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ALL IN ONE勉強法でわかったこと、それは聞き間違えること

March 20, 2008 英語の勉強 No Comments

ALL IN ONE勉強法を毎日行い、今は147まで終えたつもりだ。聞き取り練習を毎日7コマを単位に、今は21コマやっている。7コマが新規で、14コマが過去にやった復習。数日後にはこれが28コマにになる。

まず新規の場合、明らかに聞いたことがない発音をたよりに単語を作っていくのは、無理であることを知った。簡単な単語でも聞き取れなかったらその単語の綴りが間違ってしまうのである。

次に、冠詞やtheとthey、outとourなど、明らかに個別には違う発音でも文章になっていると、聞き取れない。聞き取れても違う単語と思ってしまうところに私の英語力のなさを感じる。

さらに、復習で思うのは、新規では聞き取れなかった部分には蛍光ペンで線を引いているのだが、復習では、聞き取れた単語も聞き取れないことが多いということだ。それは明らかに耳のその時の聞き取り能力の差によるものだと思う。それをテキストの綴りを見てしまうと、一瞬でその単語の発音にしか聞こえなくなるのだが、そこに至るまでのちょっとした時間は、聞き間違っているのである。明らかに同じ発音でも日が変わると違って認識している。

やはり、これも慣れしかない。何度も繰り返して聞くことで耳に覚えさせるしかない。

毎回7コマずつやっているが、実際は1コマでも何度も聞き返している。1回だけでそれを完全に覚えて単語、文章を作っているわけではない。聞いたままを一度で覚えるのも私にとっては課題だ。

実際は簡単な単語でもネイティブの英語になると聞き取れないのは英語が聞き取れていない証拠。地道に練習するしかない。

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