汚染粉ミルク、まだ流通=中国

July 9, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 汚染粉ミルク、まだ流通=中国

中国の甘粛省や吉林省で有害物質メラミン混入の粉ミルクが見つかったと報じた。2008年に汚染粉ミルクを飲んだ乳幼児約30万人に健康被害が出て以降、中国政府は地方当局に厳格な取り締まりを指示してきたが、徹底されていないもようだ。(ニュース記事より引用)

まだこのような記事があったとは。


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やはり選挙で選ぶべきは税金の使い方を指摘できる人

July 9, 2010 テレビ番組 Comments Off on やはり選挙で選ぶべきは税金の使い方を指摘できる人

今朝の番組でも紹介していたが、人任せがいちばん無責任であるといえる。人任せにすると言うことはその人を信じることであるが、その人に何をやってもらうかは、ただ何かを作って欲しいとかではやはり駄目で、金銭感覚を持っている人でないと、税金の無駄使いもわからない。

これまでいろいろなところで税金の無駄使いが、行政でも政治家でもあった。政治家であれば特に外遊として海外に行っても報告書は既存のコピー、それから何かを学んで政治に盛り込まれた例はほとんど見えない。

よく参院選は制度上、有名人がいると言いといわれているが、やはり自分が政治家になって何をやってくれるのか、その財源をどう考えているのかを明確に示してくれる人でない限り代表に値しない。

よって新人でも毎日勉強すればいいのである。二股なんてできるような状況ではないはずだが現実はそうした口だけの政治家も多い。

あの今年の予算審議を思い出して欲しい。政治家は政治と金問題ばかりを追及、弁解の毎日、メディアもその状況をおもしろおかしく報道していたが、予算審議でその項目、事業の必要性や金額について報じられることはなかった。

まずはこの金銭的なことを語れる人を送るか、育てるところからいかないと、ただ非難合戦だけで時間が過ぎていくだけになるのではないだろうか。

せめて党首といわれる人は、誰であっても財源の道筋を示すべきである。与党がそれがないと言うのであれば、わが党はこう考えると具体的に説明すればいいのである。

お互い、後のマスコミや他の党からの攻撃を避けるために、詳細を言わないのか、それとももともとそこまで調べていないかのどちらかである。

道筋を示すことでそれを国民が評価するのであるのに、現実は有名人に、そして
税金の使い方まで語る必要はないのが現状。

これで何を判断しろと言うのだろうか?

参院選が終ると、いつになるとこの財源や景気対策を超党派で議論するのかが見ものである。できれば翌日からやって欲しいものだ、だって、衆議院、参議院の半分は選挙が終れば、議論できる状況にあるはずであるからだ。

これが秋まで伸びるとなれば、これこそ、問題の先延ばしである。

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Companies brace for end of cheap made-in-China era

Companies brace for end of cheap made-in-China era

http://finance.yahoo.com/news/Companies-brace-for-end-of-apf-2437567795.html?x=0

これは中国でも賃金をめぐる労働者の行動の結果、賃金が徐々に上がっていることへの懸念があるのだが、昨晩もこの内容のニュースがあって、その日本人のコメントには残念だった。

それは中国人労働者の賃金値上げ運動に対して、それを擁護するものではなく、賃金値上げには反対のようなニュアンスだったからだ。つまり日本人である我々は低賃金労働のよって今口つないでいるのに、報酬が上がると経営圧迫するのでそれは困ると言う感じだった。

結局。先進国の中にいると、低賃金労働者はその報酬額が当たり前という考えがあるようだ。

結局、低賃金労働でも働いてくれる人がいない限り日本経済は持たないと言うことでもある。

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最近あらためて思うこと

July 9, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 最近あらためて思うこと

最近の傾向(あくまでも思うこと、実行するかは別)
・相撲業界のニュースを見ていると、暴力団との関係があると処分もあるが、家族や仲間内輪でやる賭け事には処罰はないようだ。賭博そのものが悪いのではなく、その背景に暴力団との関係があると駄目みたいだ。もし賭博そのものが法律違反であればあの横綱も処罰の対象になっていたはず。

・団体に入ることは意味がある。
団体とは相撲業界とか政党とかそういう意味で、その団体に入ることで存在感と自己責任の回避ができる。よって団体に入ることで責任論は薄れ、団体に所属している人が守ってくれる。

・芸能人はマルチに、そして司会業を目指すべき
芸能人でもテレビに出る人は、マルチタレントかを目指し、実際の本業はずっとやる必要もなく、司会業に転進すれば仕事はうまくいけばずっとそのポジションを得ることが出来る。マルチタレントになっていれば、いろいろな仕事の幅も増える。

・芸能界でトップをねらうのならば
テレビに出演せず、自分の信じる道を進むこと。できれば英語も習得してアメリカで地道に自分の信じる道を歩んだ方がいい。日本のテレビに出るよりもハリウッドで成功するか、歌で成功する方が断然将来が変わってくる。

・サッカーではフォワードのポジションを狙うこと。そのほかは主役にはなれない。得点を入れる選手しか注目しない。ゴールキーパーは技も必要だが、英語力、コミュニケーション能力も必要となる。他のポジションでは将来は望めない。

・スポーツ選手は一度優勝すればその後はどうでもいい。その代わりにかわいらしさとか、人間的な面がしっかりしていれば、メディアがだまっていても取り上げてくれる。

・政治家は秘書に仕事を任せることで、責任論から回避できる。さらにお金を集める方法はすでに法律でも確立されているので、自ら報酬カットや人員削減はしないこと。法律も問題があるからこし政治家は必要なのだから、対策をするにしても、検討中で時間を長引かせること。解決していくと必要性がなくなるからである。

・人前では詳細は語らない、自己主張はしない、批判から逃れる業を習得する。政治家の場合は黙っていても周りから人が集まってくれるので、発言や行動さえ気をつければいい。さらに問題が起きても秘書に責任を押し付けたり、そういう事実を知らないと発言したり、政党の判断に任せることで逃れられる可能性が高い。

・今後政治家になるには、ネットでもいいから有名になることだ。とにかく何かで有名になれば選挙活動も楽になる。政策の中身はどうでもいい。政党からの推薦でもでれば、マニフェストを実行すると言うだけで十分。

・企業に所属するときには底辺ではなく、トップを狙うこと。トップになる技を見につけること。そうなければ、報酬でトップにはなれない。

他にも社会のルールとして傾向があると思う。そこをうまく利用すれば自分にもチャンスが出てくるかもしれない。

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