こういうことで感心してもしょうがないが

November 21, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on こういうことで感心してもしょうがないが

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は20日、先に訪朝したヘッカー米スタンフォード大教授(元ロスアラモス国立研究所長)の話として、北朝鮮が秘密裏に建設した巨大なウラン濃縮施設を同教授に公開したと報じた。(ニュース記事より引用)

このニュースを今テレビで見て思ったのは、彼らはやると決めたらそれを実行してくる。あのロシアの大統領でも北方領土を訪問するというと実際に訪問をした。

一方日本では環境対策25%にしても経済対策や外交対策もいずれも口で言ってもそれを実行することはない。

やはり北朝鮮の動きは気になるところだが、実行力という面では日本以外の動きは感心させられる。

日本もこの実行力があればまだ評価できるのだが、あの法務大臣のことを思うと自分のことばかりだ。

* 法務大臣の進退問題は難しい。というのも彼の言ったことは正しいからである。野党もこれは失言と言っているが、この2つの便利な言葉だけは否定もできない。だから難しいところだが、まあ、日ごろからはぎれの悪い答弁、言い訳ばかりをやっているから、こうなってしまうことも事実である。

ただ進退問題を自分で判断できないというコメントも情けないな、菅首相をはじめとにかく秘書に任せる手法を利用して、責任を自分がおわないようにしているからね。

大人社会の見本は、とにかく金を集め、後援者を集め、秘書をやとって、部下を雇って仕事をすべて任せて、最後は責任をとらないことだ。これが日本での大人の行動するパターンである。これが見本である。民主党のやっていることが見本である。

子供もこの言い訳や便利な文章などを学んでいくんだろうな。

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realplayerが異常にCPUを占有する

November 21, 2010 一般 2 Comments

realplayerを昨晩アップデートしたが、今朝からCPUは異常に上がることに気がつき、今朝は再起動でそれは解消。そして今もおかしな状況に、CPUは20%以下くらいで使っているのに、異常になるとタスクマネージャーに5つほど13%を表示。これだけで65%になる。

よってこれをひとつずつ削除することでこの異常状態が解消したわけだが原因はこのアップデートにあるようだ。

なぜこんなものをアップデートさせたのだろうか。

この代行は著作権に触れると思う

November 21, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on この代行は著作権に触れると思う

お気に入りの本や雑誌をスキャナーで読み取り、個人で電子書籍を作成することが人気を集めているが、それを代行するサービスの是非が議論されている。本人に代わって営利目的でコピーすることは、著作権法で許される「私的複製」を逸脱しており、「違法」とみる専門家が少なくないのだ。村上春樹さんら人気作家の中国語版などが無断で電子化された例が相次いでいることもあり、作家や出版社は業者に警告を発している。(ニュース記事より引用)

この記事の言っていることは納得できるし著作権に触れることになるだろう。

でもこれはそういう処理でいいが、個人で電子書籍を作ることが、そのままの状態で何も問題が起きないのかということである。

結局製造業がコピーや記録装置を平気に世の中に出してそれを野放しにした結果、音楽や映画は無料でネットではあるし、売買も行なわれている。

そこに書籍まで出てくるのは時間の問題である。

以前、中古のCD/DVDを個人で売ることは著作権に触れないのかと書いたことがある。この書籍でも売買することが果たして著作権に触れないのかということもその時に書いた。

電子化しなくてもこの著作権の問題はあいまいであって、中古の販売はすでに認められている。

そうなれば、この書籍もいずれは電子化とともに売買もされて、いづれは無料になるのである。

これは今はビジネスであるが、いずれ著作権の問題に発展するものである。

それを解決する方法はAppleの記事にある。これは以前から私も言っていたことである。

電子化ファイルを認めることになれば、この代行業も生き残れるかもしれない。

この法律も海外で通用しない場所で行なえば、全く問題はないことも事実である。

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国民の利益のために動いた検察、そうでない国会議員

November 21, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 国民の利益のために動いた検察、そうでない国会議員

国会答弁を軽視するような発言をした柳田稔法相が、野党からの辞任要求後、一時、辞意を周辺に漏らしていたことが分かった。民主党幹部らの説得で現在は続投の意向を示している。関係者が20日明らかにした。(ニュース記事より引用)

