何かはっきりしない離党

July 27, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 何かはっきりしない離党

社民党の辻元清美衆院議員(大阪10区)は27日午後、大阪市内で記者会見し、同党を離党する意向を正式表明した。また、今後は無所属で活動する考えを示した。辻元氏は会見に先立ち離党届を提出。離党を決断した理由について「国会活動をする上で、(社民党の)独自性だけでは難しいと感じた」と述べた。今後の政治姿勢に関しては「憲法9条を守り、弱い人たちのための政治を目指すことは変わらない」と強調。「普天間基地問題の解決のために、これからも沖縄の皆さんと力を合わせ、頑張りたい」と語った。(ニュース記事より引用)

なぜこの議員は離党をしたのだろうか?この記事では社民党にいても十分国会活動はできるし、言っていることは社民党も目指していたこと。まして無所属になったところで、今のこの日本の政治の仕組みでは何も力にはなれない。

本来は政治家個人が活動することには賛成なのだが、助成金や法案提出などあまりにも政党を作らないと不利というのが現状。政党の考えで政治家は振り回され、それに従っているところは、政党内には自由がないように見える。

ただ力を出すにはグループ化は必要だが、いろいろな問題に対して、すべてが政党内で同じというのもおかしな現象であることも事実。

また基地移設問題だが、これは問題よりもすでに結論は出ている。多くの国民は安心をしているはずである。少なくとも現状あるいは沖縄県内移設になったのだからである。

あの県知事会での鳩山前首相のお願いもどこにいってしまったのかわからないが、基地移設の県外国外を主張するのであれば、まずは大勢の国民に訴えるしかない。すでに今やこの基地移設問題がマスコミに取り上げられることもなくなった。選挙もあって、この基地のことで選挙に望んだのは当事者だけだったのではないだろうか。その他90%を越す国民に納得いく方法や決断行動をしなければこれは何も進展しない。現状あるいは現行案に近い形で推移するだけである。

そういう意味では共産党と社民党のやっていることもこの数ヶ月、何をやっているのだろうかということになる。せっかくチャンスがあったのに、反対だけしているからこうなるのである。具体的にあれから進展しているのだろうか?

人を説得できなければ少数政党は無理である。みんなの党が躍進しているのはわかりやすく、実現可能性が少しでも見えるからである。他の党にはそうした説明解説がない。ただこれだけなのだが、なぜか変わらない。

さてこの記事の議員は民主党に行くのかな。できれば一度議員をやめてから民意を得てから、他の政党に行って欲しい。

途中で止めてしまって新党を作ったり、他の政党に行くのは、あまりにも勝って過ぎる。これも一度は議員を辞めるべきである。そして民意の結果を得るべきである。

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BP社の損失はイギリスにも影響がでるのでは

July 27, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on BP社の損失はイギリスにも影響がでるのでは

英メジャー(国際石油資本)BPが27日発表した2010年第1四半期(4~6月期)決算は、純損益が171億5000万ドル(約1兆5000億円)の赤字(前年同期は43億8500万ドルの黒字)に転落した。期中に発生した米メキシコ湾の原油流出事故の関連で、321億9200万ドル(約2兆8000億円)の特別損失を計上したため。(ニュース記事より引用)

この記事は当然の結果だと思うが、これはイギリスの財政難にも影響しそうだ。確かこの企業の法人税がかなりのものだったはず。それがこの赤字で削られるのだからイギリスも財政危機になってしまうかもしれない。

また日本企業もこの損失を払うようにという記事もある。

メキシコ湾の原油流出事故を起こした英メジャー(国際石油資本)のBPが、油田権益の10%を持つ三井物産子会社の三井石油開発に対し、約1億1100万ドル(約97億3000万円)の資金負担を求めていることが3日、分かった。メキシコ湾での原油流出は続いており、BPからの請求額はさらに膨らむ可能性もある。(ニュース記事より引用)

この日本企業は渋っているようだが、請求額が上がる前に契約書をもって払ったほうが得策だと思うけど。書面を残せばそれで企業を守れるが、後になって額も上がって結果的に支払いとなると、それこそ大変である。

まあ、この事故は確かに自然に与えた影響は大きい。今後これらの企業はこの自然回復にも尽くすべきである。地球をいじめた例としては大きな責任がある。

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6日で230万円の報酬には大反対

July 27, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 6日で230万円の報酬には大反対

さっさとこの新人政治家の報酬問題は解決するように審議しろといいたい。何か7/30、あで引き伸ばし、8/10支給までのばしてこの問題を先に延ばそうと民主党がやろうとしている。

