生活保護の削減を話題にするなら、公務員給与も話題に

November 24, 2011 ニュースに関するコメント, 今朝のテレビ番組を見て思うこと Comments Off on 生活保護の削減を話題にするなら、公務員給与も話題に

生活保護の仕分けってただ支給金額を下げようと議論していたように見える。そもそも、その金額で生活できて自立につながらないというのだが、以前から指摘しているように、年金でもそうだが、国民が最低限の生活をするという基準はどこにあるのだろうか。路上生活でも生活は出来る。それが基準なのだろうか。

7万円でも10万円でも衣食住のない状態から生活ってこの日本ではできるのだろうか。いや路上生活に近い状態なら出来る。あの集合住宅に押し込められれば出来ないことではない。

そしてそういう生活になったときに、彼らに1000万円もの年収が入る仕組みもあるのかと聞きたい。結局仕事もなければ1円も稼げない。

さらにいうと、誰もが社会貢献はしているということを忘れている。それは生活に必要な食事を何らかの形でやることは、それで消費をしている。彼らが遊んでいるというのだが、それが悪いのかといいたいのである。遊んでいても金を使えばそれは立派な社会活動だし貢献である。皆が金を使わなくなったら、GDPは下がるだけである。消費があるからいいのである。

遊びだから、仕事もしないか悪というのはそもそもおかしい。 … Continue Reading

結局DeNAはゲームを売りたいから野球の人口構成40-50代を狙っているだけなのか

November 24, 2011 Uncategorized Comments Off on 結局DeNAはゲームを売りたいから野球の人口構成40-50代を狙っているだけなのか

巨人の白石興二郎新オーナー(65)が23日、東京都内のホテルで就任会見を行った。その中で、渡辺恒雄球団会長(85)が賛成の意見を打ち出していた交 流サイト運営大手のディー・エヌ・エー社(DeNA)の球界参入について態度を保留。横浜球団の買収について軌道修正ともとれる姿勢を打ち出した。(ニュース記事より引用)

結局、DeNAのこの横浜球団の買収は彼らのビジネスであるゲームを手薄の40-50代に売りたいためにやっているだけに見えてきた。マスコミもそこしか彼らの買収目的を言っていない。この横浜球団をよくするとか、ゲームで球団がよくなるという理屈もわからないが、ともかくも球団のためという感じがしない。

まあ、この記事でも判断を保留と書いてあるので、もし受け入れるなら、期限をつけて、たとえば2年以内の優勝、売り上げ目標の達成、それができなければ、賠償金いくらとか条件をつけてみるのもいい。そうでもしないと、野球観戦でゲームもして欲しいという話もあったので、これでは意味がない。野球を観戦するならゲームはやめておけといいたいよ。横浜を応援することに集中でき兄

 

この統合は誰のためなのか、東証と大証は彼らの生き残りのための統合のように聞こえる

November 24, 2011 ニュースに関するコメント Comments Off on この統合は誰のためなのか、東証と大証は彼らの生き残りのための統合のように聞こえる

東京証券取引所、大阪証券取引所は22日、2013年1月1日に持ち株会社「日本取引所グループ」を設立し、経営統合することで正式合意したと発表した。 統合を後押ししたのは、証券市場の低迷に対する危機感だ。かつては手サインだった取引は、まばたきする間よりも早く注文処理できるコンピューターシステム へと高度化。こうした巨額投資に加え、世界の取引所との競争が激しくなる中、国内勢が手を取り合い競争に備える道を選んだ格好だ。ただ、統合が投資家や国 民全体にどれほどのメリットをもたらすかはまだ未知数といえ、その成否は政府や経営の采配にかかっている。(ニュース記事より引用)

数日前は取引の活性化のためと報じていたと思うが、統合の時期もかなり先で、そもそも記事からは彼らの存続のために統合するしかなかったという感じに取れる。・

この記事を見て、周りが以前から統合を望んでいたとか、それによって活性化するなどいわれてようやくという話ならまだわかる。でもそのお膳立てがない。

ただ国内競争ではなく海外との競争という考えの統合ならまだ理解できるものの、すでに遅すぎる。

こうした判断も経営者の手腕だと思うけど、結局、日本の企業ってどこもかしこも対応が遅い感じがする。ただ撤退などは早い印象はあるけどね。

テレビ事業の撤退だって、なぜ今頃という感じもするのだ。昔からあるものを切れないのも問題だが、やはり先が予想できる人は、売り上げのでないものはきっていくことも、この統合の目的と同じであれば、それは大いに行うことだ。

今って、日本の製品の強みって何だろうか。海外製品と極端に異なるのは何かと考えればね。

この証券業界もこの取引って、競争があるのかな。たとえばアジア地区でどこが優位になるかという競争があるときに、それはその取引所の努力で解決するのかな。それとも投資家や企業の協力も必要なのかな。

海外への投資もすすむ中で、やはり稼げるところに投資するのが普通だから、それが日本なのかというところだと思うんだけど。

日々の儲けをするなら動きがあるところはいいけどね。でも相対的に沈没するところ、あるいは未来が見えないところには投資は普通はしない。

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