漁船船長釈放に関しては検察は日本国の利益のために船長を無罪釈放した。そういう決断をした。

政治家は国民の利益のために、自らの進退を判断することが出来ない。

検察は釈放の決定は賛成していないが、判断と決断、行動をやった。

政治家は判断も決断も国民のため、国会のためでなく、行動もいまだに議論だけである。この1週間、検察と違って政治家は無駄な時間を過ごしている。

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今朝のテレビ番組を見て思うこと

November 21, 2010 テレビ番組, 今朝のテレビ番組を見て思うこと Comments Off on 今朝のテレビ番組を見て思うこと

今の話題は法務大臣を罷免するかどうか、それを議論している。テレビ番組もこればっかり。国民の生活は優先順位はとても低い。国会でもこの罷免問題ばかり。補正予算案なんてある意味天秤にかけられてもいない。いや見方を変えれば天秤にかけられている。国民生活は彼らにとってはどうでもいいのである。

それはなぜか。

まず生活に困っていない人の集まりだからである。

さらに彼らには政権をとることが目的で、国民生活は問題があるからこそ、政治家の必要性を訴えている。

あの仕分けで政治家がなぜ必要かと仕分け人になって政治家相手に聞けばいい。想像してほしい。政治家は何と答えるか。これも便利な返事がある。

国民生活をよくするため

そう、国民生活にはいろいろな問題があるが、それを残していないと仕事が泣くbなるのである。だれもが国民生活に問題がない、満足であるとなれば、仕分けでは追求を受けて、廃止になるのである。

だからこそ、国民生活をよくするといいながら、議論はそこにはなく、他の失言などでがんばるのである。

これはパフォーマンスである。

マスコミもそこしか注目しないことをよく政治家も知っている。テレビ中継が入れば、その時の国民生活に関係ない話題で盛り上がれば、国民も押し付け情報だけで見守るしかないのである。

なぜ問題を解決しようという動きがないのだろうか。問題があれば、それを議論して解決して結論を出すのが普通だが、この日本のやっていることはその結論までいっていないから、問題が残るし、歴史が繰り返すのである。

テレビ番組側ももはやあのバラエティと同じでいかに発言を映像で撮るかしか考えていない。突っ込んだ質問もなければ、改善や結論を導く力もない。

そもそも今の大人は日本の独特の暗記教育を受けた人たちだらけである。彼らに議論や結論を導くことを期待するほうが間違っている。

あるいは受け的な教育制度を受けたために、目に見える、耳で聞こえる部分だけしか注目しない。資料を見てそれを分析したり、判断することはできないのである。

よって補正予算案の審議でも中身の議論がほとんどない。野党は何をもって反対しているのかも見えない。

このことは以前から言われていたことである。

今の大人社会、特に政治家やマスコミに期待すること事態が、もはやそれこそ無駄である。

この罷免問題だけが今は問題になっていることが不思議でならない。彼がやめても問題が解決するのかと。

あの首相をはじめ昨日この罷免に関して官邸で会議があったそうだ。これこそ無駄もいいところである。首相がどう思うかで決めれば1分もかからない。それこそ国民がかかえる問題を議論するのならばまだ応援したいが、この議員一人にしてもその対応に1週間もかけるような政治家は、もはや我々が期待している代表ではない。

なぜ日本ではトップの決断というのが存在しないのだろうか。トップの決断を部下に伝えるだけで済む話である。今はすべて議論しろと指示をしているだけで、結果はそれを待たないと出てこない。時間がかなりかかる作業をやっている。結論が先にないのであるから救いようがない。

責任を取るということをなぜ今の大人はせいないのだろうか。秘書に任せていたということも含めてとにかく、部下に責任を転嫁するのが今の民主党である。

最後には国会議員は借金にしても、今の状況も国民の問題とするだろう。国民が怒らないからこうなってしまうのである。

でも先の国民生活の問題を単なる流行と考えることもできる。それは他国に比べてはるかに失業率も低いし、テレビを見るとどこもお客が来て物が売れている場面である。株も1万円を超え、為替も円安になってきた。