これはやはり首相がまずはこの報酬日割りを命じて、審議は夏休み返上でやればいいのでは。

これは民主党の考え方が理解できない。これで無駄使いも無くせるのかと。

さらにこの日割りだが、政治家全員にあてて欲しい。彼らは選挙活動もこの税金を使っているような感じがする。選挙活動が主な仕事になっている政治家の現状はやはり問題である。

だれか7/20から報酬をもらいたいといっていた人がいるが、なぜ彼らに選挙活動のために報酬を税金で払う必要があるのだろうか。それこそ個人で勝手にやれといいたい。政治家は今の日本の問題を改善も出来ないのに、自分たちの仕分けには積極的ではないというのはおかしい。

解散総選挙の声もあるが、今の国会議員を総入れ替えの選挙ならば賛成だ。今の政治家は何を仕事にしているのかさっぱりわからない。やはり毎日の評価表でも作って監視していかないと、国会が開かれていないときに何をやっているのかが見えない。

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韓国人男性がベトナム人との結婚に問題が発生?

July 27, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 韓国人男性がベトナム人との結婚に問題が発生?

今朝韓国人男性がベトナム女性との国際結婚で問題が起きている情報があった。国際結婚でもブローカーが数多く現れ、詐欺的なこともおきているという。これは日本も同じようなものだ。結局出会い系にはまじめな企業もあるが、こうした人をだます企業や個人もいるということなのである。

韓国にカンボジア、フィリピン、ウズベキスタン、ベトナムなども政府の規制が始まっていると言う。韓国大統領も昨日これに関してコメントをしているという。

結局そこにあるのは金儲けである。金が世界からなくならない限り、この種の問題は起こりうるということである。

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こういう記録って過去はどうだったのかを知りたい

July 27, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on こういう記録って過去はどうだったのかを知りたい

タス通信によると、モスクワ市気象局は26日、午後3時(現地時間)の気温が37.4度となり、観測史上最高を記録したことを明らかにした。過去130年の観測史上では1920年8月7日の36.8度が最高だった。(ニュース記事より引用)

日本でも何年ぶりとか過去最高とかデータがでるが、今は温暖化が問題で気温が上昇と見ていても、あるいは都市化によって気温が上昇としても、このロシアの例では1920年の記録では0.6度しか違わない。

つまり、このような状況は温暖化や都市化には関係ないとも言えるのではないかと。

日本ではどうだろうか。よく都市化とか冷房の使いすぎといわれるがこうした記事に類するものがあるとすれば、都市環境、温暖化に関係なくおきる可能性があるのではと。

最近偏西風のことを例にして熱くなる現象を説明しているが、なぜ偏西風があって、蛇行しているのかという説明が全くない。

つまり、長い地球の歴史からすれば、この現象は起こりうることと見たほうが自然なのではないだろうか。

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西洋人から見た日本人の13の特徴

July 27, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 西洋人から見た日本人の13の特徴

7.イデオロギーが軽薄で頼りない。これは日本の政治の世界で際立って見受けられる。真っ向から対立しているように見える自民党と民主党ではあるが、政治理念はほぼ同じだ。だからこそ、2006年に小泉純一郎元首相が郵政民営化を掲げて、選挙で劇的な勝利を手に入れることができたのである。

 8.感情的で好戦的である。中国への侵略、どこまでも自制心が効かず、戦争を拡大させ、南京大虐殺という悲劇をも生んだことがいい証拠である。

 9.外交・経済政策において、戦略性に欠ける。クラーク氏は日本の外交ははっきりと定まった理念がなく、典型的な日和見主義であると主張。また、経済政策においても短絡的で、日本経済の10年にも及ぶ停滞を招いた主な原因もそこにある。

 10.合理性に欠ける。例えば、日本には整った義務教育のシステムがあるにもかかわらず、大学教育となるとありきたりである。日本に合理主義というものは存在しない。周りの影響を受けずに、真に独立した考えができる知識人がいない。

 11.政府の力が弱く、派閥争いが目立つ。日本は中央政府がなくても、地方自治だけで十分賄えるとクラーク氏は言っている。

 12.道徳観念は根本的に恥を重視し、罪悪感は重視されない。日本人は礼儀正しく、よく笑い、規律を守り、人に対して誠実であるにもかかわらず、過去の罪に対しては、目をそむけ真剣に向き合わない。その理由はこの道徳観にある。

 13.日本人は法律が嫌いである。これに関しては、不思議がる人もいるだろう。なぜなら日本はアジアの中だけで考えても、法治国家に属する。レゴリー・クラーク氏は、日本人は西洋人と比べて内々に事を解決することを好み、止む終えない場合だけ裁判を起こすのだと主張した。(ニュース記事より引用)

元は13個あるはずだが、この記事にはリンクもない。なぜなんだろうか

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