まずストロンチウムを測定したら高濃度だったと言うニュースを報じていたが、このストロンチウムを測定したらと言うところがポイントでやはりどういう物質があるのかすべてを測定することが必要なのではないのかな。測定して高濃度だったとはじめて知るというというところに不安を感じる。これって測定箇所で統一されていないような気がする。なぜ統一して測定をしないのか。測定しないことが問題ないと訴えているように聞こえる。 JR北海道の問題を紹介していたが、まずこのTBSの報じ方に問題がある。これまでいろいろな不祥事が出てきたといいながら、先週のあの居眠り運転手の映像を引用しているだけだった。これはすでに過去の記事であって、いまさら繰り返して言われてもねという感じだ。TBSってニュースが他の放送局よりも数日送れて流れている印象を持つ。だからライブではなく、とにかく遅れているのである。過去のを紹介するのであれば、それからどう変わったかを報じるべきである。 イタリアで国民投票。日本でもこのような制度があるといいな。首相を選ぶにしても、脱原発にしてもだ。ドイツもスイスもこのイタリアも反応も早い。日本はいまだにこの脱原発のことも議論にはならない。いつも検討すると国会は言っているが、実際やっているこては政局ばかり。優先度がこの政局がトップになっていることが日本の問題だ。この国民投票、50%以上の投票率がないと成立しないと言う。これの日本で採用して欲しいものだ。さらい2日間でやることもヒントになりそうだ。 コメンテータがリーダ不在と毎日のように言っているが、これも問題である。リーダ像もわからないし、そもそもこのコメンテータがリーダではない。だから説得力もない。むしろ今の問題をどう解決するべきかを指示して行動する人が必要なのではないか。首相の一日の行動のチェックも必要だが、各政治家の毎日の行動記録も必要ではないか。ほとんど被災地に関する議論や行動をやっていないのではない。 瓦礫除去が映像で流れているが、ここでのポイントは、いまだに行方不明を探しての瓦礫除去なのか、復旧、ここでは復興ではない、のためにやろうとしているのかが見えない。というのも、特に津波被害にあったところは、新地にして、またそこに家でも建てようかという勢いである。津波被害から学んだことはないのであろうか。そこがはっきりと見えない。 仮設住宅に入りたいけど入ると何かと金が必要で、仕事もなく金もないという問題をいいながら、もう一方では7-11が移動店を出店しているという。これって矛盾していないか。避難所はともかくも、7-11はここでビジネスをやっている。金がないと言っている人もいるのに、金がある人だけ来てくれといわんばかりだ。企業としてはわかるが、でも金もうけで出店していることが、気になってしょうがない。支援や手助けならば、無料で配るべきである。 子供手当てと児童手当の違いって一体何だろうか。子供に支給する金た年齢制限、所得制限など内容は異なっても目的は同じように見えるのだが。 NHKでは法的規制や財源不足が課題にあるといっていたが、これもやっといまになって気がついたことなのだろうか。すでにわかっていたことをいまだに残っている問題のように紹介することに意味があるのだろうか。 TBSでも土日を利用してか司会者が被災地に行き、取材?をしていたようだが、前にも指摘したように、主役は避難している人であって、司会者ではないはず。でも映像や写真はあきらかに司会者に注目したものばかりだ。そしてわざわざこれまで番組で問題点を指摘しているのに、現場にいってそれを確認した様子もない。彼らは普段何を報じているのだろうか。そして現場に行くことは彼らのドキュメンタリーでも取りたいだけなのか。 これは昨日もTBSの番組、おとといも日本テレビでキャスターが現場に行っていたが、それに意味があるのだろうか。もっと大事な問題を無視してそれを確認するために現地入りをしているようには見えない。 要は震災後にあった問題点がいまだに残っているが、実態、あるいは全体を知らないから目で見える部分だけ、あるいは記事になった部分だけで行動しているように見える。本来、問題点があればそれを改善する動き、あるいはそれができる人に伝えるのが普通だと思うのだが、問題点を訴える人をただ映像に残すのが彼らの仕事のようである。 いつも出ている市長か村長が以前と同じ訴えをする映像が流れていた。これも日時がはいていないので昨日の映像だと思うけど、前と同じことしか言っていない。彼らは県や国に問題点を訴えているのかな。訴えているのであれば、それを確認しているのかな。時間がたっていても進展の内容もないところを見ると、国が動かないのではなく、この訴えている人が動いていいないようにも見える。 そもそもテレビ番組の使命ってなんだろうか。ただ映像を流すだけ、あるいは現場にいって、自分たちの映像を撮るためなのか? 政治家を前にしてもこうしたことをはっきりといえない司会者やコメンテータも必要なのだろうか。いつも同じ出演者。同じだから馴れ合いもあって、何も変わらないのでないか。         .
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今朝のテレビ番組を見て思うこと

