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Panasonic: DMR-BR585に関して問い合わせの結果

June 12, 2011 一般 No Comments

DMR-BR585でディジタル放送を記録して気がついたことがある。テレビはアナログ4:3である。

記録時にそのテレビ番組を見ていると上下には黒帯が見える。映像は16:9のまま見えている。これを再生すると4:3になってしまって上下の黒帯びもなくなり、16:9でもなくなる。そこでこの変更を電話で聞いてみた。

結果

仕様でできないと。この原因はこの製品の録画モードにある。普段はLPモードで記録しているが、それであると4:3の画面で記録をするという。よってこれはテレビの種類には関係なく、この製品の問題なのである。高画質液晶テレビに変えても記録する時点で録画モードで変えていると言う。

そこで疑問は、4:3になった時に、サイドをカットしていないかということだ。元の映像の画質だけを落としているだけでなく、サイドもカットしている可能性もあるのである。

この回答にはびっくりした。見た目の映像が、記録時にすでに編集されているとはね。

他に気がついたこと

・決定には2つの意味がある。

それは項目を選んだからという確定の意味と、項目から選択をするという意味がある。普通は決定と書かれていればその選択したものを確定するという意味だと思うのだが、この製品には2つの意味があって混乱をさせる。

・画面切り替え

これもノーマル、サイドカット、ズームとあるのだが、これも日本語の意味の通りに動いてくれない。ノーマルとズームが同じで、サイドカットは上下左右をカットして真ん中を中心にズームインした結果を表示している。よってこの日本語も一般の意味とは違うことに気がつく。

 

 

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