自分のblogをクリスマスモードに変更

November 23, 2010 一般 Comments Off on 自分のblogをクリスマスモードに変更

自分のblog2つのデザインをクリスマスモードに変更した。勤労感謝の日を過ぎるとクリスマスだ。デザインは実は昨年作ったものをWordpressのWidgetsやサーバ上のトップページの写真の名前を変えた。

さらに1年も前に設定していたastoreも一部追加を行なった。主にGleeやBeing ericaといったドラマの商品を登録したが、1年ぶりだったので、設定も最初からつつくだけ。よって今回はその使用方法も別のblogに投稿した。imageも多くつけたので、また来年に追加をするときには自分は便利である。

astoreはcomで登録しているのでもちろん英語。作業性はいいとはいえないが、商品がかなりあってそれを選択できるのでまあ、良しとしている。

もちろんクリスマスの商品は昨年登録しているのでそれはそのまま使用できる。

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国会運営もできない政権がいろいろな問題を解決できるのだろうか

November 23, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 国会運営もできない政権がいろいろな問題を解決できるのだろうか

政府・与党は22日、10年度補正予算案の参院予算委員会での採決を25日以降に見送る方針を決めた。22日、国会軽視と受け取られる発言をした柳田稔前法相を更迭したが、その後も、野党が民主党の小沢一郎元代表の国会招致などに応じるよう政府・与党に求めるなど与野党対立が続き、当初目指していた24日の補正予算案成立を断念せざるを得なくなったためだ。野党は菅直人首相の任命責任も追及しており、菅政権にとっては厳しい局面が続いている。(ニュース記事より引用)

今朝もこの話題ばかりで、どこにメディアも補正予算案の問題についての報道が全くない。なぜこうも法案の中身についてどこも国民に解説してくれないのだろうか。政治家でもテレビ番組関係者でもだれもこの法案には全く問題ないという前提で、それ以外のことばかりである。

野党も何か条件さえのめば、法案の中身に関係なく賛成してあげるといっているようなものである。彼らはせっかく、政府が作った税金による事業の法案を目の前にして、彼らは仕分けを拒否している。だれもあの民間の専門家が見せてくれたような疑問や問題点を投げかけない。すべて補正予算案の中身はOKなのだが、それを通すかどうかを、発言問題などと天秤にかけている。

本当に補正予算案には問題はないのだろうか。ないのであれば中身に問題ないと言って欲しい。これこそあの法務大臣が回答できない事案での便利な言葉があるといっていたが、政治家はこの法案の中身を見ているのだろうか。裏をとってすべて問題ないと判断しているのだろうか。

さらに、やはり気になるのは、この職を任期中全うしない政治家が多いと言うことも問題である。これは日本の政治の仕組みの問題である。隣の韓国でさえ大統領制度だから確か任期は5年だ。国民の支持を得るように政策運営をやっている。

アメリカでも大統領をはじめ国民にかなり説明もしているし、支持率が下がってもそれを打破するように動いている。

でも今の日本は、とにかく辞任すればなんでも解決するという姿勢である。これではその経験には全く意味がない。大臣になっても首相になってもそのなったことには意味がない。彼らはそれで満足しているようだが、いろいろな問題に真正面から向かってそれを改善するのが政治家でないだろうか。

今の国会の与野党議員だれを見ても外交や国内の諸問題を解決できるだけの人がいないことがわかる。窮地にたてば、辞めればいいからである。

これでいいのであろうか。

やはり、衆議院も4年固定にして、首相も大臣も固定化するべきである。そうしなければ、たった失言だけで、重要な法案も中身の議論はなくほかのことで議論しているだけだ。

あのみんなの党だって結局、この大臣辞任のことを主張している。彼らにも期待ができなくなった。どこの政党も政治家も法案の中身についての問題を誰も語らない。

メディアも調べようとしない。メディアも問題を指摘できないくらいに、無知なのだろうか。みんな、勉強不足で、それでいて給料だけはもらっているのであれば、それこそ無駄である。

