なぜ中継を民放で行わないのか

July 26, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on なぜ中継を民放で行わないのか

この相撲中継だが、今回は不祥事がありNHKはライブ放送をやめてダイジェスト版を放送している。そして各局、この問題を毎日報じているが、不思議なのは秋場所に中継されるかと心配していることだ、

個人的には中継は今後はなくてもいいと思っている。やはり娯楽番組と民放が報じたことによって、ごくごく一部の娯楽番組を毎日報じていいのかなと。またこれまでの不祥事やいまだに疑惑が残っている状況では、やはり謹慎期間も長期にわたってやるべきだし、そもそも問題を起こした関係者の対応としては今回のような内容を続けるべきである。

さらになぜ民放はNHKの面倒を、心配をしているのだろうか。いっそうのこと自分のところでやると言って秋場所から中継を民放で行ってもいいのではないだろうか。別にNHKがすべてをやる必要なない。

相撲が本当に注目されているのであれば、民放だって毎日午後に報じてもいいはずである。あの高校野球だって特別番組を行うくらいなのだから、相撲中継も民放で分担して報じればいいのではないだろうか。

そうすれば海外放送も必要性を感じて国際中継にも手をつけられていいのではないだろうか。

民放がNHKの中継を心配するくらいなら、これくらいはやるべきである。

個人的にはどうでもいいのだが、相撲中継は今後もNHKではやる必要性は感じない。それよりも今は国会中継の方がよっぽど必要で政治家の仕事ぶりはやはり国民が監視するべきである。

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優勝は賛美できるものだが、何かパフォーマンスにも見える

July 26, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 優勝は賛美できるものだが、何かパフォーマンスにも見える

大相撲名古屋場所で3場所連続の全勝優勝を果たした横綱白鵬が、一夜明けた26日朝、名古屋市内のホテルで記者会見。「ファンの大きさを感じた」と、騒動の中での優勝を振り返った。前日の表彰式で涙が止まらなかった白鵬。「国歌が終わり、土俵を見たら、いつもなら置いてある天皇賜杯がなく、さびしくて自然に(涙が)出た」と理由を話した。(ニュース記事より引用)

このコメントにはちょっと違和感を感じる。それは、当たり前のようにもらえる天皇賜杯がなかったことへのあくまでも個人的なコメントであるからである。優勝は優勝なのだから、この天皇賜杯があろうがなかろうが関係ないと思うのである。

また彼も野球賭博ではないにしても賭け事をやっていた本人である。賭け事が問題ないという前提ならば、何も言わないが、本来問題になるべきことが、程度問題で処分対象にならず、場所にも出られたことをむしろ感謝するべきである。

優勝は確かに個人的なことなのかも知れないが、何か連勝続きで記録を作ったことも何もなく場所が行われていたら、何も疑わず賛美するが、何かパフォーマンスにも見えてくるのである。

できればこういう時期ではなく、連勝をして欲しかった。今は適切な時期ではなかったと思う。

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やはり日本でも電波問題はあったんだ

July 26, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on やはり日本でも電波問題はあったんだ

電波状況については、「満足」しているユーザーは3割弱にとどまり、「やや不満」が約4割、「非常に不満」が3割以上となった。電波状況について「非常に満足している」と回答したユーザーの比率を地域別に見ると、関東甲信越・北陸地方は5.3%、首都圏は4.3%だったが、その他の地域はすべて0%だった。iPhoneを所有していない非ユーザーに、フリー回答形式でiPhoneを購入しない理由を聞くと、電波状況に対するネガティブイメージを含め、「キャリアがソフトバンクモバイルだから」という回答が多かった。そのほか、「使っている端末の割賦契約が残っているから」「価格が高いから」という契約状況や価格に関する意見や、「タッチパネルが嫌い」「使いこなせなさそう」などの端末機能に対する回答が目立った。「iPhone 4のホワイトが未発売だから」「不具合の報告がなくなるのを待っている」など、買い控え派も少数見られた。(ニュース記事より引用)

iPhone4は日本のものは電波障害がないのかと思っていたら、この記事では7割以上が不満と言っている。なぜこのような不満が表に出なかったのだろうか。アメリカでは記事になったり、訴訟が起きたりしてメーカがカバーを無料配布までにいたったのに、日本ではとにかくおとなしい。

