賠償と謝罪を中国が北朝鮮を説得するべき

November 30, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 賠償と謝罪を中国が北朝鮮を説得するべき

韓国・金泰栄国防相は30日、砲撃事件への応戦で北朝鮮側の施設周辺に砲弾の痕跡があることを初めて明らかにし、「かなり被害を与えた」と推定した。また、来月1日までの米韓合同軍事演習が終了した後に北朝鮮がさらなる挑発を行う可能性があるという見方を示している。(ニュース記事より引用)

日本のこの種の番組を見ていると、手の内を見せているような感じがする。どういった訓練をやって、あの島の被害状況もことこまかく説明しているということは北朝鮮にとってはその確認もわざわざ日本がメディアを通して紹介していることになるし被害状況もわかる。これって相手にとっては重要な情報になるのではないだろうか。

イラク戦争ではあまり現場の状況を取材も細かく情報を流すこともなかったのに、近くでおきたことが本当にこまかく伝えている。一方、北朝鮮の被害状況はこの記事くらいであって、第三者が見るとあきらかに北朝鮮のやったことが世界的に宣伝されたともとれる。

そもそも後継者問題にしても気にするのはいいが、メディアで結果的に宣伝していることを思えば、北朝鮮から見ればこれもお金のかからない宣伝と同じである。

さらに被害状況はわかったが、これってこの復興にはどこがお金を払うのだろうか。もちろん北朝鮮に弁償をしてもらうというのが筋だが、その話も全く伝わってこない。

マスコミは何に注目しているのだろうか。被害のすごさに注目しているだけに見えるのである。

やはりこの北朝鮮問題は中国政府が北朝鮮を説得させることが重要で、それを期限付きで行い、それが出来ない場合、あるいは中国政府も北朝鮮を擁護するのであれば、敵に中国も入れて対策をねることが重要だと思う。

中国の北朝鮮の管理がずさんだったからこの結果を生んだと思ったほうがいい。6カ国協議とか仲裁をするかのような動きは、蚊帳の外に自分たちをおきたいと思ってるのかもしれないが、中国政府に北朝鮮の謝罪と賠償と核計画の放棄を2国間でやってもらったほうがいい。

6各国協議は必要ない。中国と北朝鮮との問題である。

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感染ルートは解明したのだろうか

November 30, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 感染ルートは解明したのだろうか

島根県は30日、高病原性鳥インフルエンザへの感染が疑われる鶏が見つかった同県安来市の養鶏場で飼育している約2万3000羽について、同日午後にも殺処分を始めることを明らかにした。処分が終わるまで2、3日かかる見通し。高病原性鳥インフルエンザとの最終的な確定を待たずに殺処分するのは初めてという。また隣の鳥取県境港、米子両市を含め、この農家から半径10キロ以内にある養鶏場の鶏卵や鶏肉などを移動制限する。(ニュース記事より引用)

あの宮崎県の感染ルートって解明できたのだろうか。季節性のインフルエンザと同じように、感染るルートがわからないままに、対策もなく、現象が起きてから対応しているような感じがする。

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やはりこれは中国も責任をとるべき

November 30, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on やはりこれは中国も責任をとるべき

インタファクス通信によりますと29日、ボロダフキン外務次官が韓国の駐ロシア大使と会談したと伝えました。ロシア側はこの中で、「人的被害を出した北朝鮮による韓国への砲撃は非難されるべきとの立場を確認した」と明らかにしました。ロシアが北朝鮮を名指しで非難するのは初めてです。(ニュース記事より引用)

ロシアもこのようなコメントを出すことはいいことだが、昨日も書いたように、中国がこの北朝鮮のことをどう思うかであって、この無謀な北朝鮮の行動を中国も責任を追うべきとしたほうがいいと思うのである。

要は中国が今後もこの北朝鮮を擁護するのかしないのかである。擁護するのであれば、北朝鮮だけでなく中国にも制裁をするべきである。

もし中国が北朝鮮を非難するのであれば、中国からの北朝鮮への経済支援なども凍結させるべきである。

そうでもしなければ戦争で決着をつける手しかなくなる。

北朝鮮だけを非難せず、中国も非難対象にするべきである。いい加減、擁護はするなと。

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海外のトップの対応は具体的

November 30, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 海外のトップの対応は具体的

オバマ米大統領は29日、史上最大の水準に膨れあがった財政赤字の削減を狙いに、連邦政府職員の給与を2年間にわたり凍結する計画を発表した。軍人は対象外だが、ホワイトハウス当局者によると、2011、12両年で合計50億ドル(約4200億円)超の歳出節減が見込まれる(ニュース記事より引用)

トップはやはりこうやって給与をカットするということを述べる。でも日本では給与カットができるかを検討することにしたとなる。

トップが決めたことの実現性を図るのが海外で、決めたことはやることが前提になっているが、日本は議論をすることで、それをやるかどうかを決めるとなる。つまりこの例では前半は給与カットをすることが前提、後者は給与カットをしないことも結論としてはありえるということである。

この差がある。

なんでもそうだが、日本は議論ばかりで、トップが本来考えていることへの実現がないのが現状だ。やるかどうかを議論させると必ず反対はあるのである。その反対の意見を聞くから、トップはこれをしたいということができないのである。

これって民主主義なのだろうか。

日本のマニフェストも政権をとってからそれをやるかどうかを議論している。本来マニフェストはそれを行なうからその方法を議論するのであればまだ理解できるが、反対があるとすでにそれはやらないということと同じになるので、やはりやり方に問題があると思う。

