明日知事選が告示、なぜか地元の候補者が誰かわからないまま

March 21, 2007 ニュースに関するコメント Comments Off on 明日知事選が告示、なぜか地元の候補者が誰かわからないまま

第16回統一地方選のトップを切って、13都道県知事選が22日、告示される。
昨日、私の住んでいる神奈川県も県知事選があることを昨日知った。都知事の報道ばかりで、東京の隣である神奈川県の知事選があることすら知らなかった。テレビの報道はいい加減にしろ と言いたい。確かに首都である東京は大事かもしれないが、地元の県知事選があるとなれば話は別である。よって、首都圏に住んでいる人は私と同じような思いをしている人もいるのではないだろうか?神奈川県知事候補者は正式には明日決まるのだろうが、誰が候補しようと「しているのか?いまだにわからない。

何か都知事選でごまかされたような気分である。東京もひとつの県ではないか。なぜ都知事は注目されるんだ?46県の選挙民にとって選挙もできないし、評価をしたところで意味がないではないか?

神奈川県には民放はないのか?神奈川テレビ?本当に他の地方と同じローカル局であるなと思うよ。全く。東京の隣にあっても、46県と同じ扱いとは、情けない。

報道側も積極的にこういった選挙に関してはその選挙民に関係のある情報を流すべきではないのだろうか?やはり東京一極集中は止めるべきではないだろうか?このネット社会で、いくらでも国際化を実現できるときに、東京中心の流れはいくらでも崩すことができるのに、なぜ企業も報道もまだまだ東京なんだ?

明日から民放放送は平等に候補者を報道することを期待する。私は神奈川県の選挙民である。神奈川県の候補者は積極的にマニフェストを示してほしい。


TWITTER

ニュース記事に写真がないのはなぜか

March 21, 2007 ニュースに関するコメント Comments Off on ニュース記事に写真がないのはなぜか

この楽天にしてもyahooにしてもニュース記事には疑問を感じる。

まず、部分日食が九州地方などで観測されたという。しかしリンクを見ても、記事だけで写真がない。これに限らず、多くのニュース記事には写真がない。これはなぜか?とにかく文章を読んで想像してくれというメッセージなのか?多くのmusicも以前は音楽だけだったが、最近は映像をつけている。リアル間が増すのだ。新聞でも主要なところには写真を使っている。webも写真をつけることはそう難しくないはずなのに、写真がない記事が多すぎる。

また楽天広場のニュースタイトルをクリックすると、その次にそのタイトルがない場合が多い。タイトルが変わっていることが多いのだ。これはなぜ?そのタイトルに興味があってリンクをクリックするのに、次画面でそれを探させるwebの作り方は、不親切である。タイトルが往々にして変わってしまうのは、やはり見づらい。

これらを作っている人ももしかすると原稿を打つだけのアルバイトで、それを確認することなくアップしているのかもしれない。どうにかしてほしい。

TWITTER

セカンドライフに報道が増えてきたが果たして流行るのか

March 21, 2007 一般 Comments Off on セカンドライフに報道が増えてきたが果たして流行るのか

セカンドライフが最近番組で取り上げられることが多くなってきた。私もすでに英語モードで名前を登録しているが、このセカンドライフは結構PCのハードに制約があって、私が購入した数年前のディスクトップパソコンではメモリ不足のせいか、、衣装そのものを交換さえできない。また参加している人はまだ英語を使っている分には良いのだが、他の言語で話してくるともう何も会話が続かない。

そして昨晩、ビジネスサテライトでこのセカンドライフが取り上げられ、ホンダだったと思うが、自動車の試乗ができることをしきりに宣伝していた。え~~~、仮想空間で試乗できたとして、自動車メーカにとって何がメリットがあるのか?それが理解できない。それによって、ホンダという自動車メーカを知ってもらうのだろうが、もしホンダという他の企業が出てきた場合どうするのであろうか?つまり仮想空間ではリアルな企業が参加したとしても、所詮、仮想なのであるから、いろいろな同名の企業やサービスがでてくる可能性があって、企業の宣伝になるのかどうか。仮想空間だからこそできる宣伝方法や製品、サービスがあるはずである。

たとえば本を買いたいと本屋に行き、本をクリックすると、そのサンプルが見れ、気に入ったらそれを買うことはできるだろう。しかしこれも、わざわざ時間をかけて本屋に行き、買うのだろうか?amazonでは本屋に行くという部分はurlを打てばすぐそこにいけれるわけである。クリックで何でも短時間でできる。それをわざわざ時間をかけて人を歩かせ買うところまで行かせるのだろうか?

