解説番組もいいが…宣伝枠になぜ解説しないのか

March 23, 2011 テレビ番組 Comments Off on 解説番組もいいが…宣伝枠になぜ解説しないのか

所詮、10%前後の視聴率の番組が正しい情報を訴えてもしょうがないと思うが、あのACの宣伝を流す余裕があるのであれば、この正しい解説情報を流してもいいのではないか。

芸能人やスポーツ選手はボランティアで参加しているのであろうか。あのサッカーの映像には著作権料は発生しないのであろうか。

こういう疑問を持たせる前に、正しい情報を多くの人に伝える方法を考えたほうがいいのではないか。

以前にがんばれといわれても現実は何もできない。

日本はがんばれるというのもいいが、なぜ震災前に経済も悪く停滞気味の時にそうした考えがなかったのであろうか。

これまで夏場の自然災害、各地の地震後にこのようなCMに訴えているようなことって具体的に何かあっただろうか。

逆に今回は違うということであれば、前に戻るではなく、新しい日本を作ると考えたほうがいいのではと思うのだが。

ところで、日銀が株価や為替に介入しているが、あの何兆円という資金はどこから来ているのであろうか。もしこれも日本の借金だとするとその判断は日本政府がやったのであろうか。

日本を復興するときにこの日本政府が資金を出せばすべてまるくまとまるのではないかと。

また日本の現状を維持するために借金をしたり日銀が介入したりしている印象を持つのだが、それって日本の本当の姿を見せているのであろうか。借金で隠しているところはないのであろうか。

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ちょっとしたことだが、正しい情報とは、計画停電の資料

March 23, 2011 一般 Comments Off on ちょっとしたことだが、正しい情報とは、計画停電の資料

http://setsuden.yahoo.co.jp/

現在は21時半だが、■計画停電の予定を見ると昼間の状態をそのまま掲載している。現時点ではない。

こうした情報がなぜ今でないのであろうか。

誰がこれを掲載して正しい情報を流しているのであろうか。

こういうのがあると他にも問題があるのではと疑ってしまう。・

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HDDレコーダの購入検討

March 23, 2011 一般 Comments Off on HDDレコーダの購入検討

これまでは三菱製DVR-HE500を主にDVD-Rへのダビングで使用していたがDVD-RWになってからは、ムーブの失敗ばかりである。そこでパナソニックの製品を検討し始めた。

三菱の製品は古いとはいえ、何かと失敗すると元データは消えたり、ファイナライズも失敗するとディスクも使えず、さらに元ファイルもないというひどい結果を生んでいる。正直、この製品は使い物にならない。

現在はダビング10の仕様で10枚までダビングとムーブもできる。

パナソニックには昨日と今日と質問をお客様相談室に連絡を行なった。ポイントは

・DVD-Rディスクが使えること

・地デジ、BS、スカパーがダビングできること

以下はわかったことである。

・スカパーはダビングはできない。ムーブだけ可能であって元ファイルは消えてしまう。

・パナソニックのムーブと元ファイルの削除はムーブ時に停電などで完了しなければ元ファイルは残る。三菱の製品はこれができなかった。

・ファイナライズで失敗した場合も元ファイルは残る

・DVD-Rディスクでも規格に適合すればダビング/ムーブはできる。

・DVD-RもVR方式でムーブを行なう。これは裏でVIDEO方式からVR方式に変換処理される。

・スカパーは外部入力で信号を入れることになる、製品によっては外部入力がないものもある。

・1チューナーでは同時録画はできない。

・2チューナー以上で番組を同時にすの数だけ記録ができる。

・番組を同時に記録するときにひとつは録画モードを設定できるが、もうひとつは最大画質になるためその後のダビング/ムーブが面倒くさくなる。これは、最大高画質になるDVD1枚にダビング/ムーブができなくなる。よってBDが必要となる。

