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今必要なのは震災地で復興を考える組織、国に頼るな。東北政府を作れ

June 8, 2011 ニュースに関するコメント No Comments

国の菅おろし、大連立の議論など震災地からみればどうでもいいこと。むしろ問題は金があるかどうかだけのことではないのか。国会議員は確かに有権者の代表だが、当確になった時点から、有権者の代表ではなく、政党の一員にすぎない。

今何を被災地は望んでいるのか、それはやはり現場を知る当事者や役所ではないのか。彼らは現場も知り、被災者からの声も聞いているはずである。そこから復興の未来も考えているはずである。

そこをもっと東北だけでもそれこそ連合して、ひとつの組織を作って、金を内外から募って復興を独自にやったらどうか。

いまだに国の不満ばかりで、何も進んでいないような印象を受けて、すべて国の責任だというが、確かに国の責任はその政治家としての仕事をしないことがあるが、それでは正常化するまで待つのかといいたいのである。

それこそ東北地方で団結して具体的に復興をすすめたらどうだろうか。そして助けが必要ならば、今はいろいろなメディアがあるし地方にも海外にも発信はできるのだから、まずは独自にやったらどうだろうか。

後で国に金を請求すればいいではないか。日本銀行でも都銀でも地方銀行でも融資を頼めばいいではないか。

なんでもかんでも国任せ、でも国は被災地を見てくれていないのであれば、自分たちでやるしかないではないか。

独立したと思ってこれからどうするかを考えればいい。第二次世界大戦ではアメリカは一時的に占領して建て直しをやったように、日本政府ではなく東北政府でも作って、中国や中東、アメリカの投資家なり政府に援助をもらってもいいのではないか。

 

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