不満はあっても、それを改善してもらおうと言う行動にいかなかったのかなと。これでは企業も育たないと思うのだが。

また価格が高いのもこれも納得する理由だ。Appleが価格を下げるとは思えないので、ソフトバンクが彼らの取り分を下げるしかないが、まあ、対抗機種が価格を下げてくれば価格競争になるだろうからそこから考えてもいい。

また一社だけの独占はやはり問題である。Appleは一社だからいいが、それを販売する企業が一社というのは問題である。これでは価格は下がらない。

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日本では何が動いているかはわからないが、韓国は確実に前に進んでいる

July 26, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 日本では何が動いているかはわからないが、韓国は確実に前に進んでいる

李大統領は、産業政策の基本からの再検討を指示し、大企業が中小企業の固有領域を侵してはならず、大企業に見合った領域に投資すべきだと指摘した。中小企業、中堅企業も大企業に跳躍できる対策づくりを強調した。特に、大企業・中小企業同伴発展の2大原則として、「基幹技術の確保」と「優秀中小企業の独自領域保全」を提示した。こうした指示は、大企業と中小企業がともに発展しなければ、韓国経済の体質が弱体化するとともに、雇用効果も低下し、国全体が成長エンジンを失うことになるという、日ごろの哲学に基づくものと伝えられた。青瓦台と政府はこうした基調の下、産業や企業政策を基礎から全般的に見直すとともに、大・中小企業の同伴発展を経済発展戦略の中核として掲げる腹案を講じたと伝えられる。(ニュース記事より引用)

韓国大統領の考えはやはり韓国として儲けようとしているのが見えてくる。大企業と中小企業とがお互い協力する姿勢が見えてくる。

一方日本は選挙が終ってもまだ国会すら始まらない。選挙休憩なのかな。まあ、日本は大丈夫だと言うことなんだろうから、安心してもいいのかも。

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これも中国だけを批判できないのでは

July 26, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on これも中国だけを批判できないのでは

2010年7月23日、中国英字紙チャイナデイリーはオーストラリアの研究者ジョン・コールター氏のコラム「欧米には中国のエネルギー消費を批判する権利はない」を掲載した。国際エネルギー機関(IEA)はこのほど、中国が米国を抜き、世界最大のエネルギー消費国になったと報じた。中国当局は統計が間違っていると反論したが、欧米メディアは「飢えたエネルギーの巨龍」中国への警戒心を強めている。(ニュース記事より引用)

確かに中国のエネルギー消費は世界一なのかもしれないが、これを批判しても結局日本や欧米企業も中国国内で製造業などがあってこのエネルギー消費に加担しているのであるから、批判すると言うことは自分の企業へ批判しているようなものだ。

これによってエネルギーが減ることはないとは思うが、指摘しても改善しないのが現状なので単なる情報でしかない。

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北方領土はロシア領土となったのかな

July 26, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 北方領土はロシア領土となったのかな

ロシアのメドベージェフ大統領は25日までに、日本が第二次大戦の降伏文書に調印した9月2日を事実上の対日戦勝記念日に定める法改正案に署名し、同法は成立した。新記念日の正式名称は「第二次大戦終結の日」。消息筋によると、大統領府は議員らの法案提出に先だって記念日名から「対日戦勝」を外すよう政界を指導し、日本の反発を封じる戦術をとった。日本外務省も表だった批判を抑えている。法改正は「軍の名誉と記念日法」を修正し、9月2日を新たな記念日に加えた。従来の対ドイツ戦勝記念日(5月9日)に加えて対日戦勝記念日を設けるもので、旧ソ連による日ソ中立条約を破っての対日参戦や北方領土の占拠を正当化する狙いがある。有力議員らが今月2日に提出し、下院が7日、上院が14日にスピード可決した。消息筋は、この法改正が昨年から政界指導部で協議され、大統領府の意向が強く反映されていることを明らかにした。一部観測筋には、日本で昨年、北方領土を「わが国固有の領土」と明記した改正北方領土特措法が成立したことへの報復だとする見方も出ている。(ニュース記事より引用)

