まず結論から言うと、血液検査、尿検査ともに問題ないということだった。実はアミラーゼなど毎回値が異常に高く、再検査はいつものことであったが、今回も結局他の項目では問題なく、体質であるというコメントで終わった。 いつも思うこととして、尿検査にしても血液検査にしてもなぜ知りうる検査項目をすべて一回でやらないのかという疑問である。小分けに検査をするところに何が意味があるのか?まず経過をみることと前の検査の正しさのために別の日に行うというのはまだわかる。しかし二次検査で行うことは、精密検査の意味もあり、項目も増えているのだ。それだけ項目があるのであれば、最初から検査をすべきではないか、そして経過検査も同じ項目を検査するのであれば納得がいく。わざわざ検査のために時間をとり、さらにその検査結果を聞くためにまた時間をとらなければならないのは、本当に不便である。 また今日、さらに二つのことに気が付いた。今回の検査結果は3月/4月で基準が変わったというのだ。詳細は検査方法が変わったために基準値も変更になったというのだ。そのために数字の互換性を取るためにデータに手を加えているという。これもおかしな話である。検査方法が変わると、基準値まで変わってしまうということは、過去のデータとの互換性に手が加えられるというところに問題はないのだろうか?またその数字であるが、先のアミラーゼでも書いたが、体質と判断されても、データの基準値にあわなければ、二次検査になるのである。健康体でも検査や結果を聞くために時間とコストがかかってしまうのだ。これもおかしな話だ。 さらに、今日は病院に行って、過去の人間ドッグのデータと今回の二字検査の結果をひとつの画面を見ながら説明を受けた。ここで先生はいろいろ説明したのであるが、今度の人間ドッグでは面接のときに今回言ったことを先生に言ってくれというのだ。そうすれば体質的なものもあるという判断であれば二次検査も1年後になるというのだ。そこで私がこのデータは検診センターつまり人間ドックの面接時に見れないかというと それはサーバの問題でできない というのだ。同じ系列の病院で隣り合わせの敷地内で、ただ表示するだけのことができないというのだ。これは完全に効率が悪いことである。一方では今回の二次検査のデータを閲覧でき、もう一方ではそれができないというのであるからだ。まあ、私がここの院長だったら、まずこのシステムを導入した企業は契約破棄ですね。またそれが厚生省の指導であれば、それは破りますね。だって、LANケーブルを一本引くだけで解決するこの問題ができないというのだから。せっかくの二次検査のデータが後々のデータに活かされないというのは、何かおかしい。 医者もこれは前から言っているといっていたが、たぶん彼女は何もやっていないと思う。こういうのを口だけの人なんだろう。ちょっとLANに知識のある学生でさえ、この件の解決方法はわかるのに、何も問題視せず、行動も起こせないこの医者に幻滅した。 ということで、その後、右足がここひと月鈍い痛みをモモの中から感じるので、整形外科に行ったが、いっこうに順番が来ないので、正午過ぎにはキャンセルをしてきた。この待ち時間も本当に前から改善されていない。見た目看護婦など多く見るし、かたまっているように見えるのであるが、これでも人手不足なのだろうか?前にもこのblogで書いたが、せっかく診察券を機械に通すのであるから、各外来の滞在時間をモニターするべきであって、またその待ち時間の過ごし方をもう少し工夫してほしいものだ。なぜ予約ですべてまかなえないのだろうか?数分しか医者と話す時間がないのに一時間以上も待たせるのは、本当に効率が悪い。
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今日は先日の検査結果を聞きに病院へ

April 10, 2007 健康全般 No Comments

まず結論から言うと、血液検査、尿検査ともに問題ないということだった。実はアミラーゼなど毎回値が異常に高く、再検査はいつものことであったが、今回も結局他の項目では問題なく、体質であるというコメントで終わった。

いつも思うこととして、尿検査にしても血液検査にしてもなぜ知りうる検査項目をすべて一回でやらないのかという疑問である。小分けに検査をするところに何が意味があるのか?まず経過をみることと前の検査の正しさのために別の日に行うというのはまだわかる。しかし二次検査で行うことは、精密検査の意味もあり、項目も増えているのだ。それだけ項目があるのであれば、最初から検査をすべきではないか、そして経過検査も同じ項目を検査するのであれば納得がいく。わざわざ検査のために時間をとり、さらにその検査結果を聞くためにまた時間をとらなければならないのは、本当に不便である。

また今日、さらに二つのことに気が付いた。今回の検査結果は3月/4月で基準が変わったというのだ。詳細は検査方法が変わったために基準値も変更になったというのだ。そのために数字の互換性を取るためにデータに手を加えているという。これもおかしな話である。検査方法が変わると、基準値まで変わってしまうということは、過去のデータとの互換性に手が加えられるというところに問題はないのだろうか?またその数字であるが、先のアミラーゼでも書いたが、体質と判断されても、データの基準値にあわなければ、二次検査になるのである。健康体でも検査や結果を聞くために時間とコストがかかってしまうのだ。これもおかしな話だ。

さらに、今日は病院に行って、過去の人間ドッグのデータと今回の二字検査の結果をひとつの画面を見ながら説明を受けた。ここで先生はいろいろ説明したのであるが、今度の人間ドッグでは面接のときに今回言ったことを先生に言ってくれというのだ。そうすれば体質的なものもあるという判断であれば二次検査も1年後になるというのだ。そこで私がこのデータは検診センターつまり人間ドックの面接時に見れないかというと

それはサーバの問題でできない

というのだ。同じ系列の病院で隣り合わせの敷地内で、ただ表示するだけのことができないというのだ。これは完全に効率が悪いことである。一方では今回の二次検査のデータを閲覧でき、もう一方ではそれができないというのであるからだ。まあ、私がここの院長だったら、まずこのシステムを導入した企業は契約破棄ですね。またそれが厚生省の指導であれば、それは破りますね。だって、LANケーブルを一本引くだけで解決するこの問題ができないというのだから。せっかくの二次検査のデータが後々のデータに活かされないというのは、何かおかしい。

医者もこれは前から言っているといっていたが、たぶん彼女は何もやっていないと思う。こういうのを口だけの人なんだろう。ちょっとLANに知識のある学生でさえ、この件の解決方法はわかるのに、何も問題視せず、行動も起こせないこの医者に幻滅した。

ということで、その後、右足がここひと月鈍い痛みをモモの中から感じるので、整形外科に行ったが、いっこうに順番が来ないので、正午過ぎにはキャンセルをしてきた。この待ち時間も本当に前から改善されていない。見た目看護婦など多く見るし、かたまっているように見えるのであるが、これでも人手不足なのだろうか?前にもこのblogで書いたが、せっかく診察券を機械に通すのであるから、各外来の滞在時間をモニターするべきであって、またその待ち時間の過ごし方をもう少し工夫してほしいものだ。なぜ予約ですべてまかなえないのだろうか?数分しか医者と話す時間がないのに一時間以上も待たせるのは、本当に効率が悪い。


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