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LinkedInの日本語化、使い方が難しいが、英語で書くことが重要

October 21, 2011 Linkedin No Comments

ビジネス特化型コミュニケーションサービスの米LinkedIn(リンクトイン)は20日、日本向けサイトの開設および日本への事業進出を発表した。東京 都渋谷区にリンクトイン・ジャパンのオフィスを構え、LinkedInサービスの普及、ユーザーの登録促進などを開始する。LinkedInは、ビジネス情報に特化したコミュニケーションサービス。SNS、ニュース購読、情報共有、マッチングなどの機能が用意されており、現 在全世界200か国・地域で1億2千万人のユーザーが登録済みとなっている(8月4日時点)。LinkedInへのユーザー登録およびプロフィールページ の作成は、無料で行うことができ、プロフィールを作成することで、職歴、学歴、スキルなどの情報を世界に向けて公開し、仕事やキャリアに基づいた人脈を構 築することができる。「LinkedInグループ」を通じて、同僚や顧客と交流することも可能。(ニュース記事より引用)

これだが、以前から日本語サイト開設の話題がメールでとびかっていたが、いざこの記事を見て思うのは、海外に向けて情報を公開できるというところだ。これって日本語では受け手が理解できない。英語に自動翻訳するか、英語と日本語の両方を書くようにしないと意味がない。

そもそも英語ですでに登録していて思うのは、組織に入っていると、その組織のメンバー同士で登録できたり、打ち合わせなどで横の連携ができるが、個人でやっている人は、まず従業員がいないからさびしいものになる。さらにFBと違って、知らない人は所詮横のつながりが出来ないことである。紹介してもらうしかなく、それもうまくやらないと、FBのように友達は増えない。

アメリカでは数年前からこのサービスが立ち上がって、またも日本はそれに追従するような感じだが、英語ができなないことによるこれらのサービスの幅の狭さを痛感するよ。逆でももっと駄目だったかもしれないけどね。日本語だけのサイトは所詮日本だけ。

よって先の指摘の工夫をしないと、また近所だけの輪で終わってしまうよ。また会社を辞めるとこの関係はどうなるんだろうね、

アメリカでは他にFからはじまる新しいサービスもあって、それも私は登録しているが、これは地図情報が関係しているので、地理的な問題もあって、これは世界的にどうのこうのとはならないようだ。アメリカでは流行っているけどね。

ともかくもアメリカのサービスに日本は完全に遅れている。

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