Home » ニュースに関するコメント » Currently Reading:

節電達成でプレゼントには大反対

June 10, 2011 ニュースに関するコメント 1 Comment

また行政は何を考えているのだろうか。節電するとプレゼントを配ると言うのは、金があるからできることであって、金が欲しけりゃ節電しろと言っているのと同じである。そもそも節電の目的が安易なのではないか、すべて金やプレゼントで釣るようなやりかたは特に税金から出ることを思えば、公平性に欠ける。

さらに民間でも東電が節電をしたら2000円を補助すると言うのもこの2000円はどこから来ているのかと聞きたい。一方では電気料金を値上げして、条件を満たした人には褒美を与えると言うのは、あの宝くじと同じである。

2000円を補助するのであれば、電気料金を下げるべきだ。

節電をすることの必要性はわかるが、電気使用量が減ると困るのは電力会社ではないのか。売り上げが減って、それで電気料金をさらに上げるとなれば、企業の都合もいいいところである。

このプレゼントをする前に、それをあげなくても目的を達することを考えるべき。

 

 

 

.

Currently there is "1 comment" on this Article:

  1. tetsujikenny says:

    日本が海外との競争で勝っていき、儲けなければならないのに、国民に税金を使ってご褒美をあげるのは、税金を使った消費に過ぎず、海外との競争には関係ない。本来は国民で元気な人を使って海外との競争をさせるべきなのに、税金を使って消費だけをさせて、数字上、景気がよくなるような見せ掛けに過ぎない。

    金かねは賢く使うべきで、そろそろ、国民の資産を使って借金をしたりすることそのこともやめて、もっと投資した額以上の儲けをえる方法を考えるべき。それが経済活性化である。国内だけで消費だけの競争をやっても、それは本来の目的ではない。

    単に、それを企画した人や組織の成果になるだけである。

Comment on this Article:

AdvertisementAdvertisementAdvertisementAdvertisement

Archives