Pliggを2つ運用していて、毎日20-30件のSpam投稿を振り分けて削除などを行ってきたが、最近は同じIP アドレスあるいは同じemailアドレスで何度もspamを投稿する人がいて、ここ数日で140件も投稿した人を発見。今日は確か1日で200件近くの投稿をspamにしたが、これはこれまでと違って異常。同じ名前、IPアドレスが違うがメールアドレスの@の右が同じという傾向をつかんだ。 IP アドレスの制限はCpanelでできることを海外のサイト記事から見つけ、これは簡単にIPアドレスを登録するだけで、レンタルサーバの私のサイトにすらアクセスできなくなる。これはIPアドレスの範囲を投稿できるので、彼がいくつかIPアドレスを作って投稿しても無理。少なくとも***.***.***.1-254などと登録するとすべてが排除になる。 ここまでは無料で出来るのだが、emailの排除はphpbbと違って無料ではできないようだ。そこでpliggのストアで13ドルほどのModulesを購入。これは@の右だけを登録すれば、左をいくら変えてきても登録すらできなくなるので、これは便利である。 いままでも実はこの@の右が同じで登録するSpammerはいることは気がついていたが、まあ、こうも1日で200件もspam処理をするとなるとね。 でも便利なツールはすでにあるので、それを取り込んで、他にもWordを登録することで排除するのももともとからついているので、そういうのをフルに使って、自分の管理しているPliggのサイトを信用あるものにしていこうと思っている。 購入には登録も必要。私はpaypalでいつも購入しているが、今回はpliggでは初めてだったので、どこにダウンロードしたのかがわからないかった。普通はメールでリンクをつけて送る場合と、Account情報の中に、ダウンロードの情報があるのとがある。今回は後者で、購入履歴とともにリンクもあって、ダウンロードの回数の制限もない。もちろんもうひとつのPliggのサイトにも入れたいとおもう。Modulesのサーバへのアップや設定、このModuleの設定はほとんどないのだが、とにかくメルアドを登録するだけなので、あとは様子を見ながら確認をしたいと思う。 やれやれだ。 解説を見ると Blacklist Examples Adding @mailinator.com would block only email addresses ending with “@mailinator.com”. Adding “.ru” would ban foo@bar.co.ru, but not foo@bar.ru.co Adding “bar” would only block domains ending with “bar” (ex. the address email@foo.bar) とあるので、この3種類の方法で除外できるようだ。
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Pligg: Anti Email Addrの設定

August 28, 2012 一般 1 Comment

Pliggを2つ運用していて、毎日20-30件のSpam投稿を振り分けて削除などを行ってきたが、最近は同じIP アドレスあるいは同じemailアドレスで何度もspamを投稿する人がいて、ここ数日で140件も投稿した人を発見。今日は確か1日で200件近くの投稿をspamにしたが、これはこれまでと違って異常。同じ名前、IPアドレスが違うがメールアドレスの@の右が同じという傾向をつかんだ。

IP アドレスの制限はCpanelでできることを海外のサイト記事から見つけ、これは簡単にIPアドレスを登録するだけで、レンタルサーバの私のサイトにすらアクセスできなくなる。これはIPアドレスの範囲を投稿できるので、彼がいくつかIPアドレスを作って投稿しても無理。少なくとも***.***.***.1-254などと登録するとすべてが排除になる。

ここまでは無料で出来るのだが、emailの排除はphpbbと違って無料ではできないようだ。そこでpliggのストアで13ドルほどのModulesを購入。これは@の右だけを登録すれば、左をいくら変えてきても登録すらできなくなるので、これは便利である。

いままでも実はこの@の右が同じで登録するSpammerはいることは気がついていたが、まあ、こうも1日で200件もspam処理をするとなるとね。

でも便利なツールはすでにあるので、それを取り込んで、他にもWordを登録することで排除するのももともとからついているので、そういうのをフルに使って、自分の管理しているPliggのサイトを信用あるものにしていこうと思っている。

購入には登録も必要。私はpaypalでいつも購入しているが、今回はpliggでは初めてだったので、どこにダウンロードしたのかがわからないかった。普通はメールでリンクをつけて送る場合と、Account情報の中に、ダウンロードの情報があるのとがある。今回は後者で、購入履歴とともにリンクもあって、ダウンロードの回数の制限もない。もちろんもうひとつのPliggのサイトにも入れたいとおもう。Modulesのサーバへのアップや設定、このModuleの設定はほとんどないのだが、とにかくメルアドを登録するだけなので、あとは様子を見ながら確認をしたいと思う。

やれやれだ。

解説を見ると

Blacklist Examples

  • Adding @mailinator.com would block only email addresses ending with “@mailinator.com”.
  • Adding “.ru” would ban foo@bar.co.ru, but not foo@bar.ru.co
  • Adding “bar” would only block domains ending with “bar” (ex. the address email@foo.bar)

とあるので、この3種類の方法で除外できるようだ。

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  1. tetsujikenny says:

    Human check Module というのがあるのだが、これを設定するとというよりも設定画面がどこにあるかわからないが、Captchaがまったく動作しない。つまり文字の認証にすべて失敗する。これを登録にも採用していたために、昨日は1件も登録者がなく、Spammerの威力だと思っていたが、自分で投稿してみてこの問題を知った。もちろん、このModulesはアンインストールした。

    Mailの登録によるSpammerの排除はうまくいっているようだ。cPanelによるIPアドレスによる排除も効いているようだが、これは最終処理としてやろうと思っている。

    Spammerはemailアドレスを見ていけばそれで判断もできて、それを購入したツールで登録するだけなので、これは便利。

    pliggはすでに運用してひとつは8000件以上、もうひとつは6000件以上の登録者、毎日数十件の記事の投稿もあるが、spam投稿も多い。最初から宣伝もしていないのに、どんどんと登録者が増えていく。

    私は英語で作成したが、日本語で作成したとしても、海外の人の登録はすごいので、このようなツールを駆使してSpammerの排除、日々の投稿記事のチェックは行うべきである。それができないと本当に悲惨なサイトになるだけである。

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