こういう野次は大歓迎、やはりプロにはファンからの厳しい野次も必要

January 15, 2012 ニュースに関するコメント Comments Off on こういう野次は大歓迎、やはりプロにはファンからの厳しい野次も必要

石川遼(20)=パナソニック=は4バーディー、4ボギーの70とスコアを伸ばせず、通算1オーバーの94位でカットラインに2打及ばず予選落ちした。マ スターズ出場権を目指す今季初戦は結果を残せなかった。アマチュアの松山英樹(19)=東北福祉大2年=も72とスコアを落とし、通算3オーバーの106 位で決勝ラウンドに進めなかった。小田孔明が39位で、今田竜二と高山忠洋は62位で予選を突破したが、武藤俊憲と丸山茂樹は予選落ちした。最終18番のプレーを終え、スコア提出所に向かっていた石川に、ギャラリー席から日本語で痛烈なヤジが飛んだ。「この野郎、もっと、しっかり練習しろ よ!!」。石川のファンが会場を埋め尽くす日本ツアーではありえない光景。周囲に緊張感が走ったが、本人は顔色一つ変えることなく、黙って背中で受け止め た。(ニュース記事より引用)

やはり日本のあらゆる部分がこの記事にあるのではないかと思うのである。よくプロアマに関係なくファンがついて、場合によってはその人見たさに金を払って楽しみで行っている人も多い。でもこの記事のように予選落ちだと残りの試合には彼は出ないだろうし、応援のしがいもない。

日本では下手は下手だという評価をいうことがほとんどない。でもこれはとても重要で、やはり下手は下手だといってあげるのは重要で、このように練習しろと野次が出るのは当たり前のことだ。

プロ契約して、日々の練習であのイチロウのように日々の練習と結果を出してくれれば何も言うことないのである。それがプロなのに、上位にいたり、予選で落ちたりするのは、やはりファンとしては練習しろといわざるを得ない。CMやその他練習に関係ないことで時間をとるよりも、いろいろなケースを想定したプレイの方法を研究して結果を出すことがスポーツ選手である。 … Continue Reading

今朝のテレビ番組を見て思うこと

January 15, 2012 今朝のテレビ番組を見て思うこと Comments Off on 今朝のテレビ番組を見て思うこと

前半の30分ほどを見れなかったが、財務大臣が出演する中で、専門家からの厳しい具体的な指摘に大臣はそれを具体的な内容もなく交わしているのが印象的だった。たとえば消費税5%アップによる黒字化と赤字の見込みの説明でも大臣はその専門家の考え方を指摘しただけで、その根拠が見えなかった。こういう場合は司会者がもっと両者のいう分を理解して、その違い、解釈の仕方を説明するなどするといいのに、そういう部分がないから、番組もどっちが正しいのかもわからないままにほったらかしになった。

今回の番組はただ名古屋からきんさんぎんさんの娘さんを出して、彼女たちの指摘や感想を主に紹介したかっただけという感じがする。

専門家の30%消費税率必要という説明や10%や17%を主張する政治家の紹介でも大臣はただ10%は最初の一歩であって、いくつになればいいということもいえなかった。彼はその時に検討すればいいというだけで、彼には見込みも話せないのかという印象をもった。つまりとりあえず10%をあげることだけをやりたいというだけのこと。政府としていくつにしなければならないという目標もないようだ。

この両者の説明で1%が2.7兆円だったり2兆円だったりとこれも差があって、解説では理想と実態という言葉で説明していたが、一般的に1%=2.5兆円という言い方も実は誰もその根拠を示していない。ただメディアがその数字を使っているだけだ。こういう根拠のない説明が多すぎる。結果を言うのもいいが、その根拠も番組側は紹介するべきで、特に数字が出てきたら、その所在、出所を紹介するべきである。根拠のない結果だけ、あるいは考え方だけをいうのは、混乱を招くだけである。 … Continue Reading

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