まずストロンチウムを測定したら高濃度だったと言うニュースを報じていたが、このストロンチウムを測定したらと言うところがポイントでやはりどういう物質があるのかすべてを測定することが必要なのではないのかな。測定して高濃度だったとはじめて知るというというところに不安を感じる。これって測定箇所で統一されていないような気がする。なぜ統一して測定をしないのか。測定しないことが問題ないと訴えているように聞こえる。

JR北海道の問題を紹介していたが、まずこのTBSの報じ方に問題がある。これまでいろいろな不祥事が出てきたといいながら、先週のあの居眠り運転手の映像を引用しているだけだった。これはすでに過去の記事であって、いまさら繰り返して言われてもねという感じだ。TBSってニュースが他の放送局よりも数日送れて流れている印象を持つ。だからライブではなく、とにかく遅れているのである。過去のを紹介するのであれば、それからどう変わったかを報じるべきである。

イタリアで国民投票。日本でもこのような制度があるといいな。首相を選ぶにしても、脱原発にしてもだ。ドイツもスイスもこのイタリアも反応も早い。日本はいまだにこの脱原発のことも議論にはならない。いつも検討すると国会は言っているが、実際やっているこては政局ばかり。優先度がこの政局がトップになっていることが日本の問題だ。この国民投票、50%以上の投票率がないと成立しないと言う。これの日本で採用して欲しいものだ。さらい2日間でやることもヒントになりそうだ。

コメンテータがリーダ不在と毎日のように言っているが、これも問題である。リーダ像もわからないし、そもそもこのコメンテータがリーダではない。だから説得力もない。むしろ今の問題をどう解決するべきかを指示して行動する人が必要なのではないか。首相の一日の行動のチェックも必要だが、各政治家の毎日の行動記録も必要ではないか。ほとんど被災地に関する議論や行動をやっていないのではない。

瓦礫除去が映像で流れているが、ここでのポイントは、いまだに行方不明を探しての瓦礫除去なのか、復旧、ここでは復興ではない、のためにやろうとしているのかが見えない。というのも、特に津波被害にあったところは、新地にして、またそこに家でも建てようかという勢いである。津波被害から学んだことはないのであろうか。そこがはっきりと見えない。

仮設住宅に入りたいけど入ると何かと金が必要で、仕事もなく金もないという問題をいいながら、もう一方では7-11が移動店を出店しているという。これって矛盾していないか。避難所はともかくも、7-11はここでビジネスをやっている。金がないと言っている人もいるのに、金がある人だけ来てくれといわんばかりだ。企業としてはわかるが、でも金もうけで出店していることが、気になってしょうがない。支援や手助けならば、無料で配るべきである。

子供手当てと児童手当の違いって一体何だろうか。子供に支給する金た年齢制限、所得制限など内容は異なっても目的は同じように見えるのだが。

NHKでは法的規制や財源不足が課題にあるといっていたが、これもやっといまになって気がついたことなのだろうか。すでにわかっていたことをいまだに残っている問題のように紹介することに意味があるのだろうか。

TBSでも土日を利用してか司会者が被災地に行き、取材?をしていたようだが、前にも指摘したように、主役は避難している人であって、司会者ではないはず。でも映像や写真はあきらかに司会者に注目したものばかりだ。そしてわざわざこれまで番組で問題点を指摘しているのに、現場にいってそれを確認した様子もない。彼らは普段何を報じているのだろうか。そして現場に行くことは彼らのドキュメンタリーでも取りたいだけなのか。

これは昨日もTBSの番組、おとといも日本テレビでキャスターが現場に行っていたが、それに意味があるのだろうか。もっと大事な問題を無視してそれを確認するために現地入りをしているようには見えない。

要は震災後にあった問題点がいまだに残っているが、実態、あるいは全体を知らないから目で見える部分だけ、あるいは記事になった部分だけで行動しているように見える。本来、問題点があればそれを改善する動き、あるいはそれができる人に伝えるのが普通だと思うのだが、問題点を訴える人をただ映像に残すのが彼らの仕事のようである。

いつも出ている市長か村長が以前と同じ訴えをする映像が流れていた。これも日時がはいていないので昨日の映像だと思うけど、前と同じことしか言っていない。彼らは県や国に問題点を訴えているのかな。訴えているのであれば、それを確認しているのかな。時間がたっていても進展の内容もないところを見ると、国が動かないのではなく、この訴えている人が動いていいないようにも見える。

そもそもテレビ番組の使命ってなんだろうか。ただ映像を流すだけ、あるいは現場にいって、自分たちの映像を撮るためなのか?

政治家を前にしてもこうしたことをはっきりといえない司会者やコメンテータも必要なのだろうか。いつも同じ出演者。同じだから馴れ合いもあって、何も変わらないのでないか。

 

 

 

 

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