ふと思うこと、オバマ大統領、鎌倉で一人

November 15, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on ふと思うこと、オバマ大統領、鎌倉で一人

ふと思うことだが、オバマ大統領は夫人もいっしょでなく、さらに日本の首相も関係者も一緒でなかったんだね、鎌倉で護衛はいたとしても一人ぼっち。せめて菅首相と一緒に行くとか配慮をして欲しかったね。せっかく日本に来ているのに。あれって彼の個人旅行だったにしてもね。

TWITTER

選挙結果から見えること

November 15, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 選挙結果から見えること

今朝のどこかの選挙結果を見て思ったのだが、当確したトップの投票数と、他の3人の候補の数を比較すると、明らかにトップ当選した人の数が少ない。これでやはり当確したから、市民の意向だといえるのだろうか。

アメリカの場合2大政党なのでどちらかを選ぶ場合の票数の結果はあきらかでに納得できる。

でも日本の場合はいろいろな候補者が出てしまうと、その市民の投票数が民意になっていないケースが多い。

この制度でいいのだろうか。2者選択選挙にするための方法を導入するべきではないだろうか。

上記の4人の場合は、本来なら無効にするか、上位2者の選択選挙を行うべきである。これでは市民全体の希望で選ばれたといえない。

.

TWITTER

補正予算の何が問題なのかを記事にするべき

November 15, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 補正予算の何が問題なのかを記事にするべき

衆院予算委員会は15日、中国漁船衝突事件の流出映像の公開に民主党が応じないことに自民、公明両党が反発して理事会を欠席、午前9時からの開会がずれ込んだ。政府・与党は、2010年度補正予算案に関する締めくくりの質疑を行った上で採決。午後に予算関連の地方交付税法改正案とともに衆院本会議で与党などの賛成多数で可決、参院に送付する方針だが、衆院通過が同日深夜以降にずれ込む可能性もある。補正に自民、公明両党などは反対する。採決に先立ち、自民党は事実上の対案となる組み替え動議を提出する方針だが、与党などの反対多数で否決される。一方、国交相らの不信任案は提出されても、衆院本会議で否決されるのは確実だ。(ニュース記事より引用)

なぜ記者はこのような記事しかかけないのだろうか。補正予算案とはその中身の事業や予算金額の妥当性を取材あるいは自分で検証しないのだろうか。これでは法案の中身が正しいかは仕分けでもしない限りわからないとなる。

この日本は法案は政権与党によっていつのまにか通って、それが施行されるときにマスコミが騒ぐ繰り返しをしている。議論の場や賛否の前の状況はほとんど内容に関する記事もなく、国民にそれを隠しているようにも見える。

また政治家も漁船ビデオ問題など関係ないことに時間を使いすぎている。予算審議はその中身を審議するべきで、こうしたほかの問題が他の委員会で行なうべきである。

テレビに映るから予算委員会だけは予算案の審議ではなく、漁船ビデオなど予算と関係ないことで時間をつぶすなといいたい。

これは与党にも問題がある。これでは自公政権と同じ。あの首相の議論の場を持ちたいという発言も今となってはうそだったように見える。

なぜ予算案を審議する予算委員会ではその法案の中身を審議しないのか。

記事では自民党が対案を出すとしているが、どこに問題があるのかが見えない。これもマスコミがそれを説明するべきである。

いつまでたっても目に見えることばかりをおっかけるマスコミはもういらない。企業もなぜこうした経費を無駄と思わないのかわけがわからない。

.

TWITTER

What Not to Say at Work

November 15, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on What Not to Say at Work

What Not to Say at Work

これは日本も似たようなことがあるね。アメリカだったら反論でもするとヘタするとクビになるようなので、日本はその点、ありがたいね。

http://finance.yahoo.com/career-work/article/111258/what-not-to-say-at-work?mod=career-worklife_balance

.

TWITTER

ものの見方、人間ドックの結果から見えること、異常値だけ体質扱いだったらおかしいのでは

November 15, 2010 健康全般 Comments Off on ものの見方、人間ドックの結果から見えること、異常値だけ体質扱いだったらおかしいのでは

人間ドックの結果が届いた。これで普通に見てしまうと評価として標準値に入っていない、精密検査や1年後の検診などを見てしまう。

そこでそのデータが仮に悪い結果でこれが毎回同じような傾向になると、それはその人特有の傾向とみなされ、体質となる。検査結果を他の結果と照らし合わせて判断することもある。

普通はここまでだが、この正常値といわれたものが本当は体質としての異常値ということはないのだろうか。正常値であってもその人には健康でないという状況もあるのではないかと。

異常値だけが体質で済まされ、正常値には体質が適用されないというのはちょっと説明には無理がある。

早期発見というが、すべてこの標準値を元に判断していいのかも不明である。

すべて体質だからということになれば、正常値も疑っていいのではないだろうか。

.

TWITTER

仕分け作業から見えてくること、なぜ指摘するのであれば、政治家と専門家だけで事業案をつくらないのだろうか

November 15, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 仕分け作業から見えてくること、なぜ指摘するのであれば、政治家と専門家だけで事業案をつくらないのだろうか

行政の説明で一部納得することがある。そもそも仕分けの元は事業であって、それは行政が作成し、政府の大臣が承認をしているはずである。それを他の大臣、組織が仕分けと称してやっていることが何かしっくいこない。

仕分けも本来、政府である与党、その大臣である政治家が判断すればいいことである。それをわざわざ時間と場所を決めて専門家も呼んで議論するのはやはりおかしい。

これは政治家主導でやるのであれば、彼らがまず政策を作ってそれにしたがって事業を積み上げて予算をつけていけばいいのである。

それを政治家が出来なければ行政と一緒に行なえばいのである。そもそも何度も書くが大臣が承認しているのにそれに反対すること事態がやはりおかしい。

大臣の責任の下でこの仕分けに関係なく承認したという責任のもとで事業を行なえばいいのである。

なぜこのような矛盾が出てくるのであろう。

そもそも仕分けも行政が作成中に介入すればいいのである。それもやらずに後になって一部の事業だけを見て、パフォーマンス的に行なうのがおかしい。

また政治家は仕分けの内容は説明をされなくても事前に知っておくべきである。それはなぜかというと、彼らは予算案を作成する立場の人である。それを立案時に介入しないで、後で指摘するのは効率がわるい。

やはり政策がまずあって、予算額見込みを提示してあるいは政治家が政策から決めた事業に対して行政に細かい案を作ってもらって、それを政治家が審査する方がまだいい。

専門家をいれてとにかく仕分けしようと言うのは、それならば、専門家だけで事業案をつくればいいのである。担当行政はすぐにクビにするべきである。

その方がよっぽど効率的である。

.

TWITTER
AdvertisementAdvertisementAdvertisementAdvertisement

Archives