・HDDに記録したソースをモード変換できるが、これはリアル時間かかるという。1時間番組であれば1時間の処理がかかる。 … Continue Reading

見通しの甘さが裏目に

March 23, 2011 ニュースに関するコメント Comments Off on 見通しの甘さが裏目に

3年間で戸数が倍増し、最大で原子力発電プラント2基分にあたる約200万キロ・ワット分の電力消費能力が増えた可能性がある。東電は、東日本巨大地震後、計画停電をせざるをえない状態で、オール電化の普及策は抜本的な見直しを迫られている。東電によると、管内9都県のオール電化戸数は2002年3月末時点で1万3000戸だったのが、08年3月末に45万6000戸になった。10年末には85万5000戸に倍増した。「原子力は発電時に二酸化炭素を排出せず、地球温暖化の防止につながる。省エネにもなる」とアピールし、電気料金の割引を適用してきたが、急速な普及策が裏目に出た形だ。(ニュース記事より引用)

そもそもこの想定外だったという見通しの甘さが影響している。さらに単なる事故ではなく、いろいろなところに影響を与えていることも忘れてはならない。

たかが放射能とはすでに言えず、なぜ監視体制、測定をして基準値以上だと発表と健康には被害がないと訴えていても、やはり基本的には放射能に関する怖さや不安が募るだけである。

これは単にあの原発の事故ではなく、福島県をはじめ、野菜や酪農、そして水道水や海水まで広範囲に測定をして避難までさせなければならなかったということではどうしようもないくらいに大問題であるのである。

昨晩はこの際計画停電を利用してそれを基準にそれを恒久的にするべきと書いた。現在は3750万キロがマックスのようだが、今後火力発電も復旧すると見込んで4000万キロを上限にその中でやりくりをするべきで、このオール電化を進めて原発もつくろうという方程式は成り立たないのである。

いまだに日本中の原発の安全性を大丈夫だとする報告もないのも不思議なのだが、今回の事故は初動のミスとしか思えない。電源がすべて切れたときの対応で電源をどうにか復旧できれば水素爆発も起きなかったかも知れない。放射線の放出も最低限に出来たかもしれない。

でも現状はすでに健康には問題はなくても問題をも飛散したことは事実であって、この責任は大きい。

やはり高層マンションよりも地面に近い方、原発よりもかなり離れたところ、でも電気は最低限の使用でもいいということである。

ところで何度も書いているが、テレビ局ってどのくらい節電しているのだろうか。半分くらい減らしているのであろうか。?

ひとつの見方、計画停電

March 23, 2011 ニュースに関するコメント Comments Off on ひとつの見方、計画停電

今の流れは計画停電の不公平さ、今朝もそれが話題になって一部を除く23区はなぜ計画停電をしないのかと司会者がいうと、専門家はその不公平さを解消するために5Gから25Gに変更するというのだが、これはあくまでもグループに属しているところだけである。その中でも停電にならないところもあったという。

でもここで司会者が言いたかったのはそういうことではなく、一部を除く23区の停電をするべきではということだったのである。私も同意見である。そもそも23区でどのくらい消費しているのか、その一日の推移を示してほしい。

大口に節電をお願いしているというが、もしこの23区だけで半分も消費していたとするとこれはどうなんだろうか。25にわけるのは現状の5グループ。都内もいい加減この計画停電に参加するべきでは。

そして昨日などこの計画停電の見通しの記事があったが、夏場や来年1月の冬にも影響すると言う。

これってせっかく節電しようとか言っている時に、東電は新しく発電所を作るとか言っているが、作るのは彼らの余力でやればいいこと。それによって電気代があがるのは困る。

それよりも、例えばマックス4000キロと決めてその中で経済を動かす方がいいのではないか。夏場が6000万キロだからとそれを満たす必要があるのであろうか。

電気のシェアリングや、場所の移転など4000万キロ以下で行なうことも出来るはずである。6000万キロ必要と火力や新規の発電所を作って、将来はまた7000万キロ、1万キロと需要とともにまた原子力も作ろうとするのか。

