ビデオは証拠になるのか、編集後でも証拠だったのだろうか

November 11, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on ビデオは証拠になるのか、編集後でも証拠だったのだろうか

海外ドラマで警察の捜査が不当であるとそこで得られた証拠がすべて無効になるということを知った。よって検察もその警察の証拠が使えなくなり、他の証拠を探さなければならなくなる。

さて今回の流出ビデオだが、本来は証拠であるものが、関係者とはいえ複数の、たぶん、漁船衝突担当者でなくても自由に閲覧ができたように見えてくる。これって証拠になるのだろうか。

さらに元のビデオは証拠になるとしても、編集したビデオは手が加えられていて、元との違いが比べてみないとわからにことになる。そこまで確認したうえでの関係者への公開だったのだろうか。

YouTubeに公開されたときに、関係者がそれが本物かどうかを確認したとあったが、これは手が加えられた元の証拠ではない。どこが変っているのかを彼らは時間をかけて少なくとも編集したビデオと同じと結論した。

この編集ビデオは本当に証拠なのだろうか。

またついでに書くが、裁判公判が公開されないのはなぜだろうか。

今回のビデオは公開して欲しいと国民の声も大きかった。いまだに全編は公開していない。

編集したものが証拠であれば、編集していないその他の物は公開しても問題はないはずである。

国民が知りたいことの非公開はいまだに日本ではある。裁判中継、参考人招致などである。今後、国民の声が高まればこうしたことも公開していくのだろうか。あの小沢議員の裁判も公開せよとなれば、政府は公開するのだろうか。

それともその前に総選挙でもあって政権が変れば、今回のビデオも、小沢議員の裁判も公開されるかもしれない。

情報公開と情報を隠すことにおいて、今回のビデオは証拠とはいっていたものの、管理不十分という部分もあり、仮に未遂に終った場合はこれはやはり証拠になったのだろうか。実際は公開されたのだから、証拠としての意味合いもどうなったのだろか。

ところでこの船長の起訴はすのだろうか。テレビではまだこれははっきりしちないというコメントもあった。

起訴すべきは起訴をして、白黒をはっきりつければ、その時に証拠になるのかもしれない。それが全編なのか一部あのかはわからないが。

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辞めるのは当然だが、情報管理はどうなったのだろうか

November 11, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 辞めるのは当然だが、情報管理はどうなったのだろうか

中国漁船衝突事件の映像流出問題で、神戸海上保安部の主任航海士が流出させた疑いが強まっていることに関し、北沢防衛相は11日午前の衆院安全保障委員会で、鈴木久泰海上保安庁長官の責任について、「責任の所在は明らかにして、しかるべき責任を取っていくべきだ」と述べ、辞任は不可避だとの認識を示した。 (ニュース記事より引用)

トップが責任をとるのはいいとしても、情報流出の管理体制改善についてはどうするのだろうか。ここがほとんど見えてこない。最近検察の証拠の改ざん、テロの機密資料流出、そして今回のビデオ流出と必ず人が介在している。

これは企業も同じだが、ネット社会で毎回この情報流出が起きている。この日本のセキュリティはどうなっているのだろうか。

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秘密とは何だろうか、定義がわからない

November 11, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 秘密とは何だろうか、定義がわからない

ビデオ映像流出事件で、映像は第11管区海上保安本部以外の複数の管区でも閲覧できる状態にあったことが捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課の取り調べに映像投稿を認めた海上保安官(43)が所属する第5管区海上保安本部でも閲覧でき、保安官は容易に映像を入手できた可能性がある。捜査1課は、具体的な入手方法について追及する。(ニュース記事より引用)

今朝のこのビデオ流出事件の解説を見ていて秘密、極秘という意味合いがよくわからなくなった。

法律からすれば、誰であろうと証拠となっているものを裁判の前に公開したことは正規ルートでないこともあって裁かれることは当然である。さらに国会で一部の議員が見たのも、公共機関としての判断で裁判の前に見ると決めて実際に見たことはここまではわかる。

裁判で証拠として公開されるものであっても裁判前だから秘密、極秘資料だったということまではわかる。

今裁判は行なわれていない。船長も中国に帰してしまった。でも本人がいなくても証拠さえそろって有罪という確証があれば起訴はできて、映像もその時に公開されたかもしれない。

となると、この映像は裁判で公開になるものの極秘扱いだったということになる。

さらにこれを見ていい人は検察や海上保安関係者だけというのもわかる。要は定義として一般人には見せてはいけないものだったものが、今回はその関係者によってだが、第三者であっても公開してしまったら法律の触れると言うことになる。