テレビを見る限り、あるいは近所を見ても、生活に困っている人はどこにもいない。

これは他の国に行けばあきらかに違う。

イギリスでもホームレスはどこでも見かけるし、インドでは夜中でも仕事を探す人でごったがえしだった。なんでも仕事にしようという動きがあった。

そう見れば、日本の生活に関する問題は何も変更しなくても、それで周りが失業者だらけということでもない。

このように考えれば、政治家がやっていることは納得できる。国民生活をよくすると言っているのは単なる天気を日常会話でいうような、意味のない単なる挨拶言葉であると思えば、今の状況はなんでも理解できる。

テレビ番組の活況ぶり、まだ日本は不況でもなければ、景気もいい。

行列もできている店がある限り、前半のコメントは意味のない個人的な心配だけだったんかもしれない。

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もうあっきてしまったこのニュース

November 21, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on もうあっきてしまったこのニュース

政府・民主党は21日夜、柳田稔法相の進退問題を巡り、菅直人首相と仙谷由人官房長官、岡田克也幹事長、輿石東参院議員会長ら幹部が首相公邸に集まり、約2時間にわたり対応を協議した。終了後、輿石氏は記者団に「決まりゃあせんよ」と説明。結論は出ず、22日に再協議することになった。自民党など野党は柳田氏の辞任か罷免がなければ22日に問責決議案を参院に提出する方針を固めており、与野党の駆け引きは同日、ヤマ場を迎える。(ニュース記事より引用)

このニュースは今日にでも決着がつきそうだが、ここで素朴な疑問がある。野党はこの問責決議案を参議院で出すといって土日もまたいでしまったが、これってなぜだすぞと前もって言うのだろうか。

普通、こうした戦略は突然出すことで相手がたじろくのを見て責めるのが普通だと思うのだが、手の内を先に見せているのはなぜなのだろうか。

相手の準備、答弁などの時間を与えているのだろうか。

何かあの質疑応答も資料が事前にあることを思うと、議論というよりも、形式的な問答にしか見えない。本来相手の出方、回答を聞くと、それに対して突っ込むなりする手法としていろいろなケースを想定していて、最終的にどこに追い込むのかも考えているはずであるが、現状はとにかく、形式的である。型にはまったことをやっているだけに見える。

こうだからあの中国やロシアの動きも事前にわからないから、突然出てくる動きに、はじめて対応するから、遅いのかもしれない。普段から準備がないから、対応ができないのかもしれない。

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人が多いことと消費があるとは関連性があるのだろうか

November 21, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 人が多いことと消費があるとは関連性があるのだろうか

家電量販店のラオックスが20日、東京・銀座の松坂屋銀座店6階に「ラオックス銀座松坂屋店」をオープンした。百貨店に多い女性客に加え、銀座では初の家電量販店進出で、増加する中国人観光客をはじめとする外国人観光客を松坂屋に呼び込む起爆剤としての期待が高まっている。(ニュース記事より引用)

よく出店はどこがいいかと聞かれると、誰もいないところではなくすでに人がいるところという。この記事でも周りにはいっぱい家電量販店があるのにも関わらず人が集まるから売れるという昔ながらの考えで出展をしている。

人が集まるところでまず消費されることは何かを考えるべきである。

さらにすでにあるものをまた使い切っていないときにまた売ることも考える必要がある。

そもそも、人がいるところに出店するということは企画からすれば、それはそういった条件を作ったわけではなく、利用しているだけであって、集客の技法はそこにはない。

地方でも人が集まるしくみをつくるところからはじめる方がよっぽどその手法は評価されるべきである。

さらに世界中を見れば、人が集まり、需要もあるところは多い。そこにはなぜ進出しないのかもわからない。

家電量販店はすでに陳列しているだけの価格競争だけの場になっている。これをつぶす方法は他の産業である。それを行なえば、収益も上がるし、独自性も出せることもすでにわかっている。

集客することをただ立地条件で利用しているのは、駅周辺でもコンビニが連立する場所でもいくらでもある。

でもそれが消費とは関係ないことも事実である。

24時間営業にしても、残業で毎日仕事をしても景気がよくならないのはなぜだろうか。

アメリカから支配を受けてアメリカ流のビジネスも入ったはずなのに、なぜ大きな家にも住めず、大きな庭もなければ、家族団らんの生活もない。ましてGDPも横ばいである。

なぜこの今の状況を我々は選んでしまったのだろうか。

なぜ目先のことばかりに気を取られてしまうのだろうか。

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