なぜ外務省や首相がこれに対して反論しないのかが不明だが、やはり敗戦した日本はいつまでたっても戦勝国には何もいえない。あの米軍基地だって日米同盟といいながらも占領されていることは事実だ。

やはりこうした領土問題は歴史的に言えば、戦争でその領土が確定していることを思えば、過去のことをいくら言っても無駄だと思う。そうなればあのアメリカ大陸も白人のものではなくなる。でも今は白人が中心とした国としてイベントも行われているから、これは歴史的な流れからすれば、戦争で領土を奪うしかないと言うことである。

あの沖縄も昔は琉球王国といわれ、北海道ももどはアイヌ人がいたとされている。そこを主張すれば日本とはやはり異なることになる。

まあ、こうした領土は今から将来を見るしかない。はっきりさせない日本政府がいるから、戦勝国は記事のようなこともできるのである。

あの竹島だって韓国に占領されているのに、日本政府は何をやっているのかも不透明、占領されているのに、アメリカ軍が動くこともない。日本政府がどう考えるかだけであって、これもはっきりさせないということであれば、現状を認めていることであるから、現状でないもしないのが最高の判断かと。

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日米同盟のようにビジネスの同盟関係を海外の国と提携するべき

July 26, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 日米同盟のようにビジネスの同盟関係を海外の国と提携するべき

2010年7月22日、上海万博の世界貿易機関(WTO)記念イベントが行われた。出席したパスカル・ラミWTO事務局長は、世界金融危機以来、中国の高成長と旺盛な輸入ニーズが世界経済安定の重要な要素になっていると発言した。23日、新華網が伝えた。中国のWTO加盟以来の9年間の進歩を振り返ったラミ事務局長は、「加盟により中国はさらに信用を高め、WTOもさらに国際性を高めた」と振り返る、中国加盟がWTO史上最も重要な事件だったと強調した。また、「中央の国」という意味の国名を持つ中国は、WTO加盟によって世界の中心に躍り出て、新たな役割を担ったとラミ事務局長はユーモアたっぷりに話している。「多くの経済体にとって中国市場はきわめて重要。中国は経済、貿易提携を通じて、多くの途上国を助けている」とたたえた。(ニュース記事より引用)

この強調文字は事実かもしれない。日本の経済発展時は自国の経済と海外では先進国相手に進んできたと思う。

でも今は中国では物価が安いこともあって、さらに海外での市場をもともといたチャイナタウンや先進国ではなく途上国にも広げたために結果的に途上国を助けていることになっている。

最近日本のメディアの情報では中国人の富裕層を狙っているというのがあるが、これがまさしく中国と日本との違いだと思う。

日本はもともと先進国相手からきて物価も高くなり、富裕層しか狙えない状態になった。価格を安くするために中国や東南アジアに進出したが、国内の状況がかわらない以上いまだに途上国は低賃金労働者を確保する場でしかない。

この記事の通り、中国が世界の中心になるのも理解できる。

もし日本がそれを実現するには、やはり日本にいては無理だと言うことである。

さらにアメリカのやり方を真似すると言う方法もあるが、いまだにそれも専門家すらそのアイデアが出てこない。なぜアメリカは成長しているのかそこを分析しないと先進国で発展しない国が日本となる。

政府がやろうとしている介護では必要性はあるが、やはり人材不足と報酬問題が重い。これが物価が1/10にでもなれば、もっと楽になるのに。海外移住として介護は海外で行うのが理想的だ。

