基地移設は本当に国民のためになるのだろうか

November 29, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 基地移設は本当に国民のためになるのだろうか

北沢俊美防衛相は29日午前、沖縄県知事選で再選された仲井真弘多知事が米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の県外移設を求めていることに関し「非常に厳しい状況だ」と指摘した上で「仲井真氏は沖縄経済の振興を強調していた。政府との間で協議を進める余地はたくさんある」と述べ、経済振興策を通じて同県名護市辺野古への移設に理解を得たいとの考えを示した。国会内で記者団に述べた。(ニュース記事より引用)

すでにこの基地移設問題は過去の話題になり、民主党政権でさえも現状の普天間基地の移設を具体的に進めていない。確か今は他の基地の改修工事でこの普天間の利用度が上がっているはずである。

今朝のこの問題の解説でもその解説者は国民が一緒に考えるべき問題と言いながらこの数ヶ月この問題を話題にもしなかったし、さらに番組の前半では今の北朝鮮情勢を見ると、日本のために、辺野古に移設して欲しいと訴えているような解説だった。

少なくともこの解説者が沖縄県民のために自分が住む地域に基地を受け入れようと運動をしてとは思えない。彼にとっては解決方法は辺野古しかないと言っているのである。これでは押し付け的メディアを利用した一方的なコメントである。

これまでメディアは参院選、民主党の代表選挙、漁船問題、小沢議員問題などこの基地移設を無視していた。

さらに民主党は今回候補者を出さず、結局、基地県内移設反対になった結果を受けようとも思っていないようである。

そもそも前首相は沖縄県に行こうともしない。

逃げてばかりの今の民主党。

でも一方では県内移設反対の社民党党首が選挙応援に行っている映像もあったが、社民党も国会議員なのに、この問題の解決方法をいまだに示していない。口だけの議員ばかりである。

これでは何も解決しない。

メディアも無視、民主党も無視、野党議員も無視されれば、あきらかなのは普天間の問題はまだ続いているということである。

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この中国の6各国協議の呼びかけの前にやるべきこと

November 29, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on この中国の6各国協議の呼びかけの前にやるべきこと

北朝鮮による韓国砲撃事件、米韓合同軍事演習を受けて、中国の胡錦濤政権が朝鮮半島の緊張緩和に向け、胡錦濤国家主席に近い外交担当の実力者、戴秉国(たいへいこく)・国務委員(副首相級)の韓国派遣に続いて、28日には、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の首席代表による緊急会合を提案するなど、外交攻勢を本格化させている。(ニュース記事より引用)

このニュースが今朝報じていたが、これって中国政府はどうしたいのかが見えない。そもそも北朝鮮と直接交渉できるのは中国である。わざわざ6各国協議を提案しなくとも、中国政府が北朝鮮に核問題をどうにかしろと言えばいいだけの話ではないかと思うのである。

それも出来ず、やていなく、やっていたとしても説得できないのであれば、6各国協議をしたところで、北朝鮮とは距離を置く韓国、日本、アメリカが出席しても意味がない。

これは中国政府の外交力がないともいえないだろうか。

そもそも中国政府がこれまでの北朝鮮の悪態を指摘して2カ国で協議していればいいだけの話ではないだろうか。

これは北朝鮮も非難されるべきだが、外交力で解決しようとしない中国政府の問題もあるのではないだろうか。核の実験をこれまで容認してきた中国政府の責任の方が断然大きいと思うのだが、どうだろうか。

6各国協議の前に中国政府が直接交渉するべきである。朝鮮半島を平和に現状維持なのか、北朝鮮の挑発を許すのか、どちらかの選択である。

日本政府も北朝鮮だけでなく中国政府にまずは北朝鮮との交渉を促し、それが無理なら、中国に対して国連決議の賛同や北朝鮮との決別を約束させた方がいい。それが出来なければ、中国にも制裁を行なうべきである。

中国政府に期待するのは6カ国協議の中心としての行動ではない。北朝鮮を今後どうしたいのかを声明でも出させることだ。それができないなら中国政府を信用できないとしたほうがいい。

敵は北朝鮮だけではない。

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AppleかAndroidか

November 29, 2010 一般 Comments Off on AppleかAndroidか

昨日、家電量販店ではじめてAppleの製品とAndroidを調べてみた。一時iPadを買おうかと思った時期もあったが、その気持ちも薄れ、どうでもいいと思っていた。しかし最近になって開発をしてみようという気になってAndroidはWindowsで動くので、PCに環境を入れ始めた。

そして昨日、Appleの製品も調べてみたが、以下のようなことがわかった。

Androidの製品は高い

容量はSDカードで増設するしかない

などである。やはりAppleの製品は2年も前から出ていたこともあって、洗練されている。日本では今年が発売だったが、海外では前から話題になっていた。そこにAndroidが出てきたが、なぜか本体価格が高いのである。

さらにAppleの場合は開発にはApple製品が必要となる。そこもネックかと思っていたら、意外と安いことがわかった。

またWindowsのモニターもマウスも使える。Appleの周辺機器はとにかく高いので、周辺機器がWindowsを兼用できるのはうれしいことである。

ということで先の投稿でもあったように、DellのPCはいつフリーズがおきるかわからないから、Macが手元にあってもいかなと。

さらに確認用はtouchで十分と言う事もわかった。iPhoneもipadも必要ない。

Androidはいずれ価格も安くなるだろうからその時に考えても遅くはない。

そうそう、Appleのアプリが30万あるという話はまたこれもややこしくて、日本のituneではすべてが利用できるわけではないこともわかった。

comで直接アメリカから買えないのがこれがネックである。iTuneも日本語になって面白くないからほとんど使っていないのが現状だ。なぜ海外のものが見れないのだろうか。アマゾンのように海外の物も自由にアクセス、購入も出来ればいいのに。そこはちょっと不満だ。

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Dell パソコンで修理後なのにフリーズ

November 29, 2010 一般 Comments Off on Dell パソコンで修理後なのにフリーズ

Dellのパソコンを購入して当初からフリーズに悩まされ、今日も修理後半年振りにフリーズをした。これは電源リセットでしか回復しない。

電話でサポートに報告だけしたが、何件か同じ症状が出ているらしい。

彼らはOSを変えてくれという。要は工場出荷に戻せと言うことだが、これには問題がある。それは工場出荷は保証しているから戻せと言うことなのである。その状態で現象が起きることを確認しろと言っている。現象は再現性をお客にまかせ、何もいれないで永遠にフリーズするまで確認をお客がやることになる。

もうひとつの問題として、根拠がないのにOSを初期値に戻させることである。現象を確認することであれば上記のようなことなのだが、フリーズが起きないことの原因がわかっていないのである。

いや調査をしようとしないのである。

修理とは半年前にHDD以外をすべて交換してくれた。それでもフリーズは起きた。

ではHDDを交換すればいいのかというとこれも確証がない。

HDDの個別のテストはDellの指示の通り問題はなかった。

さらにHDDを交換するとなると、これもバックアップに時間とひかえのHDDを購入しなければならない。大容量になるとこれも大変である。

また工場での修理を任せるとしても、所詮原因がわからないから、電気チェックにしてもフリーズが起きないという保証のあるチェックではないのである。

そうDellのやっていることは売りっぱなしで、問題が起きたときは、それが再現しなければ、すべて無視、製品の交換すらしない。

ということで、フリーズは原因が分からない以上、交換も修理も意味がないということがわかった。

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