意外と多い差別的社会構造

January 30, 2012 ニュースに関するコメント Comments Off on 意外と多い差別的社会構造

今朝格安航空企業のサービスで障害者を拒否するという記事の紹介をしていたが、これをGoogleで調べると今に始まったことではないようだ。すでに航空産業ではこのような差別は当たり前のように行われているようだ。

この差別は昨日の婚外子の例も仕組みとして存在している。結婚せず子供を生むと、いろいろな面で税制的なデメリットがあるという。これも差別としか思えない。

また簡単なところでは女性だけ価格を下げたりサービスをするのも性別差別といえばそうともいえる。

何かと社会にはしくみやサービスでこのような差別が多いことに気がつく。

そもそも消費税10%だけで十分かという指摘ではないのか、政府が示さないなら専門家の言うことが正しいとなる

January 30, 2012 ニュースに関するコメント, 今朝のテレビ番組を見て思うこと Comments Off on そもそも消費税10%だけで十分かという指摘ではないのか、政府が示さないなら専門家の言うことが正しいとなる

野田政権は26日、民主党の新年金制度に必要な財源の試算などの全体像を野党側に提示しない方針を固めた。自民、公明両党は消費増税法案を今国会で審議する前提として、試算の公表を要求しており、両党が反発するのは必至だ。輿石東幹事長と前原誠司政調会長が26日に協議して、試算を示さない方針を確認した。新年金案は、制度の完全一元化と最低保障年金を創設することが柱。 移行を終えた後の2075年度には、10%への引き上げに加え、さらに最大で7.1%の消費税率が必要という試算もまとめている。(ニュース記事より引用)

この2075年度に最低保証年金で7.1%が必要とする議論はなぜこんな先の、民主党もあるかどうかもわからない、それこそ財政状況もわからない、日本があるかもわからない話を副総理はマスコミを利用して混乱させるために先週話したのか。

そもそもここ数年の見込みも示すこともできない民主党がこんな先の話をしていること事態が時間と税金の無駄。

それよりも公明党が要求しているように、今回の増税に関する全体像を示すべき。そもそも10%で十分なのかというところがまったく不明である。

またいろいろな条件で状況が変わるというコメントも民主党議員がやっているが、彼は正直に私にはそうした条件付試算もできない、そもそもそういうことを話し合っていないと正直に言えばいいのである。 … Continue Reading

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