それよりも4000でも5000でもマックスを決めてその中でどうするべきかを考えたほうがいい。

さらに電車の運行だが、毎日通常の何%とかいっているが、これもその何%を通常にしないか。今回の状態は数日で解決するのではなく、半年いや一年以上かかるかもしれない。

それを考えると、現状の節電を通常をして時刻表も変更して、地震前には戻さないことを考えるべきである。

一律10%でも20%でも削減したとき、あのリミットである4000あるいは5000に対してどのくらいの余裕があるのかで、この10か20かを決めればいい。

仕事も8時間労働を基準に残業もなくして、昼間と夜間の仕事をわけることだ。

それでもうまくいかなければ、計画停電をやっていない西日本に拠点を移せばいい。

ともかくも、需要に対してそれをまかなうことを考えるのではなく、現状を通常とみなして、その中でどうするべきかを考えたほうがいい。

環境対策としてもいいことだし、そもそもオール電化など、なんでも電気に頼る生活が問題だたっと考えるべきだと。

昔、イギリスロンドンにいたときに、店は大概朝は8時や9時に開いて18時には閉まってその後はバーやクラブが開いてそれも11時んは閉まっていた。24時間営業の店もほとんどない。クリスマスでは公共交通でさえもとまるという。

そうしたところと比較して残業や24時間営業もして、それでも経済が悪いと言うjことは、根本的に無駄があるんだと思う。

もっと8時間は仕事、8時間は睡眠、8時間は家族との時間というふうにかえていったらどうか。

せっかくこういう機会を与えられたんだから、元に戻るのではなく、もっと余裕のある生活でも普通に生活できることを考えたほうがいい。

ロンドンは百貨店は当時は日曜はどこも休みだった。それでも生活は出来たのである。

なんでもかんでも日中でもオフィスで電気を使い、夜も人がいなくても照明が付いているのは無駄もいいところである。

今の計画停電をもっと利用して、平均化を図るとともに、現状以下で経済活動をすることを考えたほうがいい。

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今後考え方がかわる言葉やフレーズ

March 23, 2011 ニュースに関するコメント Comments Off on 今後考え方がかわる言葉やフレーズ

・原発の安全安心はいえなくなる
原発のない社会仕組みつくりの必要性

・M9.0以上の地震は必ず起きる

・津波による被害は必ず起きる

・原発事故はその処理も難しく、多大な問題を住民に及ぼす。

・想定外は死語にするべき

・オール電化と環境対策は今後いえなくなる

・高層マンションは安全安心とはいえない
エレベータは停電で止まる

・計画停電の恒久化の必要性
恒久化というよりもそれが通常化するという意味

・節電の恒久化の必要性
現状の計画停電を恒久化する

・埋め立て地には家を買わない
液状化現象で不動産の資産価値が落ちる

・基準と実際は異なる
健康被害にならなければ基準はどうでもいいという

・風評をなくすことは無理

・被災地救済
これは想定外に含まれるが、毎年行なわれる救済をもっと迅速にてきぱきと

・人命救助の72時間
今回はカウントダウンはなかったが、壊滅をレッテルを貼ることをやめること

・海外救済の受け入れ

・被災の時の対応の変化
法的なことでいろいろな規制があったがこれは改善するべき

・被災は行政もあう
これももちろんである。行政がいつも完璧ですべての情報がそこに集まる保証はどこにもない

・ものの買占め
これは日本人であっても行なうこと。でもこれを払拭する方法を考える必要はある。

・正しい情報を国民に伝える方法
これも変えるべき重要なファクターである。日本にはまだそれが存在しない

・国が何をするべきか
これも想定外の排除でいくらでも準備ができる。仮定も予想も重要

・復興の具体化
いままでの例を見ると復興と言っても理想的に復活しているようには見えない。これも考えるべきこと

・サマータイム
節約として必要なファクター

・シェアリング
節電とともに産業や店、企業ごとに電気のシャリングを

・残業なし
これもシェアリングに似ているが、残業をなくすことで経済を良くする方法を考える

・24時間営業
病院などは別にして、必要ない開店は避けること

・耐震強化
予算がないから保留では済まされない

