この税の無駄とはどういう意味なのか、何を対象にしているのかがさっぱりわからない

November 7, 2011 ニュースに関するコメント Comments Off on この税の無駄とはどういう意味なのか、何を対象にしているのかがさっぱりわからない

会計検査院(重松博之院長)は7日、税金の無駄遣いなどを指摘した2010年度決算検査報告書を野田佳彦首相に提出した。東日本大震災で被災地の実地検査 を見送るなどしたが、指摘金額は過去2番目に大きい4283億8700万円に上った。件数は568件で、09年度の986件を大きく下回った。(ニュース記事より引用)

この税金の無駄使いという意味がよくわからない。すべての税収に関しての無駄使いなのかそうなると、一般会計の税収分と特別会計すべてになると思うが、確か年度ごとに250兆円ほどあったのではないかな。

それらをすべて調べた結果なのだろうか。

あの仕分け作業でごくごく一部だけしかチェックしないのを会計検査院はすべての事業をチェックしたのだろうか。

要は何を対象に総額いくらに対してこの4300億円というのがわからないのである。あまりにもこれだけ見ると、無駄がないという印象しかない。

さて明日からのテレビ番組でこの詳細を誰が説明してくれるだろうか。

 

 

信用できない民主党、戻りたくない自民党、TPPから見えるいい加減さ

November 7, 2011 ニュースに関するコメント Comments Off on 信用できない民主党、戻りたくない自民党、TPPから見えるいい加減さ

信用できない民主党、戻りたくない自民党というとあのアメリカ大統領選挙にも似ている。オバマ政権に投票したのにいこうに景気もよくならない。かといって共和党に戻りたくない。ということで第3の勢力が出てきている。そしてアメリカの大統領選挙は来年11月まで1年、すでに民主党も共和党も、政治家も支持しているボランティアも準備を始めている。そうまだ1年だがすでに始まっている。

では本題のTPPのことを考えてみたい。さて菅前首相はこのことをいついったか。確か311前だと思う。この311があって6月に結論を出すといっていたのが先延ばしになったからだ。

ではその間、何があったか、2ヶ月前にあったこととは。

そう民主党の代表選挙だ。そして首相も変わった。あのアメリカの大統領選挙のように大統領いや日本は首相だが2ヶ月前に野田首相が出てきたのである。

ではTPPはなぜ今になって騒いでいるのか、 … Continue Reading

うらやましいイタリア、日本もIMF監視下に入りたい

November 7, 2011 ニュースに関するコメント, 今朝のテレビ番組を見て思うこと Comments Off on うらやましいイタリア、日本もIMF監視下に入りたい

日本もIMFの監視下になったほうがいいのではないか。だってそのほうが解決に前向きになるからだ。今の状況は先行きも見えないその場限りの応急処置というところが多い。これも長期政権をできない仕組みがそうさせている。さっさと任期固定にすることだ。

震災ボランティアに大学では単位

November 7, 2011 ニュースに関するコメント, 今朝のテレビ番組を見て思うこと Comments Off on 震災ボランティアに大学では単位

これは手順をふんだものは単位を与えるということはいいことだと思う。

そもそも日本には社会奉仕活動というのもない。アメリカでは奉仕活動やボランティア活動も高校から単位になっている。もっとこうしたことも含めていい面は取り入れたらどうだろうか。

社会奉仕活動はどちらかというと、軽犯罪に課す罰で学校でも罰則として生徒にちょっとした仕事課すこともある。それが単位になることはないとは思うが、でもこのような考えは日本でも導入するべきである。

日本の場合は2重に利用されていないか

November 7, 2011 ニュースに関するコメント, 今朝のテレビ番組を見て思うこと Comments Off on 日本の場合は2重に利用されていないか

日本の借金は国民の貯金や金融からの金をもとに国債を購入して、今や1000兆円を超えたとしている。よく国内の購入が9割だから、他国と違って大丈夫だというのだが、国民の貯金が使われている。

一方、増税だが、これも国民の日々の仕事のがんばりで課税だ金から税金を徴収している。

つまり預貯金で国債を買い、税金も徴収している。これって借金が膨大でその返済、あるいは今後の国を支えるために、税収も上げるということだが、何か2重に徴収そていないかな。

本来は預貯金など国民から金を借りて借金を元に経済をよくして、その儲けを国民に返済するのが普通だと思うが、この儲けもなく、毎年40兆円の借金を中身の議論もしないで国会では通している。そして財政が苦しいといいながら増税もしようとしている。

これが海外から投資を得ていたら、返済も含めてあのEUのように、ドイツやフランスあるいは投資していた銀行が心配するように、日本では出資者の我々国民が心配し、あの会議のように緊急事態だとどうしようかと国民が考えるべきなのに、当事者である政府が物事を決め、すべて増税でまかなおうと国民にさらに負担を課している。1000兆円も返済の見込みもない金を使っていながら、その責任をさらに国民に課そうとしている。

これってやはりおかしくないか。。なぜ我々国民がドイツやフランスのように政府(借金を作ったギリシャのように)を批判しないのかな。

ギリシャの首相が連立合意で辞任、さてギリシャ国民はどう思っているのか。

November 7, 2011 ニュースに関するコメント, 今朝のテレビ番組を見て思うこと Comments Off on ギリシャの首相が連立合意で辞任、さてギリシャ国民はどう思っているのか。

こうした駆け引きもいいのだが、なぜか問題を指摘したほうが国民の不満を作っているというのが変だね。日本は民主党はこれまでの仕組みを暴けなかったが、ギリシャはそれができた。マスコミはその国民の取材をやっていないから、ちょっと考えてみた。

私がギリシャ国民だったら、まず政権交代で、前政権がやってきたことを指摘したことは正しかったのかということなのである。正当論からすれば現政権を支持するのだが、それまでの仕組み、優遇が指摘を受けたわけである。

・公務員が多い
・領収書をごまかし税金を払わなくてもいい

もし公務員だったら、これまでの優遇、いやそれが当たり前の生活だったからその後の公務員削減や給料カットには怒るのは当然だ。デモをする気持ちもわかる。

一方、店を経営していてこれまでは領収書もいい加減に、税金も納めなくてもよかった。それを指摘されたので、今後は税金を払わなければならないと思うとやはり現政権への不満になってデモにも参加する… Continue Reading

AdvertisementAdvertisementAdvertisementAdvertisement

Archives