ところで今朝、日本テレビではこの容疑者に事前に会って話を聞いていたと説明していた。彼はこの容疑者を犯人と断定できなかったようである。

ここで疑問がある。第三者である記者がこの映像をもし入手して、これを公開していたらどうなっていたのかということだ。

国には防衛に関係なく秘密あるいは極秘の資料はある。例えば政治家が1円の出費でも公開しない領収書なども秘密なのだろうか。

あるいは仕分けの事業も政治家だけで従来のように身内で仕分けして公開しなければ、これも秘密、極秘ともいえる。もしそうでなければ、全事業の仕分けの経過はどこかで公開報告されているはずである。

ということで記者がこうした書類でも無断で公開したらそれも罪になるのだろうか。この映像も記者が関係者から受け取り、記者が公開していたら関係者でないということで罪にならずスクープになったのだろうか。

さらにもうひとつ疑問なのは、裁判前の映像がYouTubeで公開されたが、これって見た側は罪にならないのだろうか。

よく著作権のあるものは個人が楽しむものはコピーも閲覧もいいとされているが、今回のような裁判に必要な証拠品が公開され、その本人が楽しむのであれば問題はないと思うが、それを見てしまった我々は果たして問題はないのだろうか。

もし見てしまった国民やメディアにも問題があるとすれば、皆が罪を受けなければならない。ここはこじつけかもしれないが、証拠品を見てしまったのだからひっかかるのである。

そしてすでに証拠品が公開された今、なぜそれ以外の証拠でない映像の公開を政府は決断しないのだろうか。個人的にはどのように漁船を止めて船長や乗組員を捕まえたのかを知りたい。公開されたものは、逃げているところしかなく、つかまえたとなると何かぶつかったか威嚇があったのではないのかと思うのである。そこには問題はなかったのであろうか。

ということで秘密、極秘の定義がよくわからない。

一般人が知らないとなれば補正予算の詳細もわからないが、あれも公開すると罪になるのだろうか。

行政の無駄使いも秘密だが、あれも第三者が公開すると問題になるのだろうか。

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本音は利用しない手はない

November 11, 2010 テレビ番組 Comments Off on 本音は利用しない手はない

やはり日本のテレビ番組は個人の利用しない手はないという番組が多いような気がする。

まず、グルメ番組が最近多くなり、以前は5分だけ一人のレポータが取材するだけだったが今や1時間番組でその映像を見るゲストまでいる。そして彼らにはご馳走もある。場合によっては今回は食い物はないのかとゲストがいう始末だ。彼らの楽しみを視聴者が見ているスタイルになっている。

ゲームでも同じ傾向がある。彼らはそれに参加しているから楽しいに決まっているが視聴者はただそれを見ているだけだから、実際にやっていないという感情が出てくる。

なぜ人が楽しんではしゃいだりおいしいものを食べたりしているのを見なければならないのだろうかと。

他には以前から指摘しているようにやはりスタジオにいる人が多すぎる。現場主義になっていない。何かと新聞や映像を利用して皆でこれって楽しいねと話しているだけだ。グルメ番組も入れれば食べることもできる。

あまりにもどこの番組も大勢で楽しんでいるだけの内容は個人的には無駄使いもいいところだなと思う。

さらにアメリカと比べて、本物がいないような気がする。本物とは本業という意味であって、今や司会者も芸能人もそして番組もすべてがバラエティー化している。あの解説番組でも笑いをとろうとしている。

そして今の日本が必要としていることが表に番組として出てこない。すべてが問題のないように振舞っているだけである。よってその重要とされる番組の時間も少なく、解決までには行かない。

日本が持っている問題は、国民に投げることもないので、表面的には何も問題がないように見えてしまう。

だから海外からも注目されないのだろうと。

借金の件も海外ニュースで見たこともない。今回のビデオの件も国会中継も海外メディアからの中継を見たこともない。

アメリカであればすべてが公開されているからCNNなどが主要なものは世界中に発信しているし、BBCでも英国の議会をながすこともある。

そうそうオーストラリアや中国の議会をライブで流すこともあった。

我々が楽しいと思うのは現状のテレビ番組から得られるのだろうか。

YouTubeの方がよっぽど面白い。それは自分も参加できるからである。

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これも情けないね、選挙のプロが反対されるとして候補者を出さないなんて

November 11, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on これも情けないね、選挙のプロが反対されるとして候補者を出さないなんて

11日告示された沖縄県知事選(28日投開票)で、民主、自民両党はともに党本部としての候補擁立や推薦を見送った。最大の焦点は、日米が合意した米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設問題。党本部と県連、候補者の間で移設先を巡る思惑が入り乱れ、複雑な展開をたどった結果だ。(ニュース記事より引用)