そうこう考えていくと、仮想空間だからこそできるアイデアがまたでてくる。つまり仮想空間で得られることは現実と違うことと、仮想空間だからこそ、違ったアイデアで宣伝やビジネスができるということで視点を変えてこれを利用するということを考えるべきであるということを言いたい。

そして、またまた日本語だけのセカンドライフやSONYなども同じような真似をした仮想空間をやろうとしているが、なぜ日本語という枠を作ってしまうのだろうか?せっかくネットにつながって世界中の顧客相手にビジネスができるチャンスに、わざわざ制限をつけようとしている。多くのネットショップも同じである。せめて英語モードもつけて、24時間体制で運用するべきところ、いろいろ自ら制限を作っている、せっかくのビジネスを放棄している。だから世界標準になれないのだ。これはなんというか、ネットを使っていても日本から離れられないということだろうか?本当に残念である。

TWITTER

テレビ報道はちょっとしたことでも相互の確認を

March 21, 2007 ニュースに関するコメント Comments Off on テレビ報道はちょっとしたことでも相互の確認を

今朝TBSの番組で、TBSのそばで建てられていた180mのビルディングのクレーンの解体について普段はニュースを詳しく説明する時間帯に約20分にわたって放送していた。そこで気になったことが2つ。

まず解体について放送するのは今回は初めてと言っていたが、前回も同じ番組で解体の方法を説明していた。ただそのビルディングの映像がないだけで、十分その方法は図など利用して説明していたのだ。今日が初めてではない。

また、スポットで解体の映像をもう一度見せましょうと、わざわざビルの上で待機していたTBSアナウンサーがコメントを入れながら説明していたが、親クレーンが子クレーンによって解体、子クレーンが孫クレーンによって解体と説明していたが、映像はあるふたつのクレーンの解体状態をつないで流していたので、説明と異なる部分が後半あった。映像を見て説明していれば明らかにこぼシーンは数十秒前に説明していたときの映像だとわかるのに、映像とは異なる説明をしていた。つまり説明は問題ないのだが、映像に問題があった。

あるある大辞典であれだけ問題になったのに、ちょっとした映像と解説に食い違いがあった。なぜこのちょっとしたことが確認できないのだろうか?この番組で他に良くあることは漢字の間違いである。一人の人がそれを打ち込みそれは間違いもあるかもしれないが、放送にいたる少々の時間で確認は誰も行わないのだろうか?ちょっとした間違いでも修正が後になることが多い。原稿があってそれをテロップにコピーするときに間違える事もあるだろうが、原稿がもともと違っていたら、それはまあ、しょうがない。でも原稿があればそれを作った人がいて、それを打ち込む人がいるはずだ。その時点で確認ができるはずなのである。また放送もパラに映像やフリップが出るわけではなく、その決められた時間までは確認する時間もあるはずなのである。つまり確認が相互にできていない、そういった時間をあえて作っていないことがあげられるのではないだろうか?

こう考えていくと、あるあるの場合は明らかにうそを故意に作って放送していたわけであるが、ある意味消費者もチェックする機能がなければ、基本的にはすべて信用するということになる。そうなると、放送局も楽である。チェックしなければ何でもできてしまうということだからである。誰も気が付かなければ何でもOKとなるということである。企業でも最近、それまで隠し通せたことが明らかになっているが、本当にチェック機能が必要であれば、第三者機関によるチェック機能をいろいろな場面で設置してはどうであろうか?これだけ情報が氾濫すると、大人でもどれを信じていいいのかわからない。そう思いませんか?

TWITTER
AdvertisementAdvertisementAdvertisementAdvertisement

Archives