築地市場(中央区)移転問題で、東京都の石原慎太郎知事は22日の定例会見で、「議会の議論を踏まえて豊洲移転を進めていくことを決意した」と述べ、都議会最大会派の民主などの反対で事実上凍結されていた豊洲地区(江東区)への移転関連予算1281億円を執行することを表明した。これにより、都が計画する平成26年度の新市場開場に向けて大きく前進する。しかし、民主などの反発は必至で、来年度予算案などをめぐり都は難しい舵取りを迫られそうだ。(ニュース記事より引用) この記事を見たときに、今の菅首相のリーダーシップはこの決断力と実行力がないのかと思い、さらに長年築地の移転を議論してきたことを思えば、あの今はほとんど話題にもでなくなった普天間基地の移設問題を思い出した。 あの仕分けでは堤防の話も出ているようだが、あれも400年間で計画を満たすと言うが、彼らも4世代かな、仕事を作って倒産もなく、報酬も得られる状況を作ったものだなと。 400年もすれば、戦争もあるだろうし、もちろん何もなくなってリセットがかかるかもしれない。 さて、今に生きる我々には諸問題があることは事実で、それを改善する必要性のものもある、 っこの築地市場の問題も、長年議論し決断が出来なかったことを思えば、今回に決断は一歩前進する。 でもこの予算額の根拠が見えない、反対する側の説得も届かなかったことを思えば、政権与党の民主党とはいえ、地方では無力に等しいともいえる。説得できないのだから、中身も知らないのだが、そうマスコミも注目しなかったくらいに中身がなかったのだろう。 とはいえ、先に進まなければならない。そこで決断力はやはり必要である。 こうした計画って、予想完成の年度もあるが、経費削減とか期間を短くすることはかんがえないのだろうか。 行政はとにかく生産性はなくとも報酬は確保され、計画によっては400年も安泰のものを作れるわけだから、一般企業を違ってうらやましい。倒産もなければ左遷もなし、首もなし、責任もとらなくてもいい。 こうした状況って果たして正常なのかと。やはり政権交代とともに、行政も交代するべきと思うのだが、民主党はそこまで頭がまわらないようで、とにかく優秀なひとを使おうとしている。 優秀な人に特別会計や一般会計の予算を作らせても削減には至らない。 これは本来は0からの積み上げにするべきなのだが、各省庁からの要望からはじまっているところが政治主導ではすでにない。 民主党に期待することはすでに何もない。今後もパフォーマンスが続くだけで、本質となる国を変えるというのはいつになるのかなと。 日本の不幸は、やはり政治そのものでまかせっきりにあると思う。税金の使われ方をすべて人任せにしている今の状況がおかしいのに、我々はだまって税金を払っている。 すべて国民の責任であるのに、 ところであの借金だが、あれって国民が出資して国民が国債を買っているのだが、あれは数字上0円にしたらどうなるのだろうか。 日本は結局、国民から金を借りているというが、もし皆が金を現金化したらどうなってしまうのだろうか。現金も外国の現金に変えるとどうなるのだろうか。国が破綻して円の価値が落ちる前に他の通貨に換えておくのもひとつの手だと思うのだが、 何かチャラにしても何もおきないような気がする。 そもそも日本銀行が紙幣を印刷することの原資ははどこになるのだろうか。 これも税金や銀行の預貯金なのだろうか。そうなれば、900兆円もすでに使い切っていることになるが、これを返したところで我々の貯金が増えるわけでもない。 これってどうなっているのだろうか。 仮にリセットができるとしたら、それはどういう状況のときだろうか。 .
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保留と決断と行動

October 22, 2010 ニュースに関するコメント No Comments

築地市場(中央区)移転問題で、東京都の石原慎太郎知事は22日の定例会見で、「議会の議論を踏まえて豊洲移転を進めていくことを決意した」と述べ、都議会最大会派の民主などの反対で事実上凍結されていた豊洲地区(江東区)への移転関連予算1281億円を執行することを表明した。これにより、都が計画する平成26年度の新市場開場に向けて大きく前進する。しかし、民主などの反発は必至で、来年度予算案などをめぐり都は難しい舵取りを迫られそうだ。(ニュース記事より引用)

この記事を見たときに、今の菅首相のリーダーシップはこの決断力と実行力がないのかと思い、さらに長年築地の移転を議論してきたことを思えば、あの今はほとんど話題にもでなくなった普天間基地の移設問題を思い出した。

あの仕分けでは堤防の話も出ているようだが、あれも400年間で計画を満たすと言うが、彼らも4世代かな、仕事を作って倒産もなく、報酬も得られる状況を作ったものだなと。

400年もすれば、戦争もあるだろうし、もちろん何もなくなってリセットがかかるかもしれない。

さて、今に生きる我々には諸問題があることは事実で、それを改善する必要性のものもある、

っこの築地市場の問題も、長年議論し決断が出来なかったことを思えば、今回に決断は一歩前進する。

でもこの予算額の根拠が見えない、反対する側の説得も届かなかったことを思えば、政権与党の民主党とはいえ、地方では無力に等しいともいえる。説得できないのだから、中身も知らないのだが、そうマスコミも注目しなかったくらいに中身がなかったのだろう。

とはいえ、先に進まなければならない。そこで決断力はやはり必要である。

こうした計画って、予想完成の年度もあるが、経費削減とか期間を短くすることはかんがえないのだろうか。

行政はとにかく生産性はなくとも報酬は確保され、計画によっては400年も安泰のものを作れるわけだから、一般企業を違ってうらやましい。倒産もなければ左遷もなし、首もなし、責任もとらなくてもいい。

こうした状況って果たして正常なのかと。やはり政権交代とともに、行政も交代するべきと思うのだが、民主党はそこまで頭がまわらないようで、とにかく優秀なひとを使おうとしている。

優秀な人に特別会計や一般会計の予算を作らせても削減には至らない。

これは本来は0からの積み上げにするべきなのだが、各省庁からの要望からはじまっているところが政治主導ではすでにない。

民主党に期待することはすでに何もない。今後もパフォーマンスが続くだけで、本質となる国を変えるというのはいつになるのかなと。

日本の不幸は、やはり政治そのものでまかせっきりにあると思う。税金の使われ方をすべて人任せにしている今の状況がおかしいのに、我々はだまって税金を払っている。

すべて国民の責任であるのに、

ところであの借金だが、あれって国民が出資して国民が国債を買っているのだが、あれは数字上0円にしたらどうなるのだろうか。

日本は結局、国民から金を借りているというが、もし皆が金を現金化したらどうなってしまうのだろうか。現金も外国の現金に変えるとどうなるのだろうか。国が破綻して円の価値が落ちる前に他の通貨に換えておくのもひとつの手だと思うのだが、

何かチャラにしても何もおきないような気がする。

そもそも日本銀行が紙幣を印刷することの原資ははどこになるのだろうか。

これも税金や銀行の預貯金なのだろうか。そうなれば、900兆円もすでに使い切っていることになるが、これを返したところで我々の貯金が増えるわけでもない。

これってどうなっているのだろうか。

仮にリセットができるとしたら、それはどういう状況のときだろうか。

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