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Flashcardsの作成方法

February 26, 2011 Google研究 No Comments

Flashcardsをここ最近見つけたが、最初は次のサイトだった。

http://freezingblue.com/

ここではiPhoneやiPod Touchでも作れるがデータ作成は大変。そこでこのPCのサイトで自由にデータを作成できる。それは公開してもプライベートにしてもいい。これで単語のカードや質問と解答などのカードを作成できる。英語が主だが、日本語もそのまま入れることが出来る。

今日は単語帳を作っていたが、これは以下のような手順で作成していた。

1. 購入した書籍の電子化
エプソンのスキャナーで単語と日本語の部分を読取って、専用のソフト、これは読取革命Ver.14であるがエプソンの添付のOCRよりもいい。これは価格comで安く買った。これで電子化を行なう。もちろん100%の認識ではないので修正もいれてpdfファイルからdocに落とし、それをこのサイトのデータにひとつひとつ変換した。

2.このサイトでデータベース化
カードごとにひとつひとつ入れていくしかない。それが出来ればSaveしてしまう。

3. iPod Touchにデータをダウンロード
このデータをダウンロードするとそれで終了だ。

これで終わりかと思っていたところ、Google 検索でspreadsheetから作成できる方法を見つけた。以下がその説明のサイト。

http://www.makeuseof.com/tag/make-flashcards-google-docs-spreadsheets-web-iosandroid/

ここにすべてがかかれている。

簡単にいうと先のデータをエクセルでもOpenofficeでもいいから表にする。AとB列を使う。それをGoogle Spreadsheetにコピーすればあとはgadgetで設定するだけだ。

iPod Touchで専用のアプリ(Free)を入れてデータをダウンロードするだけで終了だ。

このGoogleですばらしいのは、A列が例えば英単語、B列を日本語訳とすると、1枚のカードでAを表示してBで解答もできるが、マルチを選ぶと、4択になって、解答を選択するとその合否が右に緑と赤で表示される。これは便利である。

GoogleのDocsを利用する方が最初で紹介したような打ち込みが必要なくなる。自前の単語帳を自由に作成できる。

 

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