首相って楽な仕事なんだね、数字を知らないとは

November 8, 2010 テレビ番組 Comments Off on 首相って楽な仕事なんだね、数字を知らないとは

国会中継の最後で今しがた、数字を問う議員に対して首相が答えられず担当大臣が答える場面があった。

この状況を見ると確かに部下に専門的なことを任せることはいいが、今の日本の状況を数字で説明できないのはこれは大問題である。

あの前首相の秘書に任せていて、会計に関することを全く把握していないことを思い出した。

社長でも企業を運用するために主要な数字を毎日気にするものであるが、日本という大きな企業の数字もしらずになんでもまかせっきりというのは、それを判断するときに何をもってOKと見るのだろうか。

こうした税金という数字に予算案を作ってそれも行政が作ると思うが、部下をあまりにも信用していて、いや信用するのはいいのだが、もし問題が起きたときに、それを責任を取ってくれるのだろうか。

自分で判断していない文書や数字に責任問題を突きつけられたときに首相はどう弁解するのだろうか。

これは首相だけでなく、政治家ってすべての人がまず数字を知っているのだろうか。少なくとも予算案に出席しているのであるから、せめて主要な数字くらいは覚えておくべきである。これではその担当者がもし間違っていたら、誰がそれを指摘するのだろうか。

マスコミも数字を指摘しない、首相も数字を知らない、知っているのは担当大臣だけ、彼がもし数字が正しくてもそれをもって何かをするときに、間違っていたとすると、それって誰が指摘して、誰がそれを修正するのだろうか、

これって仕分けでしないとわからにことになるのではないだろうか、民間の専門家が来てはじめて問題を指摘されるようでは、その仕分けの対象にならない限り、わからないということになる。

5時過ぎに国会は終了したが、時間制限のある議論も何か形式的で、ただ文書を読んでいる印象を受ける。あれって議論なのだろうか。すでに用意された質問と答弁を読んでいるだけに見えるし、時間制限がある意味、困った質問を制限している印象も受ける。

あの芸能人のスタッフと同じで、まずいことをは話さない、時間で制限することに似ている。

これで国会って本当に開かれているのだろうか。

最後は菅首相は笑いながら去って行った。彼には今起きているいろいろな問題は人任せだから、彼には人事ごとのような感じで余裕も見られる。

基地移設でも沖縄県民に謝罪をとあったのに、首相はそれもごまかしていた。謝罪はしないようだ。マニフェストもあいまいに書いてあると反論もしていた。

さらに県知事選が終るまでは何もしないようだ。彼らには怖いこととしては選挙やその結果、そして県民の声が怖いようだ。

早くこの状況を変えることができないだろうか。

さらに予算案以外の委員会や他の国会議員はこの時間何をやっているのだろうか。

それも全く見えない。

あの仕分けで仕分けされない事業のように、政治家の仕事ぶりが見えず。実際成果も全く出てこない。

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なぜコードを入れないのか

November 8, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on なぜコードを入れないのか

沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐる映像流出問題で、仙谷官房長官は8日午前の衆院予算委員会で、流出した映像が石垣海上保安部(沖縄県)の映像だと断定したことを明らかにした。(ニュース記事より引用)

ディジタルコピーでは映像になんでも加工ができる。それはコードに入れてもいいし、映像に小さく入れてもいい。そうすることで元とコピーを区別できるし、時間た管理番号を入れておけば、それでも管理ができる。

パスワードによる閲覧に関してもストリーミングにしておけば、そのIPアドレスと時間とPC情報で誰が見たかがわかる。

コピーに関してはコピー禁止をコードに入れるか、コピーしても自動で時間がたつとそれが消滅する機能を追加することもできる。

ディジタルだからなんでも加工ができる、よって今回のような問題でも犯人探しは簡単に出来たはず。

ここまでやっていなかったことが残念だ。

そもそも管理体制が問題なのに、その責任問題もなく、ただ記事は犯人探しばかりである。

本編を公開するのはいつになるのだろうか。

領海内での衝突はその衝突なのか停止をしようとしていたのかでも解釈は変わる。

また新しいビデオのタイトルが代わっていたとう記事もあったが、それはなんでもできる。タイトルはどうにでもかけるので、それが記事になることもおかしなこと。

要はディジタルファイルにはいくらでも加工ができるということなのである。

よってどうにでも編集できる電子ファイルは証拠になるかは、早く公開するしかなかったのである。

編集した時点でその元はわからなくなった。

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物事はやはり結果を示すこと、今の首相は変わったほうがいい

November 8, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 物事はやはり結果を示すこと、今の首相は変わったほうがいい

首相は「政権を担当したら4年間の衆院の任期を一つのめどとして一方の政党が頑張ってみる。4年後に(衆院)解散・総選挙で継続するかしないか国民の信を問うという考え方がこれから政治的な慣例になっていくことが望ましい」と述べた。いずれも民主党の近藤洋介氏への答弁。(ニュース記事より引用)

やはり日本は今の仕組みが間違っている。政党が何かをやるのではなく政治家が何をやってくれるかと見ないと、現状で民主党の成果っていうと数えるくらいしかなく、それ以外の多くの問題と見ている部分は途中経過もわからない。

さらに外交では選挙後にいろいろな問題が発生し、その対応が前に進んでいるのかが見えない。

普通、これまで何かの実績があってその人に託して現状を変えていこうとするのであればまだ理解できるのだが、すでに民主党は首相も交代している。マニフェストもまだ時間があるのに前回の選挙で修正してしまった。

