今朝のニュース解説番組で、6日後にせまった台湾選挙の特集があった。台湾でも政権が変わろうとしている。何かここ最近は、政権が変わる風潮が流行なのだろうか?いや流行といってはいけない。それらは国民の総意、国民の決めたことである。 では中国は、そう共産党一党だから、共産党独裁だ。しかし、その構成する議員数は3000人近い。人口が13億だからそれだけの数になるのかもしれない。 では日本は、やはり自民党の独裁政権と言って良いのではないだろうか。 そこで個人的にはもう今の与党の言い訳を今後も聞きたくない。政策がどうのこうのというより、やはり政権を交代し、国民が知るべき情報の公開をまずは行って欲しい。国民はその情報を自ら眺め、それに対して自分の考えを持つべきだ。 今の状況は野党が指摘したことにはコメントをしているようだが、全体像が全く見えない。または言い訳が多い。 もうこういった状況は止めにしたいよ。 それには一党独裁の今の日本の状況を変えるべきなのである。なぜいまだに現政権を支持する人が多いのかが理解できない。あのあいまいさがすきなのであろうか?あるいは利権に関わっているから現状を変えたくないのであろうか? 今後はやはり他人任せでは生きていけないことを自覚すべきではないか?自ら必要な部分は確認し、それをもって代表者にお願いするなら良いが、現状のように税金に関する情報がほとんど公開されない状況で、我々は何をみて判断すべきかなのである。 年金問題も医療問題、高齢者問題、少子化問題、食品問題、偽装問題など結局は国民がそれをこれまで議論もせず、何もしなかった結果が生んだものではないのか? それでいて、テレビ各局は自分の正当性だけをコメントしているが、彼らの力もそこまでであることも残念だ。結局、何も変わらないのである。 それならば、やはり政権を交代し、新しい人に任せるしかないのではないか? 何か問題があるときに構成人員を変えるのが一番変化をもたらす。 できれば官僚といわれている人も総換えして欲しいものだ。結局、問題はあると指摘していても、彼らが変わることなくその問題を続けていることは、指摘していても意味がないことではないだろうか。 それを容認しているなら、やはり指摘することはおかしい。変化をもたらさない指摘は意味がないということだ。我々には力、権利があるはずである。 もしかするとそれは警察や自衛隊が相手になるかもしれない。場合によっては射殺されてしまうかもしれない。しかし、これまでの歴史を見ても、残念ながら犠牲は伴っているのである。 今はとにかくお金があれば安心安全を勝ち得る社会となってしまった。日本の格差はそれを是正しようと行動する人がどの程度いるかで決まってくる。 なぜ日本は変化を望まないのだろうか?なぜ普段からこういった政治関連の議論が盛り上がらないのだろうか? 今後も独裁政治、政策なし、一般論が通じない政官を容認するのは私は反対だ。 少数派の意見も尊重しなければならないと、橋本大阪知事のコメントで最近のニュースであったが、私の個人的な意見であっても、私は今の現状を変えたい。今の野党も応援したいし、政権をとったときには今の与党議員の一部を参加させることもして欲しくないし、官僚政治そのものもつぶしてほしい。 私一人のためにも、政権をぜひ変えて欲しい。 ただ、アメリカと違って、政権が変わったところで、劇的に何かが変わるのかなというのが見えないのは少々不安である。だって野党は政権をとった後に具体的に何をしてくれるのかが良くわからないからだ。 そういう不安はある。 .
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やはり個人的には政権交代を

March 16, 2008 ニュースに関するコメント No Comments

今朝のニュース解説番組で、6日後にせまった台湾選挙の特集があった。台湾でも政権が変わろうとしている。何かここ最近は、政権が変わる風潮が流行なのだろうか?いや流行といってはいけない。それらは国民の総意、国民の決めたことである。

では中国は、そう共産党一党だから、共産党独裁だ。しかし、その構成する議員数は3000人近い。人口が13億だからそれだけの数になるのかもしれない。

では日本は、やはり自民党の独裁政権と言って良いのではないだろうか。

そこで個人的にはもう今の与党の言い訳を今後も聞きたくない。政策がどうのこうのというより、やはり政権を交代し、国民が知るべき情報の公開をまずは行って欲しい。国民はその情報を自ら眺め、それに対して自分の考えを持つべきだ。

今の状況は野党が指摘したことにはコメントをしているようだが、全体像が全く見えない。または言い訳が多い。

もうこういった状況は止めにしたいよ。

それには一党独裁の今の日本の状況を変えるべきなのである。なぜいまだに現政権を支持する人が多いのかが理解できない。あのあいまいさがすきなのであろうか?あるいは利権に関わっているから現状を変えたくないのであろうか?

今後はやはり他人任せでは生きていけないことを自覚すべきではないか?自ら必要な部分は確認し、それをもって代表者にお願いするなら良いが、現状のように税金に関する情報がほとんど公開されない状況で、我々は何をみて判断すべきかなのである。

年金問題も医療問題、高齢者問題、少子化問題、食品問題、偽装問題など結局は国民がそれをこれまで議論もせず、何もしなかった結果が生んだものではないのか?

それでいて、テレビ各局は自分の正当性だけをコメントしているが、彼らの力もそこまでであることも残念だ。結局、何も変わらないのである。

それならば、やはり政権を交代し、新しい人に任せるしかないのではないか?

何か問題があるときに構成人員を変えるのが一番変化をもたらす。

できれば官僚といわれている人も総換えして欲しいものだ。結局、問題はあると指摘していても、彼らが変わることなくその問題を続けていることは、指摘していても意味がないことではないだろうか。

それを容認しているなら、やはり指摘することはおかしい。変化をもたらさない指摘は意味がないということだ。我々には力、権利があるはずである。

もしかするとそれは警察や自衛隊が相手になるかもしれない。場合によっては射殺されてしまうかもしれない。しかし、これまでの歴史を見ても、残念ながら犠牲は伴っているのである。

今はとにかくお金があれば安心安全を勝ち得る社会となってしまった。日本の格差はそれを是正しようと行動する人がどの程度いるかで決まってくる。

なぜ日本は変化を望まないのだろうか?なぜ普段からこういった政治関連の議論が盛り上がらないのだろうか?

今後も独裁政治、政策なし、一般論が通じない政官を容認するのは私は反対だ。

少数派の意見も尊重しなければならないと、橋本大阪知事のコメントで最近のニュースであったが、私の個人的な意見であっても、私は今の現状を変えたい。今の野党も応援したいし、政権をとったときには今の与党議員の一部を参加させることもして欲しくないし、官僚政治そのものもつぶしてほしい。

私一人のためにも、政権をぜひ変えて欲しい。

ただ、アメリカと違って、政権が変わったところで、劇的に何かが変わるのかなというのが見えないのは少々不安である。だって野党は政権をとった後に具体的に何をしてくれるのかが良くわからないからだ。

そういう不安はある。

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