今朝のテレビ番組を見て思うこと

November 27, 2010 テレビ番組, 今朝のテレビ番組を見て思うこと Comments Off on 今朝のテレビ番組を見て思うこと

今朝のテレビ番組を見て思うことはひとつだけだ。

民主党は野党や国民の指摘を言い訳で返すのではなく、指摘を改善に前向きに変えていくことが必要である。今の民主党のやりかたはほとんどすべてが非難の的になっている。それは私から見てもおかしいと思うからであって、それは改善してくれという、普通に戻してくれと言う事なのである。

まだ1年間の政権でまだ学ぶべきことが多いと言うことであれば、いいわけでなく、周りの人の意見を聞くことだ。

彼らは数ヶ月前までは野党に議論を求めたいといっておきながら、それを拒否している。その結果として問責まで採決されてしまうのである。

彼らは罷免なく責任は現職で行なうと言っていてもその状況も見せないから駄目なのである。

今の民主党政権はいくつも成果をあげるための事案があるのに、彼らのやっていることは時間稼ぎと身内の保護しかない。

守ってくれたいのは国民である。国民は民主党議員だけではない。

国民のためにやったことで評価を受けて欲しい。

今の民主党は自ら対話も拒否、意見も拒否、指摘は言い訳、やるべきことをやらないというごくごく単純なこと。

国民も政権与党にはやった成果で評価して欲しい。あの支持率のまずい点はひとつのことをもって指示していても、それが全体を指しているような公表がまずい。

でも今の民主党はどの項目を見ても評価するには値しない。

支持率は本来0であってもいいくらいである。0から積み上げていく方が分かりやすい。

このネット社会、すべての項目を表にしてそれに対しての評価をそれぞれ取った方がいい。

たぶん、現時点ではどれも評価できない。マイナスでもおかしくない。

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今日は日本は休日だ

November 27, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 今日は日本は休日だ

聯合ニュースは27日、北朝鮮が23日、韓国西方沖の延坪島を砲撃した際、近くの海軍部隊に「準戦時体制」を取るよう命じ、戦闘態勢を強化していたと報じた。韓国政府筋の話として伝えた。(ニュース記事より引用)

韓国やアメリカ、北朝鮮、中国は今日は休みであってもこの日韓共同訓練では今日から4日間かな、休日返上だ。

日本政府や国会、国会議員は直接的には関係ないから今日は休みかもしれない。

菅首相の言葉の通り、今日は日曜だし、国会も休みだし、国会議員も地元に帰って有権者との対話や講演かもしれない。

あの秘書に任せていた、というフレーズが、先日の11/23では事務員はいたということだから、人任せでいいのである。

責任は日本の場合は首相が示したように、人に任せれば自分は責任はとらなくていいわけだから。

でも首相はどこにいようが、時間も関係なく24/365の体制でやるべきとは思うのだが。場所には関係ない。

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いい加減、日本のいいところだけを報じるな

November 27, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on いい加減、日本のいいところだけを報じるな

広州アジア大会最終日の27日、メーンプレスセンターで開かれた日本選手団の総括会見で、団長の市原則之・日本オリンピック委員会(JOC)専務理事は厳しい表情で語った。JOCは金メダル数の目標を「60個以上で、韓国を上回る」と掲げたが、中間段階で前回ドーハ大会の「50個を超えること」と下方修正。しかし、終わってみれば48個にとどまり、76個の韓国とも大差がついた。199個を獲得した中国をはじめとする大きな流れにのみ込まれた形だ。(ニュース記事より引用)

毎回大きな大会が起きるたびに日本のスポーツの行方を心配する声は今までもあったが、日本のメディアはあまりにも日本人の活躍しか紹介してこなかったので、結果としてこのような記事になって、アジアでも日本は順位が落ちているということなのである。

これは本来はその原因と対策があって、その対策が効果を出しているかが重要なのに、そうした部分は見せず、注目している選手だけを追いかけたり、メダルをとった選手しか注目しない。優勝者が海外の人であるとほとんど無視である。

さらに先日から指摘しているように、あまりにも日本国内のスポーツの扱いには差別がある。

こうしてアジア大会でがんばっている選手が高報酬を得ているとは報じない。プロのスポーツでも日本では野球とサッカー、ゴルフが中心でそれ以外は、大会があるときだけしか注目もしなければ、年俸や賞金の話もない。

この状況はなぜ流行だと思わないのか、企業が競争しているようにでも日本では同業種で競争しているが、これは間違いであって、他業種、他スポーツとの競争でもあるのである。

このメディアも含めて、スポーツに差をつけて報じたり、特定の選手だけしか注目しないから、世界が見えないのである。見えないから安心するのか、こうした記事が出ると、日本の実力が分かるのである。

でも一方ではこうも言える。スポーツ選手はあるいみ、好きでやっているわけで、日本のためにやっているわけではない。見方としては国際競技では国対決になっているが、本人は果たしてそうした目標で練習をしているのだろうか。

もしそうならば、練習を切ってでもCMに出たり、テレビに出る時間があるのかといいたい。

さらについでに書くと、スポーツ選手が辞めるとなぜ芸能人やキャスターの道があるのかも理解できない。

芸能人もキャスターもそれを目指してガンバってきている人もいるのに、単に成績を出しただけでキャスターになるのは、あまりにも経験者としてではなく、単に視聴率を撮りたいだけではないだろうか。

この状況を毎年、なんらかの大会で実力を見せ付けられ、場合によってはバッシングもあるのか。いやクレームもバッシングもないから、より上を目指そうとしないのかもしれないし、最後には金がないからと言い訳をするのかもしれない。

ともかくも、日本は文化もスポーツも一部を除いて、順位は下がるだけのようである。

なんでも金主義の状況が産んだ、被害者なのかもしれない。

要は売れているときは使うけど、旬が過ぎたらさようならという世界と同じである。スポーツはそうではないと思うのだが、なんでもかんでもバラエティ化していることには賛成できない。

こういう勝負ごとは笑って済ませられるものではないからである。

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Does Winning 'American Idol' Even Matter Anymore?

November 27, 2010 海外ドラマ/映画 Comments Off on Does Winning 'American Idol' Even Matter Anymore?

Does Winning ‘American Idol’ Even Matter Anymore?

http://new.music.yahoo.com/blogs/realityrocks/406865/does-winning-american-idol-even-matter-anymore/

American Idolのこれまでの優勝者の状況が記事になっていた


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