まだ変わらないメインキャストのロンドンオリンピック旅行

August 3, 2012 テレビ番組, 今朝のテレビ番組を見て思うこと Comments Off on まだ変わらないメインキャストのロンドンオリンピック旅行

やはり日本のキャスターのオリンピック観戦ツアーは盛んのようだ。それも本当に客席から観戦しているのである。さらに日本のスタジオでも十分できることをロンドンのスタジオでやっている。ロンドンから中継した後に、東京のスタジオで同じ内容をおさらいして、専門家にコメントをもらうなら、ロンドンのキャスターは必要ない。そして短期間の滞在の人も多く、これぞとばかりにロンドンオリンピックに観戦をしているだけの状態が続いている。

いい加減、彼らも本来の仕事をするべきではないのか。東京のスタジオにメインキャスターがいなくても、番組は出来ている以上、メインキャスターは必要ないのである。特に中継もしっかりとしている昨今では、中継映像を見ながらでも、メインキャスターがいなくても番組をやっていける。

昨日、BBCの番組でいつものことなのだが、メインキャスターがスタジオからオリンピックの映像をやった後に、日本人(日系人かもしれない)を出して、彼女に専門的な解説をしてもらっていた。もちろんメインキャスターも専門的な質問をする。日本のように、すでにわかっている映像の内容や選手を応援した家族の紹介などは一切ない。あくまでも金メダルの選手のことを2人で数分間紹介していた。このようにシンプルなんだけど、視聴者に必要な情報を伝えている。

なぜ日本って、こうも楽をしている、比較すると本当にプロなのかという人が表に出ているような感じがする。政治家にしてもいや政治家はメディアに出ない人も含めて役にたっていないが、テレビの司会者でもキャスターでも芸能人でも彼らの質が海外と較べると低いことがわかる。 … Continue Reading

せっかくの古来のものが現代人によって破壊されつつある

August 3, 2012 ニュースに関するコメント Comments Off on せっかくの古来のものが現代人によって破壊されつつある

この鏡は「画文帯神獣鏡」と呼ばれ、約1700年前に卑弥呼が中国の皇帝から授けられたという説もある。奈良・上牧町の久渡3号墳で、町の担当者が当初は古墳と思わず重機で発掘、掘った土の中から2つに割れた鏡が見つかったという。この調査では古墳の一部も破壊されている。(ニュース記事より引用)

この発掘作業は別に日本だけではないが、この仮定で見えるのは、現代人が過去の貴重に長年守られていたものが破壊されていくという現実があるということだ。これは先祖に申し訳ないことである。せめて発掘ではなく、それを掘り起こさず、その状態を他の方法で確認し、それを永久保存するということにすればまだ救えたかもしれない。

以前、やはり古墳を空けたためにカビでせっかくの絵柄も無残な状態になったというのもあったが、結局、昔のものを場合によっては勝ちあるものとして売買の対象になったり、場合によっては現代人に見せようとそれもビジネスにしたり、そして場合によっては、破壊していくのも歴史の一つとして刻まれていくというのかな。

これって、この1000年以上も守られていたものが、今の日本の技術でもっても破壊されていくことがとても許せない。本当に古来の日本人がせっかく残したものをなぜ破壊までして表に出そうとするのか、そこが理解できない。

 

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