またヤンバダムのように大臣が代わるだけで発言が代わり、時間稼ぎをやっていると今朝のテレビでは解説されていた。

結局、彼らの戦略は個々の政治家の発言で筒抜けであり、あの情報漏えいに似た組織が今の民主党なのである。

さらにその発言がコロコロ代わっていくのも問題で、その説明もない。

また党内で一人に議員に会うこともできないような仕組みがあって、それでいて野党と協力しようと言っている。身近な人との会談もできないのいに、野党議員やまた中国やロシアとの会談設定にも苦労している。

身近な問題も解決できない組織がそれ以上のことをやろうとしていることが無理である。

ここはやはり総選挙をやって民主党と自民党以外の政治家で構成する仕組みを作りか、外からトップとその専門家部隊を呼んで建て直しをすることもいい。

後者であれば、選挙という無駄もしなくていいし、人が代わることで大変革ができることは民間企業では実例が多い。

ともかくも税金という高報酬を払って託しているのに、現状は彼らの言い訳ばかりが聞こえてくる。彼らの役にたたない政治屋でしかなく、発言はすばらしいものがあっても、実行力と責任を取ると言うこと、未来を描けない人ばかりである。

これではずるずるといくだけで、首相の4年間を慣例にしたいという言葉も、首相をやりたいから許してとしか聞こえない。

なぜこうも山積する問題を解決するために自分はこう考えているから、今はこうしたことをやっているといわないのだろうか。いくらでも政治家としての国民のための仕事が多いのに、彼らのやっていることはいかに税金を使い切って自分たちの仕事を国民に見せないようにして長くその座にいたいと言っているように聞こえる。

発言が事件が起きるたびに、そこからスタートしている。それも対策ではなく指示をしたとか、今の仕組みが変だとか、あの勉強してはじめて知った政治家が多すぎる。

選挙や他の国政に関係ない活動が多すぎるのではないだろうか。

あの先生と同じで、やりたいことができないのをごまかして政治には金がいるといっている感じだ。

ともかくも、今の政治を変えるべきである。変えるというのは人を変えるという意味である。今の現職の交代ではなく、すべてを交換するのである。そうしなければ何もかわらない。

たぶん来年もこのままであれば今年と同じようなことを繰り返しているだろう。特に本予算審議でも今まで見てきたことを繰り返しているだろう。

今の政治は人を変えなければもう無理。変えたところで行政もトップを総入れ替えにするべきである。

マスコミもそういう意味では総入れ替えに必要がある。彼らにはスクープをとろうとする姿勢がなく、目に見えるものしか見ていない。

昨日NHKで借金についての番組があったが、ああいったあばくものを取材して欲しいのである。

同じ会見に何十人も必要ない。少なくともひとつの映像があればそれで十分である。他の多数は、他のことで取材するべきであって、同じことを多数で取材しても意味がない。

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なぜこうものんき、楽天家なのだろうか、うらやましいよ。

November 8, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on なぜこうものんき、楽天家なのだろうか、うらやましいよ。

菅直人首相は8日までに米CNNテレビのインタビューに応じ、尖閣諸島について「わが国固有の領土だと歴史的にも国際的にも認められた」と強調した。その上で、同諸島沖の中国漁船衝突事件への対応に関し「外交上の問題、特に領土問題はその国の国民の感情を強く刺激するものだ。5年、10年後に振り返ったときに、自分の内閣が冷静に対応したことはきちんと評価されると確信している」と述べ、同事件をめぐる政府批判に反論した(ニュース記事より引用)

今の民主党は本当にのんきだね。歴史が評価するのであれば、それは過去5年から10年をみればよく分かる。今の現状を作ったのはすべて国の責任であり、野党も関係ない。彼らのこれまでの結果が今を生んでいることを思えば、将来も予想できる。

彼の言っていることはすべて歴史が評価するとすれば、それはロシアの大統領が北方領土を訪問したこともこれで済まされるのであろう。

彼は自分の無能さを歴史で評価されるといっているが、彼のことを将来思い浮かべることはまずないだろう。普通人間は困ったことはよく覚えているものである。

あるいは問題が温存し、何年も残っているものも覚えているというよりも繰り返されるから思い出すしかなくなる。

今の民主党は小泉、竹中批判のように、5年後、10年後には言われるはずである。その結果、間の自民党の首相の3人はまず記憶から消えてしまうだろう。それは彼らの業績がないからである。

鳩山前首相はコロコロ考えを変えて国を混乱させたことと最初の政権交代の首相だったが、さっさと政権を放り投げたといわれ続けるだろうし、菅首相はその傾向を引き継ぎ、政権にいることで満足し、問題解決への意欲よりも、問題を作ってもそれを解決する力がなかったとここ数年は言われるだろう。

菅首相は本当に首相なのだろうか。まだ自民党の元首相の方がよかった。

民主党に4年もあげたのは消費税をあげるためのことなので、何かのんびりとやっているよと見せているだけで実際は何もやっていない印象を受ける。

それは言い訳が多く、説明もほとんどしていない。まずくなると黙りこくる。

あの1年前の状況は何だったのだろうか。

アメリカと大きく違うのは、オバマ大統領は政策をすすめて、それが景気対策になっていないから批判を浴びている、途中経過なのだが、日本の場合は、政策を金だけであたかも改善したように見せていて、いまだに政治と金問題は解決できず、さらに外交でもごてごてである。何もしていないのが日本の現状である。

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