出産させる。さらにRussellはこのseason2-13では彼はもともと弁護士なのであるが、娼婦との関係で彼女を自宅で死なせてしまい、その検視で彼も麻薬所持がバレて一度は牢屋に。season1の終わりにはHuffのお母さんとの関係も持つ

・Huffの奥さん、Beth(本名Paget Brewster)、実は私はこのHuffを見始めて彼女、といっても1969年生まれですでに30代後半の女優なのであるが、すごく気に入っている。しかし最近のアメリカドラマの傾向なのか、セックスシーンが本当にリアルに表現されている。またHuffとのすれ違いから別居でseason2が終了している。Bethのお母さんが一時末期がんになりHuff家にお世話になったが、奇跡が起きたのかお母さんのがんは治ったのである。

・Huffには息子がいるのであるが、Byrd、season1では隣近所の同世代の彼女との関係があったが。season2では動物の死骸を学校から持ち出し、近所の家にもぐりこんで写真を撮ったり、あるいは最後にはある悪友達をリンチする場面もあった。

・そしてHuffの弟、総合失調症にかかり、お母さんIzzyからは見放され、season2ではビーチ近くにそれまでの保護施設から開放。そして隣人にガールフレンドを見つけるのだが、season2-13ではこの病気が再発し、彼女を絞め殺そうとした。これもリアルすぎる。

家族愛に満ち溢れているドラマだと思っていたHuffの周辺は、それぞれに問題を持ち、結局Huff家は崩壊してしまってseason2が終了した。大人の私が言うのもなんだが、本当に重いテーマというか、難しいというか、現実ではないにしろ、アメリカドラマの現実を知った。人間関係、親子関係、友人関係、異性関係、ドラッグ、セックス、障害者などこれらの問題が複雑に重く絡み合っているドラマであった。

http://www.tv.com/huff/show/27953/episode_listings.html?tag=subtabs;list

興味のある人はたぶんFOXでは再放送があるだろうから見るといい。

最近HOUSEにしても内容がどぎついものが多くなったように見える。このHOUSEは実は見ていないが、結構話題になっているドラマらしいのである。FOXチャンネルもこれまで722チャンネルだけだったが、723チャンネルがcrimeだけを扱ったドラマを放送している。前にSFPDというサンフランシスコで起こっている凶悪犯罪の解決に挑む警察のドラマが722チャンネルでやっていたが、Nash Bridgesとは全くテーマが異なる。とにかくアメリカ人はこのように内容が凶悪というかきつくなっているものを欲するようになったのか。


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ここ数日乾燥しているのか、のど飴が必須アイテムに

March 15, 2007 健康全般 Comments Off on ここ数日乾燥しているのか、のど飴が必須アイテムに

暖冬と言っていた先週まで、ほとんどのどの渇きも感じず、のど飴もなめることはなかったが、今週になって寒さが本格的になり、乾燥が続いている。よってのど飴が必須アイテムになった。私は「抹茶飴」が好きだ。変に薬ののど飴をなめるより効果はある。ただ砂糖が入っているので、虫歯になることが気になってしょうがない。砂糖が入っていないものはないのであろうか?

さて素朴な疑問として、口の中はいつも湿っているのに、のどが渇くとはどういう状態なのであろうか と。実際、のどに違和感を感じると、水を飲んだり飴をなめたりする。そうすると改善できるのだが、そういう状態がのどが乾いた状態なのであろうと考える。

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やはり気になってしょうがない、報道に関して

March 15, 2007 ニュースに関するコメント Comments Off on やはり気になってしょうがない、報道に関して

やはり気になってしょうがないのは、報道も東京中心であるということ。高知空港で13日に起きた全日空ボンバルディア機の胴体着陸事故でもだが、わざわざ東京の放送局に所属している取材陣が現地に行き取材を行っていたが、なぜ地方局にはそれができないのかがわからない。理解できないのである。地方局でもニュースで放送はしていると思うが、なぜか中心はやはり東京になっている。これってお金があるから?東京の放送局に所属している人はエリートだから、優秀だから、もし競争をしているのであれば、取材内容を売買することもできるであろうに。わざわざいつも同じ人が取材に飛び回っている。

またさらに気が付くこととして、これは朝ズバであるが、途中途中、女性司会者がニュースを読んだりするのであるが、ニュースの詳細を説明する場では、彼女たちはコメンテーターの後ろに座り、ほとんどコメントを聞くこともなくただ座っているだけなのである。彼女たちには意見を言う機会はないのであろうか?また司会者も複数人必要なのであろうか?平行して何かを説明しているんならば複数人必要であるが、シリーズに番組が進む中で、複数人ニュースを読むだけで必要だとは私には理解できないのである。コメントも発することができない彼女たちは個人的には効率が悪いのをさらけ出しているようにしか見えない。

同じ局で取材を番組ごとに行うのも広告料が異なるからということになるのであろうが、ひとつの事件に同じ局の異なる番組で個々に取材する必要はあるのであろうか?これも不思議なことだ。

まあ、放送局は現状でも年収が1000万以上稼ぐ司会者が多いので、ただ番組の華としているだけなのかもしれない。それだけで多くの企業が広告宣伝費をつぎ込んでくれるというところがあるのだろう。うらやましい限りである。

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