食料関係は残念ながらやはり広大な土地が必要で、これも砂漠に野菜工場を建てるなりして貢献すれば海外での存在感を得ることは可能。でもすでにサハラ砂漠は欧州がこの考えでやろうとしているから、他国がやっていることを同じようにやっても意味がない。

太陽光発電だって同じである。国内はともかくとしても海外でシェアをとるのはよっぽどのことがないと無理だが、技術は特許料などライセンスを払えばどこでもできることを思えば、その分野で独占することは今は無理である。

再生医療も最先端技術としていいのだが、これも先進国ではやっていること。

よって同じことをやっても日本国内市場しか独占は無理と言う事である。

それならば、先にも書いたように、海外との協力で同じ仕事をすると考えないと生き残りはない。

そのポイントは現地の雇用を保証すること。さらに報酬を保証することだ。この報酬の差がほぼ同じになればまだいっしょにやっていけれると思う。

それを先進国としての上から見たような関係を作っている限り、海外との競争は価格競争で負ける。市場は日本だけとなり下手すると、日本の消費者が海外からの製品をネットで直接買い始めたら、日本の企業は生き残れないだろう。

この仕組みをうまくやっていくこと、あのアメリカが各国と同盟関係を作っているが、これをビジネスに取り入れて日本が各国とビジネスで関係つくりをつくるしかない。

他がやっていないことを地道にやっていくことが今は必要である。

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やはり海外情報をみること

July 26, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on やはり海外情報をみること

携帯電話を見に大手量販店に出向いた。目抜き通りに面した1階のフロアはどの店も携帯電話売り場になっている。ずらりと各キャリアの色とりどりの端末が並んでいるが、手にとって見ている客はほとんどいない。人が集まっているのはスマートフォンコーナーだけだ。発売されたばかりのiPhone 4や、Xperiaの周囲にだけ客が集中している。スマートフォンでない、いわゆる「ガラケー(ガラパゴスケータイ)」は見向きもされていないようだ。ガラケーに残された未来はとても狭い世界に感じられるが、日本の端末メーカーの腕の見せ所でもある。UI(User Interface)等の苦手部分ではなく機能と小型化で勝負できるからだ。スマートフォンといかにうまく共棲していくかが課題になっていくだろう。(ニュース記事より引用)

目の前に市場があるからそれに安心してあるいはそこを戦略したいからまずは市場調査を行うのだろうが、それで意味がないことはすでに証明されている。なぜ海外の情報をまずは調べないのだろうか。海外では24時間ビジネスは確実に動いているのに、日本だけ見ていると朝9時から午後9時くらいの半分だけの状況を見ているに過ぎない。地域もヘタすると都心部だけかもしれない。

これが閉鎖された市場でのみ効果的に永久に利益が得られるのであれば問題ないが、なぜ目の前にいる人にしか注目しないのだろうか?

少なくとも通信業界はネットは24/365である限り、休みはないはずである。

さらに情報は多種多様であるが、傾向は地域別にあるはずである。日本の傾向が海外には通用しないのもすでにわかっていること。

日本という大企業が儲けないければならないときに、なぜ海外と競争するための派遣なり、調査なりしないのか不思議でならない。

今ははっきり言えば、海外で標準化になったものを日本が送れて導入している傾向がある。最先端をいっていない事例が多い。

若者はこの日本には何でもあるからそれに安心している、行動力などがないというのだが、むしろ大人のそれも企業という組織そのものに問題がまだあるような気がする。

物事は今はこうして発行される記事は新しいと見てはいけない。それは往々にして遅れている情報、あるいは操作された情報が多いからである。

今の情報から未来を創る情報にしないと、すでに今の情報が過去の情報である限り、どうあがいても今の状況に追いつくことしかできない。

iPhoneなどスマートフォンが注目されているが、この分野が何を新しく作ったかをみないと、最先端には絶対にはいかない。

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