一体全体、この状況をどう改善すればいいのであろうか。

この政治家もメディアも現状であればこの日本にはいらない。問題を見つけ、それを改善して前に進む人を選ぶしかない。

そうリセットがこの日本には必要である。

現状の修正はこの日本にはいらない。0からのスタートを国民の手で行なうことが必要である。

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アジア大会も不思議

November 23, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on アジア大会も不思議

なぜオリンピックやワールドカップは民間でも競技をそのままライブで放送するのに、アジア大会はなぜ民放は放送しないのだろうか。この差はどこにあるのだろうか。

オリンピックなどはスポーツキャスターも現地に行ったりしていたが、このアジア大会にはその傾向が全くない。これもなぜこうした差が出てくるのだろうか。

結果だけを紹介するのであれば、オリンピックもワールドカップもライブもいらない。

ついでに書くが、一般人の給料はあまり話題にならないのに、ゴルフはなぜか賞金のことばかりが話題になる。

でも他のバレエボールとかフィギュアスケートではその賞金争いという話題がない。

このスポーツによってなぜ最初から差があるのだろうか。

逆に考えれば他のスポーツでも賞金や高年俸にできるはずである。あのコンサルタントは企業再生が仕事だといっている人もいるが、彼らは国のことや、こうしたスポーツのことで、報酬面での成功者にしようと助言して成果を出した人をみたことがない。

同じ仕事、職業なのになぜなのだろうか。

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素朴な疑問、副大臣って何?

November 23, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 素朴な疑問、副大臣って何?

法務大臣が辞任して官房長官が兼務するとなったが、あの副大臣って彼らは何をやっているのだろうか。大臣がいないときに副大臣がその職を継ぐのが普通なのではないだろうか。それが普通の組織論だと思うのだが、そうした職責でないのならば、副大臣はいらない。

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この事件で見えてくること

November 23, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on この事件で見えてくること

仙谷由人官房長官は23日夜の記者会見で、北朝鮮による韓国砲撃について「許し難いもので強く非難する。犠牲者に弔意を表し、韓国政府の立場を支持する」との政府声明を発表した。声明では「今般の挑発行為は韓国のみならずわが国を含む北東アジア全体の平和と安全を損なう」と指摘し、北朝鮮に「このような行為をただちにやめる」よう求めている。(ニュース記事より引用)

別にこの記事でなくてもよかったが、今回の北朝鮮と韓国との砲撃でわかることがある。あれだけ軍隊が国境付近を守っていても、国民の一部でもその住居でさえも守れないということである。

つまり犠牲者が出てから対応することになるのは確実である。あのイラクアフガニスタン戦争でさえもいくら軍事力一位のアメリカでも民間人を全く被害者にしないことはなかった。

物事はいくら核の抑止力、あるいは国際協定があっても、それは建前であって、戦略にはそういったルールは通用しない。

またこれもはっきりしているが、防衛と考えたときにどこを最優先で守るかという問題もある。これには平等という言葉はない。これを考えれば、民間がいかに弱い立場にいるかは明確なのである。

さらに歴史は繰り返すと言うのも事実であって、今でさえも世界中のどこかで戦争は起きている。犠牲者も必ず出ている。

身近なところでは、家族間でも争いで殺人事件も起きている。

人間はとにかく争いをする動物なのである。

よって皆が争いがない理想は決してない。

では今の平和って何だろうか。これも外交取引の一環である。よって場合によっては経済制裁もあるだろうし、この事件のようなこともおきるし、戦争もいづれ起きる可能性もある。

緊張状態が続くことが仮想的な平和が続いていると考えもある。

日本にはこの事件ですぐに緊張状態がくることはないというコメントがニュースで流れていたが、国民を守る立場の人がもし考えているとすれば、それはすでに対応が遅れることになる。

思い出して欲しい、あのapecでは会場周辺はかなりの警戒状況だった、幸い、テロも起きなかったようだが、今やそれが解除されている。これはなぜだろうか。

国が国民を守る以上に首脳陣を守ることには何か意味があるのだろうか。本来これは同等の警備が必要と考えなかれば、その差はなぜあるのかとなる。

冒頭にも書いたように、民間人から犠牲になるのである。APECのような警備体制は今の日本にはない。その隙を狙ってこられたら、今回の韓国のようなことが起きるだろう。

では防衛って何だろうか。

緊張状態を武力も使わず何もしないことが防衛なのだろうか。防衛って誰を守っているのだろうか。

なぜSPや警備員という職業があって、彼らは国民を果たして全員を守っているのだろうか。有事になれば、警備員は盾になってくれるのだろうか。

こういうふうに考えていくと、目の前に見えていることは想定内だったとも言える。

緊張状態であることと、人間であることは決してなくならないということである。

なくならないことを前提にどうするかを考えることになる。

では民間はどうやって自己防衛をするべきなのだろうか。

過去にミサイルが飛んできたことがあったが、韓国のように地下の避難所もないのに、どこに逃げればいいのだろうか。高層マンションなんて標的になりやすいだろうな。

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