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震災から3ヶ月、特別番組もいいが、もっとこれを毎日やってほしかった

June 11, 2011 テレビ番組 No Comments

今日はイベントのように毎日報じていなかった被災地の様子の番組を日本テレビ、そして夜にはNHKも行なう。まだNHKは夕方に被災地の番組をやっているからいいが、一向に全体の状況の復興具合は見えない。

日本テレビがやっているのは、やはり東京スタジオで議論しているだけであって、出演者が毎日、被災地を歩いて取材して、その結果としてこの番組に出て、今までのことと、これからのことを議論しているのであればいいが、そういう状態が全く見えない。

そこで先ほど思いついたのだが、いまさらだが、取材の一環として、被災地の方にお願いして彼らの生活が元に戻るまでにどのような障害があるかと取材したらどうだろうか。もし家族であれば、毎日のケアがあって、当然、問題があれば手助けもするだろうからである。そして問題を改善していくことで確実に前に進むことがわかる。

現状はたまたまいた人を捕まえて取材して、その後のことはどうでもいいという傾向がある。家族でないからである。要は今必要な便利な映像を取れればいいという感じがする。

この対象とする人もいろいろなケースで選んで行なえば、いかにいろいろな問題があって、考える以上に困難さがあるかがわかると思うのである。

ここまでやらないとマスコミの対応ではないのではないか。スタジオで特番をやることは、何かイベントをやっているような感じがする。時間制限もあって、その中で決まったことがすぐに反映されるとは思えない。思えないから3ヶ月もたつのに、全体も見えないし、菅政権にはその見た目だけで遅いというだけなのではないのかな。

もっと被災者にたって、物事を進めるに当たって、お金と時間を使ってくれないかな。スタジオにいるだけで物事が進むとは思えない。

 

 

 

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