理想はいいのである。こうしたいというのはトップは描いていていいのだが、それをやるかどうかの議論があまりにも長すぎて、結果、やらないという例がほとんどである。

4年の期間があるといっていた民主党。これも言い訳としかいえない。

やはり行政は政権交代とともにアメリカのように関係者は交代するべきである。それを行なわないから、マニフェストも実現できないし、無駄な仕分けもやらなければならない。

民主党を支持する国民はマニフェストベースではまだいるはずだから、行政の官僚やトップに近い人を民間から募って、現職と交代させたほうがいい。その方が結果はすぐにでる。

4年もダラダラやる必要はない。

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価格調査、そこから見えるのは

November 30, 2010 一般 Comments Off on 価格調査、そこから見えるのは

MacをWindowsを共用で使えると知ってAppleの製品を買うことを前提に価格調査を行なった。その結果、以下のように傾向があった。

それはamazonとYodobashiはYodobashiのポイントを差し引くと、amasonとほとんど変らない。

さらに価格.comは今回の構成で行くと5000円安くあがることがわかった。5000円もあれば専門書も買える。

もちろんApple Storeで買うと一番高いが、AmazonやYodobashiよりも極端に高いわけでもない。YodobashiはApple価格は同じだからで、ポイント分で安くなるだけだ。

またYodobashiはネット購入でも配送をやってくれない。それ以外は配送はできる。

さてこの5000円だけの差だがどう判断するかである。たかだか5000円と考えれば配送もやってくれるamazonがいいとなる。

まあ、もう少し考えてみよう。今は何かとやることが多く、Macがきたところでその時間をとるには時間を確保しないと無理だ。

でも以前はMacを使っていたことを思えば、また戻れることには期待感もある。

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頭注討論はやることに、国会には関係なく行なうべき

November 30, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 頭注討論はやることに、国会には関係なく行なうべき

与野党が調整していた1日の菅直人首相と野党党首による党首討論は30日、参院で問責決議を可決された仙谷由人官房長官らの出席をめぐる与野党の対立が解けず、見送られることが決まった。今国会では会期末が3日に迫っており、党首討論は行われないことになった。(ニュース記事より引用)

こういうニュースもひどい。党首会談をするかしないかを議論している。党首会談を定例にしてしまえばいいのである。

党首会談をするかしないかであればこの記事のようにしないという結果もあって、それだけのために税金による報酬を上げていると思うと、これでは党首会談そのものの意味がない。

そもそも国会会期中にしか党首討論ができないと言うのもあまりにも今のしくみに捕らわれすぎている。

もしそうならば、国会が開いていないときは、報酬をすべて国に返納して欲しいものだ。彼らは国会でもまともに議論しないのに、国会がないときは何をやっていて報酬をえているのだろうか。

それが選挙活動であるのだらばそれこそ無駄である。

議員数削減や公務員削減もいつになったらやるのだろうか。

こうした政治家の仕事はやはり国民が見て、制御して、評価するべきである。彼らの活動も全く見えないのに、なぜ高報酬を払わなければならないのだろうか。

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学ぶべきは奇抜さ、宣伝力、そして新しさ

November 30, 2010 ニュースに関するコメント Comments Off on 学ぶべきは奇抜さ、宣伝力、そして新しさ

http://new.music.yahoo.com/blogs/amplifier/25938/lady-gaga-weeps-at-poland-show-its-trendy-to-be-free?nc

Lady Gaga Weeps At Poland Show: ‘It’s Trendy To Be Free’

この記事を見て思うことは、タイトルの通りである。つまり、成功事例はこうしたエンターテイメントでも家電ではApple、ネットではGoogleなどいろいろある。

そこに共通点を見出す必要はないが、特徴としてあげられるのは独自路線である。日本企業のように横並びでどこをみても同じという現象では意味がない。

特にファッションに関しても、どうしても日本だけ見るとだれでも同じ傾向のファッションがあるが、大きな視点から見れば、個性もあるし、いや個性を出すこともできるし、価格に関係なくいろいろなことが企業も個人もできる。

一方、食品や家電を見ると、Appleのように窮地になってもマニアがいて、さらに彼らの最初からの人間工学やデザインによって培われた結果としての製品群が居間の地位を築いている。

これはOSにしても製品のやり方にしても大いに独自性を出せるはずなのに、なぜか日本企業は横並びが好きである。

自動車も家電もデザインだけを見れば、製品化する前のデザインにしても、展示会のデザインにしても奇抜なものがあるのに、そうしたものはことごとく製品化されていない。よってどこを見ても同じとなっている。

いつになったら成功企業のようになるのだろうか。

スマートフォンも結局日本独自は当分出てこないようだし、今はなにかと海外の製品を利用して売り上げをあげているだけである。

でも日本ではよく真似をされるので、やはり家電でもファッションでも海外でまずは標準化までできるものを作って広めて、日本市場は最後にしかけたほうがいいと思う。

日本では真似すること、自力ではなく後追いには長けていることは歴史が証明している。ヒットしても2作目以降がヒットすることはほとんどまれである。

せっかくいろいろな優秀な企業があるのに、皆が同じような製品を出すことに無駄があるのである。

それならばやはり海外で別物を作って市場を取った方がいい。日本はとにかく海外の動きには疎いので、それを利用するのもいい。最初に日本で始めたものでヒットしたものはすでにそれは過去のものである。現在から将来でいまのところ世界標準や新しい製品を生むことはまずないだろう。

もうひとつ、消費者に安ければ売れるという考えは捨てることである。製品の特徴と存在理由をまずは考えるべきである。お客は大事である。お客に価格だけで勝負をするのは、だれでもできる。

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