政権与党が負けとわかっている選挙には候補者を出さないというのも何か情けない。参議院選挙、と代表選挙、北海道の補欠選挙と、民主党は選挙ばかりと思っていたが、沖縄に関しては基地移設の県内反対が圧倒的で立候補者も立てられない。

これで説得できるのだろうか。あの8月までに確か何かを打ち出すのを11月まで延長したような記憶があるが、すでに日本人の特徴である物忘れで、あの反対集会もまだ半年前なのにすでに忘れている。

結局、反対集会をやってメディアも報じたのに、国民の指示を得ることもなく、今は政府は外交問題で忙しそうにしているし。

本当に政治家って数百人いるのに彼らは日ごろ何をやっているのだろうか。選挙だけは本気モードなのに、国会での審議は補正予算の中身についての指摘も見えてこない。

いつも同じだ。中身を見ずに他のことで時間をつぶして最終的には採決で決まってしまう。そしてその効果は全くない、だれもそれを評価しない。

あの前首相はいつになったら沖縄県に行って説得するのだろうか。彼には重要なやり残しがある。それをやらずに何をやっているのだろうか。

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学習効果は文部省にはないようだ

November 11, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 学習効果は文部省にはないようだ

文部科学省は11日、今年度の教員免許更新対象者8万5487人のうち、更新講習を受けていない教員が、全国で推計5100人いると発表した。修了期限は来年3月末で、それまでに受講しないと免許は失効する。未受講者の人数は初めて推計した。来年1月中に申請すれば、2月の更新講習に間に合うとの通知を都道府県の教育委員会などに送付し、受講の徹底を図る。(ニュース記事より引用)

教員免許のことは当事者でないから詳細はわからないが、これに似た例として以前高校生が世界史の履修が足りなくて卒業できなくなるから休みを返上して履修したことがあったが、それと何か似ている。

前にあったことをまた他で同じようなことがおきるのは、仕組みが改善されていないのではないだろうか。

履修させられる方は本当に大変だよね。管理している方は言うだけだから気楽なものだ。これで大臣って責任を取るのかな?

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日本の成長の仕事って何だろうか

November 11, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 日本の成長の仕事って何だろうか

Hot Careers Through 2018 and Beyond

http://education.yahoo.net/articles/hot_careers_through_2018.htm?wid=1&svid=OD1QQBQkRuAQ%2FVKiCu2APQ%3D%3D&svkid=HUYV&partner=1946&usid=099c9b20-ed02-11df-8225-0015c5f39a30

会計士は国際会計士の資格を持っていればどこでも通用するのは今でのそうだ。

他には医療関係も先は明るい。日本でも医療不足となっているが、一方では人間ドックなど海外からの人を招くビジネスもある。日本人よりも外国人の方が金を払ってくれるからだと思うのだが、ゆくゆくはこの差で日本人の健康も金を今以上に払わない維持できなくなるかもしれない。

ソフトウェアはいまでの盛んである。一時期日本ではソフトウエアは犬猿される時期があったが、今は違う。またネットでもソフトに関しては仕事が多い。よって個人でソフトを組んで収益をえる方法もあれば、ネット上の仮想会社、プロジェクトに参加して成果を出せば、その仕事が終って解散というのもある。ネット社会だらこそできることで、国籍は関係ない。

ハードよりもソフトの方が可能性があることもすでにわかっていることである。だれでも参加もできるしアイデアしだいである。

さて日本では何が将来の仕事として先があるだろうか。

農業などは海外の農園に勤めた方がいいような気がするし、植物工場も日本は高く。欧州がたぶんシェアを取っていくだろうし、水はフランスがすでに抑えているし、後は空気、海水、海中などかな。

介護はふどこでも必要なことだが、やはり経費がかかるところでの介護は意味がない。それならば北欧のように元気な人を維持させて年齢に関係なく生産をさせるほうがいい。

介護も日本のような高いところでなく、自然災害のない暖かなところで行なうといいかもしれない。

ネットも地域は別に日本でなくてもいい。これはアメリカかな。安いし、最先端をいっているから、プログラマーはインド中心になるだろうから、

資格も日本で通用するものよりも海外で通用するものを取っていた方がいいに決まっている。

経営学もいいよね。あと投資学も学んでいると人生設計もできる。

やはり相対的にアメリカやカナダにいるほうが何かと便利のような気がする。日本と違った自由があって、なんでも自分次第だから、切り開くこともできるし、支援も充実している。支援とは投資という意味だ。

まあ、このテーマはまた考えてみよう。

日本だけのビジネスはもう無理ということだ。


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