Home » テレビ番組 »今朝のテレビ番組を見て思うこと » Currently Reading:

今朝のテレビ番組を見て思うこと

NYでデモがあって700人以上が一時的に逮捕されたとあったが、さて日本はいつになったら国民が政治に怒るのかな。今の状況では何も起きていない、テレビ番組で批判してくれているのを見てそれで安心している状況だから、政治家も官僚も当分はし放題で、最後は国民の負担だけが確実に法案化されるだけだ。まあ、反対する人がいないんだから、それはそれでもいいけどね。

公務員宿舎、なぜ土日に行かないのか疑問だが、現場に行ったところであの遮蔽されたところから中身も見えないようではどうするのか。あの菅前首相のようにヘリコプターで上空から視察でもするのかな。もちろんこの宿舎だけでなく検討中も含めると30件だったかな、進行中のも都内にもあるようだ。この朝霞だけのことではないから、ヘリで公務員宿舎候補地を視察するのがいい。でもこれってあまり意味が無い。そもそも視察からはその効果は見えない。すでに自然破壊した森を見て、それを元に戻すというのならいいが、いや税金は使うなよといいたいけど。

そもそも自民党だってこの予算に賛成しているのだからいまさらいうことでもない。さらにテレビ番組ではなぜいまなのかといっている。ということは震災がなければこの公務員宿舎は問題にもなっていなかったということだ。そもそも何が問題なのかそこが見えないのがこの件の重要な問題ではないのいかな。いづれ作ってもいいけど今はやめてと番組では言っているのだから、別に今でもいい。中止でなければいつでもいいのである。

再度書くけど、この予算は今年最初の国会で指摘もされず、自民党など賛成したのだから、いまさら指摘をするなといいたい。ただ言えるのは震災復興に今は金を回せというだけであって、あの家賃が安いとか、これまでの経緯とか、という理由は議論の意味が無い。どうせ震災がなければ問題にならず、震災後でも数年後に造っていいといっているのだから。大きな問題ではない。

そもそも政治家が事業と予算の必要性を審議しないからこうなってしまうのである。また秘書に調べさせたがもれていたといわれて今いそうだ。政治家の秘書の責任転嫁は当たり前になっているからね。

小沢議員や秘書の責任を取るべきという統計データは納得できるが、それが何なんだといいたいところもある。こうした統計データが生かされた例がない。でもコメンテータの民主主義的ではないという小沢議員にでは公の場で説明しろという指摘はその通り。ではこのコメンテータは小沢議員にそのことを伝えたのだろうか。・そこが肝心なところなのに、ただ雑談のようにぼそっと言ったことと同じレベルに過ぎない。せっかくいいことは言っているのだがもったいないな。

東電と自民党とのパーティー券のこともひどい話だ。でも震災がなければこのような問題もマスコミは調べもしなかったこと。そもそも日ごろからこうした問題を追求しないマスコミの問題もある。役に立っていないマスコミも多い。そのパーティ券も結局、企業献金廃止で税金から助成金もあるのに、さらにパーティ券、食事もろくにないのに、2-3万円のチケットで参加している。でもこれも指摘だけでテレビがじゃそれを変えようというところにはいかない。

先にも書いたように、やはり国民がどうそれを見るかであって、現状ではすべての問題指摘も、問題ではないということを証明しているだけだ。国会が開かれていれば、野党が自民党をこのパーティ券で指摘してもいいことなのにね。結局独占企業の東電の問題もあるが、長期政権だった自民党にも問題があったということ、それを残念ながら国民が認めていたこと、そして政権交代したのは、あのNYのデモでもなく、結局他力本願というか、イベントにしたがって政権交代があっただけのことであって、日ごろの問題、自民党政権から引き継いだ問題を民主党はそのまま継続させていることも事実である。

いや民主党政権がやったことは、増税をこの4年間でやるということそれだけである。そのほかは自民党政権の延長と同じことをやっているだけだ。

この東電とのパーティも民主党議員も引き継いでいるということも言っていたからね。

あの20万円以下であれば報告する必要が無いというのもいまだに変わっていない。結局、汚い金が政治家と民間企業間で流れているあの小沢議員の4億円にも似ているところがある。

 

 

Comment on this Article:

AdvertisementAdvertisementAdvertisementAdvertisement

Archives