今朝のテレビ番組を見て思うこと

January 22, 2012 今朝のテレビ番組を見て思うこと Comments Off on 今朝のテレビ番組を見て思うこと

副総理がその役職につくと番組に出演依頼があって、彼の考えを番組も聞くのだが、結局、彼はその存在は必要なのかと。副総理になって何をするのだろうか。あの議員定数や報酬カットは政党間で行うことだから政府はやらないというし、彼は政府の人間なんだからとなれば、それは首相も大臣もいる。副総理として何をするのかがよくわからない。

今回もいつもと同じ番組内容なので、過去の記事を見て欲しい。同じことの繰り返しで、何かを聞くと、政治家は今やっていることに集中したいとか、仮説は考えないとかいうだけ。特に重要なことはなかった。

それよりも番組として最後に10分程度、番組の重要なポイントをまとめて放送して欲しいな。やはりその場にいる人にとては話の流れで理解しているのも、視聴者からするとラジオと同じで情報は消えていく。その番組に参加しているという意識で見ないと、貴重な情報もその瞬間消えていく。せめて最後にまとめをしてほしい。何がわかり、何が宿題として残ったのかと。

後半の植物工場の件で印象的だったのは、韓国に植物工場の管理ソフトを提供することで、相手の企業の即決や関連組織へのアピール、即決による具体的な動きを紹介しているだけだという印象だ。 … Continue Reading

すべてが国民の責任(電気代アップや増税)で決着

January 22, 2012 ニュースに関するコメント Comments Off on すべてが国民の責任(電気代アップや増税)で決着

東京電力と政府の原子力損害賠償支援機構は20日、3月末までに策定する東電福島第1原発事故の賠償と電力安定供給の両立を図る「総合特別事業計画」素案 を固めた。政府から公的資金による1兆円規模の資本注入を受けて債務超過を回避する一方、リストラに加えて、電気料金値上げや原発の再稼働などで14年3 月期に赤字脱却を目指す。焦点の家庭用電気料金の値上げについては、期間を「3年間」に限定し、利用者の理解を求める。(ニュース記事より引用)

日本は最後はすべてを国民が責任を取るということで問題を収めている。

この記事でも国民はまったく怒らない。政治のことを思えば、東電の全役員の報酬はいくらなのか、電気料金がこの報酬の維持に関与していないのか、火力発電所の燃料代値上げ分はいくらなのかなど、電気料金値上げに関係するその理由をマスコミも問わない。政府もそれを公表もしない。

政府が進めている税収アップのいろいろな方法にこれも国民は怒らない。怒っているのは、身を削れば増税もOKということばかりだ。

すべてが政策の失敗から来ているのに、誰も官僚や政治家の責任を追及しない。

そして最後はすべてが国民が責任をとるということで終わっている。 … Continue Reading

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