今年になって長いことたったが、今日正式にNOVAのお茶の間留学をすべて解約した。今年になって全くレッスンを受けていない、そういう気分になれなかったこと、中国語で励ましあう仲間がいなくなったころ、中国語の復習が意外と英語の勉強に影響したことなどが挙げられる。今月はじめにNOVAにはキャンセルの意思を伝え、その後昨晩駅前留学のスタッフより電話をいただいて、今日、返金に関する説明とともに、同意書にサインをして終了した。 正確に書くと、古いカードではまだ来年5月まで7ポイントを残したままである。新しいカードは全く使用しなかったのだ。よって全額から手数料15000円が引かれて残金がすべて戻ってきたのであるが、ただ駅前留学で購入してしまった機材が手元に残った。これははっきり言って、昨年の契約時には想定していなかったので、本当に悔やまれる。だれかに安き価格で譲りたいぐらいだ。なにせ、この機械、何も役に立たないからである。 ともあれ、7ポイントとはいえ、今月にはレッスンを受けていない期間が3ヶ月たつので、実質レベルもリセットになる。中国語は一切やらないし、英語も独学でやることになる。VOICEも先日から来校しはじめた人の態度がとても気に食わなくなり、先週から参加を見合わせている。これも本当にしょうがない話だ。結局上級者のし放題にわが校もなってしまったのだ。他の生徒に配慮が欠ける人がくると、それはもうどうしようもない。ただ参加するだけ、それだけならまだいいが、それが苦痛になるのだから参加しないほうがましなのである。 さて、今日無事に契約をキャンセルしたのであるが、そのときに「レギュラーコース」の打ち切りの案内を受けた。これは実質の値上げである。昨年にもこの種のポイントの値上げがあるから、今のうちに購入してくださいという案内があったのであるが、今回はレギュラーコースのポイントに制限をつけ、単価も高めに設定したので、3月中の契約では安いですよという宣伝にもなっているわけである。結局、期間を設けているところには変更はない。 なぜNOVAは本質的なところで改善をしないのだろうか?サービスの向上はいくらでもアイデアがあるはずなのに、収益だけをみているので、今回のような価格改正になって、それも値上げなのである。 後、NOVAキッズの料金体系にもびっくりした。それは大人と同じレッスンを受けるものだが、大人では駅前留学では最大4人、お茶の間では3人なのであるが、キッズにはこれがなく、すべてプライベートなのだ。つまり4(3)ポイントを払わなければならない。これは大人と同じ価格なのだ。それはお金持ちの家庭であれば、常にプライベートのレッスンを受けさせることは可能だろうが、プライベートしかないところにびっくりした。英語教育の資格でも持っていればまだ納得できるが、全く資格もないド素人が、ただネイティブだからといって、キッズにはプライベートを強要し、レッスン代を払わせることは果たして良いことなのであろうか?これにはびっくりだ。 今やネットを介して1時間でも1000円ほどで言語を勉強できるときに、資格ももたない大学卒のネイティブが40分で3000円前後もとるのは、これはグループであるが、プライベートだと、1万円前後になるが、これはやはり高すぎる。先生を探すサイトでもプライベートで1万円もとっていたら、だれも生徒は付かないだろう。せいぜい2000円、3000円でプライベートは受けられる。高くても5000円だ。 今回3月決算時期、先日のニュースなどで、経営の健全化を示すものとしてこういった改定があるのだろうが、もっと顧客の立場で物事を考えられないのだろうかとつくづく思う。先生方は自分の給料と、実際のNOVAに入る受講料の仕組みを知っているのだろうか?
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実質この英語と中国語の勉強は今日で終わり

March 18, 2007 お茶の間留学(NOVA) No Comments

今年になって長いことたったが、今日正式にNOVAのお茶の間留学をすべて解約した。今年になって全くレッスンを受けていない、そういう気分になれなかったこと、中国語で励ましあう仲間がいなくなったころ、中国語の復習が意外と英語の勉強に影響したことなどが挙げられる。今月はじめにNOVAにはキャンセルの意思を伝え、その後昨晩駅前留学のスタッフより電話をいただいて、今日、返金に関する説明とともに、同意書にサインをして終了した。

正確に書くと、古いカードではまだ来年5月まで7ポイントを残したままである。新しいカードは全く使用しなかったのだ。よって全額から手数料15000円が引かれて残金がすべて戻ってきたのであるが、ただ駅前留学で購入してしまった機材が手元に残った。これははっきり言って、昨年の契約時には想定していなかったので、本当に悔やまれる。だれかに安き価格で譲りたいぐらいだ。なにせ、この機械、何も役に立たないからである。

ともあれ、7ポイントとはいえ、今月にはレッスンを受けていない期間が3ヶ月たつので、実質レベルもリセットになる。中国語は一切やらないし、英語も独学でやることになる。VOICEも先日から来校しはじめた人の態度がとても気に食わなくなり、先週から参加を見合わせている。これも本当にしょうがない話だ。結局上級者のし放題にわが校もなってしまったのだ。他の生徒に配慮が欠ける人がくると、それはもうどうしようもない。ただ参加するだけ、それだけならまだいいが、それが苦痛になるのだから参加しないほうがましなのである。

さて、今日無事に契約をキャンセルしたのであるが、そのときに「レギュラーコース」の打ち切りの案内を受けた。これは実質の値上げである。昨年にもこの種のポイントの値上げがあるから、今のうちに購入してくださいという案内があったのであるが、今回はレギュラーコースのポイントに制限をつけ、単価も高めに設定したので、3月中の契約では安いですよという宣伝にもなっているわけである。結局、期間を設けているところには変更はない。

なぜNOVAは本質的なところで改善をしないのだろうか?サービスの向上はいくらでもアイデアがあるはずなのに、収益だけをみているので、今回のような価格改正になって、それも値上げなのである。

後、NOVAキッズの料金体系にもびっくりした。それは大人と同じレッスンを受けるものだが、大人では駅前留学では最大4人、お茶の間では3人なのであるが、キッズにはこれがなく、すべてプライベートなのだ。つまり4(3)ポイントを払わなければならない。これは大人と同じ価格なのだ。それはお金持ちの家庭であれば、常にプライベートのレッスンを受けさせることは可能だろうが、プライベートしかないところにびっくりした。英語教育の資格でも持っていればまだ納得できるが、全く資格もないド素人が、ただネイティブだからといって、キッズにはプライベートを強要し、レッスン代を払わせることは果たして良いことなのであろうか?これにはびっくりだ。

今やネットを介して1時間でも1000円ほどで言語を勉強できるときに、資格ももたない大学卒のネイティブが40分で3000円前後もとるのは、これはグループであるが、プライベートだと、1万円前後になるが、これはやはり高すぎる。先生を探すサイトでもプライベートで1万円もとっていたら、だれも生徒は付かないだろう。せいぜい2000円、3000円でプライベートは受けられる。高くても5000円だ。

今回3月決算時期、先日のニュースなどで、経営の健全化を示すものとしてこういった改定があるのだろうが、もっと顧客の立場で物事を考えられないのだろうかとつくづく思う。先生方は自分の給料と、実際のNOVAに入る受講料の仕組みを知っているのだろうか?


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