・避難する方法
津波であっても高台に逃げられない人の救済方法は考えても無駄にはならない。

・大量生産による無駄
震災などでは逆に物資が必要となるが、それこそ備蓄や生産する体制だけは残しておくべき。

・被災地の確保
避難所がすべて安心安全ではない。また不自由な場合は国が企業が持ついろいろな施設を借りて解放するべき。

・全体の情報をリアルタイムに見れるサイト
これも必要なこと。通信の復旧方法も別途考える必要がある。全体が見えないと、テレビ情報に振り回されることも

・物資の避難所への配給
民間ヘリはこれもまた法律で物資が運べないというのがあったが、緊急時はそうはいっていられない

・道路遮断の復活方法
これも何らかの方法があるのではないだろうか。前に高速道路の復旧に一晩だったかなで終っている。これ以外にも他の方法があるのでは。一時的に遮断を回避することもできれば。

・企業のリスクマネージメント
重要データの分散化、操業ポイントの分散化、予想される事態に対しての方針や行動、従業員の移動など、土日祝日を営業日に、夜間の仕事なども

・大停電の経験
大停電で何が起こるかは事前に知っておくべきである。これも想定外としないことである。

・国会や行政機能が止まったとき
これもないとはいえない。東京が駄目ならだれが無政府でもしきってやってくれるのか。

・パニック回避
これは先日の帰宅難民などで起こること、これも事前に準備が必要

・停電など、通信遮断と情報が入らない
これもどうするべきかは考えておく必要がある。ラジオも常に持っているわけではない。携帯もかからない、公衆電話もテレビもないときにどうするか。地震や津波は情報がなければ逃げられない。

・子供や高齢者を救う方法
先の津波にも関することだが、自分は逃げられても家族や子供、高齢者がいるときにどう逃げるか、安全を確保するか。

・瓦礫になってもそれらを利用する方法
例えばフライトレコーダのような頑丈なものの中に必要なものが入っていれば、あるいは地下にあれば、それを利用することで助けになるかも

追記

・時間経過による公表の重要性
数字は悪い数字だけの公表ではなく、日ごろから数字は公表して傾向も示すこと

・事故の原因と改善の繰り返し
今日は被爆という事故が起きたが、原因がはっきりしない。目に見えることや会見はそのまま流せば済むこと。専門家よりも当事者が詳しいことを知っている。よって原因をその都度押さえていかないと意味がない。

・復興は前に戻ることではない
復興は前に戻ると思っていたらまた同じ被害にあう。被害にあわないために原因と改善を積み重ねないと意味がない。

・水道水が汚染されたらペットボトルも安全とはいえない
東京の水道水はペットボトルでも販売されていることを忘れている

・疑問をもってその回答をえて納得することが基本

・計画停電の恒久化
昨日も書いたことだが、追加として6000万キロが最大なら25%引きの4500万キロを最大に設定すれば、環境目標25%マイナスは一部の地域だが達成できる。

他にもあると思うけど、気がついたら追記する

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これもそうだが、政治家は地方選挙に力をいれているようだ

March 23, 2011 ニュースに関するコメント Comments Off on これもそうだが、政治家は地方選挙に力をいれているようだ

東日本巨大地震の発生後、菅首相がメディアの取材や国会答弁など表舞台に姿を現さない状態が続いている。(ニュース記事より引用)

首相は確かに何をしているのか見えない。やはり大統領と違って国民に語ることが本当に少ない。

でも昨夕のNHKのニュースで見えたのは地方統一選挙で決起ずく政治家の仕事ぶりが映像で流れた。

そう国会議員は選挙に忙しいようである。

なぜ関東でも選挙をやるんだろうか。それこそ自粛して欲しかった、

これにどのくらい政治家は借り出され、本来やるべき国民を守る時間をとられていくのか。

政治家って地震後何をしているのかの方がよっぽど気になる。

普段でも何をしているのかが見えないのに、選挙になればそれだけになるのではないか。

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これってどうするのか、photoのリンク先が隠れてクリックできない

