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今朝のテレビ番組を見て思うこと

消費税増税で街頭インタビューで気がつくことは、仕事もあるのに、削られるのは困るという市民の声だ。少なくとも貯金も出来ている定額の報酬をもらっている人がそういうのがちょっと現実味がないというか。もっと今でも生活に困っている人ならまだわかるが、このように生活に困っていないように見える人が、この増税に対して何かをするのかというと、それも見えない。

そして市民の声でいろいろわからない部分や、それを行うための順番なども言うのだが、これを受けてスタジオでその補助をやってくれればまだいいのだが、市民の声は別になくてもいいような番組つくりになっている。せっかくの市民の疑問も流すだけ意味がない。こういうのは本来番組側がホローしてあげて、安心感を与えればいいのに、今のその疑問の現状すら解説することもない。何のためのインタビューなのか、現状では必要ないものである。

ところで10%でもうきついというのだが、あの節電のように25%の消費税を課せられたとしてやってみたらどうか。だれも専門家さえもそういう生活の仕方を言わないのだが、買った分だけ、今なら20%分の消費税を貯金するればいいのである。あるいは月ごとの出費に20%課税分だけ課せばいいのである。それで生活をしてみて、それで生活が苦しいのであれば、国会議員にこれでは無理といえばいいのである。

そういう努力もないままにいやだというのは節電もいやだというのと同じだ。

また社会保障で何をするのかがわからにあと創造力もない公明党代表の言葉、与党が示さない限り議論もできないというのだが、彼らは本当に政治家なのか。それこそ、俺を中心に世界が回っているから、俺の考えのままに回りが動かない限り何もしないと王様のように言っているような感じだ。されこそ、公明党としてあるいは代表としてどうしたいのかを言えばいいだけの話なのに、彼らにはそういう力もないようだ。受身的で、よく政権与党にいたなと疑問をもつだけだ。公明党がたたき台を出せばいいのである。それを国民に示してこれを公明党としてやっていくといえばいいのである。まあ、今の代表ではそれは無理なことはわかった。

課題の多い日本という番組冒頭の話もあったが、まさにその通り。よって政治家は必要だし、既存の行政も必要だ。彼らの仕事を永久に残すためには問題を解決しては駄目なのである。検討とか保留で先延ばしにするのが、彼らの生きる道なのである。公共工事も予算の上限予算額を決めればいいのにね。それこそ国がデフレなんだから、予算が増えるのは変である。それこそ、年金支給と同じで、毎年この20年間は下げるべきで、それを怠った政府や国会の責任が大きい委のではないか。一律10%毎年カットでやっていけばいいのである。満額要求はすべてを使い切る風習の温存である。

原発推進の政治家も出ていたが、彼らは原発がないと経済も成長しないという言い方だ。原発なき状態での経済成長を考えもしない。彼らは何でもかんでもが性善説。その反対は考えられないのである。これまでの自公政権のことを思えば、バブルがはじけた後の対応を見ると、彼らがすばらしいことができるとは思えない。原発があった20年間でも結局成長していない。

さらに消費税を民主党には任せられないという自民党ももともとは自民党の政策の失敗がいろいろ出ていて、これまで消費税増税をしてこなかった自民党の責任は大きい。民主党のマニフェストもすでに存在価値がなくなったが、自民党のこれまでの政権での問題を解決できなかったも思えば、別に自民党はすばらしいということはいえない。それこそ、何もできないはずである。できていれば今のような日本にはなっていない。

まあ、自民党も民主党も公明党もいいことは何もやっていないのだから、それ以外の政党に実績をあげた政治家を今後は選びたいものだ。いや今はいないよ。誰も国のために何かをやっているような人がいないからね。やはり国会議員は一掃するべきである。その方が日本のためになる。

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