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今朝のテレビ番組を見て思うこと

映像で見せてくれる現状。でもこれは一部の例でしかない。政治家も着ているのだが、彼らがこの映像は初めてでも現状は言っているはずである。番組はいつものように項目を分けて進行していったが、これはあまり意味が無い。だって相手は全体を知っている人である。その全体をまずは示して、その中でも注目すべきことを取り上げないと意味が無い。さらに毎度議論をするというのだが、この議論って司会者とゲストと議論したところで意味があるのかな、だって彼らが選んだ人であって、公平さもなければ、議論の場は国会というところがある。番組で議論したことが重要とは思えないのである。それは政治家は全体を知っているからこそ、それをまずは示すところからはじめないと意味がない。

さらに限られた民放の勝手な構成に従わなければならないというのは議論を中断することも多い。最後なんて時間が着たからと強制的に切ったが、これは後半の構成の都合で切っただけであって、彼らのスケジュールが重要ではない。

ここで知りえた情報としてアルカリ水に放射性物質を下げる効果があるという。それを最初に映像で見せておきながらその説明すらない。これを使えば空中散布で除染もできるといっているのに、その裏づけやその現状これを採用したのかも見えない。せっかくの情報が意味を成さない。

2年間で除染をするという目標とそれでも除染は無理だという、長期の展望も政治家は言っていたが、これだって2年間は選挙があるからの目標でしかない。当然彼はそのときには変わるだろうから、その後はどうなるかはわからない。2年は自分が大臣でいるときの目標に過ぎない。あとは後任がやってくれるからそこまでの責任だといっているようにとれた。

ところで番組内で水を葺き替えて除染しているという部分があったが。これってちょっと変ではないか。土壌を表面をそいで集めて、それの中間保管所は問題になるけど、水をふきかけて除染ができるのならば、なぜ土壌に水を巻かないのかとなる。その水は回収しているのだろうか。ただ放射性物質を含んだ水を地下にあるいは溝を通して川に流しているだけではないのか。これは除染でもない。土壌は集めて保管するのに、この水で流した汚染された水は回収すらしないのは変である。もしこれで薄まるというのであれば、土壌でも同じ理屈になる。表面を削り取ることこそ変である。

ところでなぜお台場などにこの汚染土壌を置く施設をつくらないのかな。だって都心部の電気を作るために福島県が被害にあったのに、国会や東電周辺にそれをつくらないというのも変だ。東電の資産土地にでも作ったらどうか。

汚染マップを出せともう一人の政治家が言っていたが、彼は菅前首相にもいったという、彼は今は政治家なのに四国に旅行中でそれも個人的なこと。彼は報酬をもらいながら旅行をしているよ。その政治家、彼は自分でなぜやろうとしないのかな。あなたは政治家なんだから相手がやらないのなら自分でやればいいじゃないか。この話来週も彼は言っていると思うよ。だって菅前首相にいつ言ったんだといいたいよ。

風評被害だが、これもこの政治家は行政の問題だといっていた。これまで政府の出す情報が遅れたり少なかったりとあったのに、今は政府の情報が正しいから行政もそれに従えといっている。でも政府のこのやり方が国民の不安を考慮していない。強制的に政府の安全を信じさせろといっている。これって風評被害だが我々国民が悪いのか。あれは不安だとか今はその代替もあるし、旅行も他を選んではいけないのか。何か風評被害というと政府が正しくて、風評被害で消費や行動を抑えている我々国民がすべて悪いといっているように聞こえる。そうじゃないだろうといいたいよ。風評被害の根本を排除しなければならないのに、この風評被害の原因、そうすることになった感じ方、行動は自然なことである。この政治家は日ごろから福島県の食材を食べ、毎日福島県に旅行に行き、そこに宿泊していればまだわかるけど。都内の安全なところにいる限り彼の言っていることは説得力も無い。

この政治家が政府が責任を持つというのだが、もし問題があったときにどう保証してくれるのかがまったく見えない。そこが無い限り、政府のいうことは信用できない。あのグレイの政治家も言っているではないか、説明はした、国会でも説明は必要ないと。要は彼に象徴できるように、自分は正しい、だからそれに従えでは誰もついていかない。

IAEAが来てあるいは会合で発表するときに立て続けに東電からデータが出たことも問題なのに、政府の言うことが正しいという根拠はない。さっきの汚染マップだって出ていないじゃないか。

加工食品の問題はその原料の生産地がわからなくなることである。これも明確に示すべきなのに、それもやっていない。いつのまにか汚染されているものを食している可能性だってある。だって販売時点で放射性物質測定結果が無い以上、疑いを持つのは自然なことである。

原発依存だが、何か地元の言い分は電気よりも交付金が欲しいからと皆が言っている。その言い訳として電気が必要とか、まだ原発は残るんだからという。でも金が欲しいから言っている。でも地元の選挙で推進派が当選したらそれはその地域の意向になるのだから、それは認めるべきで、原発事故も起きたのだから、責任はその原発周辺でまずは取って欲しい。もし事故があればその町長をはじめすべての責任を取って欲しい。

幸い人は以下のことを判断、行動ができる。

・住所を変えられる、引越しも自由

・仕事を変えられる、転職も自由

つまり、原発がいやで責任が取れないなら、より安全なところに引越しすることは我々の自由である。

海外からの疑問には答えてきたというのだが、なぜ国内からの疑問には答えないのかな。それも変だね。

ところで火力発電の話もあったが、あの節電15%の根拠は何だったのかな、。あの関電でも府知事が怒っていたが、あれは解決したのかな。

ところで節電ってなんだろうか。節電のCMをやっていたが、これはその製品が比較したものとの差で節電といっているだけであって、新規購入者は別に節電にはならない。このCMはその比較した製品を示さないと、誤解を招くだけである。

ハウステンボスの話があったが、やれることをやる、これまでの条件を変えてみるというのはいいことだ。ただオランダ村なのに日本の店や、そこにふさわしくない音楽が流れるのは反対だ。本来はその基本を崩さず黒字化をやって欲しかったが、やはり無理だったようだ。あの英語のエリアを作ったことは私も以前から言っていたこと。英語で話せるエリアを作ることはいいことだ。今後はそれも他でも増えるだろう。

この社長はHISの社長だから旅行に関することに結びつけることにはいろいろなアイデアもあるようだ。そして現場を歩く、見る、気になることはすぐに変えてみる、これは基本だな。それに気がつかなかった社員も変わっていくだろう。

日本はこの社長の指摘で変わるという部分、当たり前だが、これでは受身的である。その情報がないと何もしないことになるので、次の段階として、基本方針に即した、その時に必要なことをだれもがやっていくことがポイントとなる。受身的なのは楽なんだが、そこからは何も生まれない。あのマニュアル化した店員もどうにかして欲しいよ。会話のない店員ほど面白くない存在はないからね。

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