March 23, 2011 一般 Comments Off on これってどうするのか、photoのリンク先が隠れてクリックできない

iPod Touchのphotoがalbumという黒いマスキングで下にある本来クリックして写真を表示するところがクリックできない。

google検索でも解決方法がわからず、Appleのサイトでもそれを聞く方法もわからない。

これじゃ写真を撮影しても見ることも出来ない。

どうすればいいのやら。製品自体で問題を解決できないのは問題ではないのかな。

追記
これはAppleに連絡して解決した。再起動することで解決した。これを有償で問い合わせるとたったこれだけのことなんだけど3000円かかる。これって高いのだろうか。それとも安いのであろうか。

helpくらいはあって、製品内で解決するような仕組みが必要だ。アプリでそういうのをつくればいいのである。

海外の大使館の東京や日本離れ

March 23, 2011 テレビ番組 Comments Off on 海外の大使館の東京や日本離れ

これは逆の立場にたてば、自由度がまだ聞く外国人だからこそできることである。まだ西日本に移転して仕事をしているうちはいい。そしてここで何でも書いているように判断がとにかく早く行動も迅速だ。

やはり震災よりも原発事故のほうがほぼ100%の原因であることも間違いないとおもう。これは風評とかと違って自然に考えて行動するものであると理解する。

ではこれをどう改善するかが問題となるが、原発事故の見通しが政府からも東電からも発表がない。最終的にどうしたいのかが見えないのである。よっていつ収束させようとしているのかもわからない。

ここで例に出すのもあれだが、あの小沢議員の処分は先日出たが、それを出すに何年かかったことか。守るためにずっとごねていたのであれば、それを貫けばよかったが、起訴相当と出たときにも結論は出なくて数ヶ月も結論を出すのにかかった。

ここで言いたいのは見せない可能性をあてにして目先のことばかりに捕らわれているという点である。

本来、見通しは2つしかない。原発事故も放射線の放出を止めることなのであるが冷却の方法しかないのであろうか。あの石棺だって放射線を止めて25年経ち、割れ目からも漏れを対処しようとしている。でも当時はそれを止めて30km範囲を立ち入り禁止にした。

日本の原発はそこまでいかないまでもどうしたいのかが見えず、テレビでは計画停電も含めてゆくゆくこれらを再生しようと専門家が必死に説明しているようにも見える。

選択は2つしかない。廃炉かそうでないか。廃炉の言葉はここ数日出てきているが、その方法についてはだれも解説はしてない。

ましてや政府もその方針、ゆくゆくのことを説明していない。

よって不安が残るのである。

目標があればまだ対処が出来るが、それが全く見えない。

最近やけに数値を公表してその基準値以上のものは安全だと会見をしているが、これも地震直後には測っていたことなのであろうか。数値が徐々に増えている感じがする。たぶん地震直後のデータってないのではないだろうか。

日ごろから食材や水道などどうやって測定していたのかもわからにない。

ともかくも不安要素が消えると言うことは原発事故のことを考えなくても済むと言う状態だと思う。それはひとつは距離を稼ぐこと。事故現場から離れることである。

現状ではそれしかないのではないかと。

私も神奈川県に住んでいる。ここまでは影響しないだろうと思っているから不安による移動は考えていないが、ひとつはまだ継続中の処理に対してはやはり距離を稼ぐことが不安を取り除く要素ではないかと。

テレビ番組ももし福島県に放送局があって毎日専門家を呼んで解説をしただろうか。東京だから出来るのであって、地元ではたぶん、実現はしていなかったと思う。

距離に対する安心感があるからまだ東京周辺は大丈夫だと思っている。

いつのなったらどういう状態で収束をさせるのであろうか。

政府は昨晩の解説番組のようにあの解説者に説明させるのではなく、専門家がいれば専門家に解説をさせればいいのである。又聞きは正確な情報を流せない。

だからこそ、政府専用のテレビチャンネルを作るべきだったのに、結局正確な情報を流すにはあまりにも視聴率の問題や、いつそれを流すのかもわからない、または停電で見れない状況で、正しい情報を得てくれというのも、現状の日本では、ここでは震災前の状態でも無理があることはだれでも知っていること。でも誰もそれを改善するようなことはない。

なぜなんだろうか。それでいて風評は困るというのも、テレビの視聴率からすればたかだか10%である。

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