今朝、NHKではiCarlyを題材に、英語放送に切りかけて日本語字幕を出すことで英語の勉強にもなると報じていたが、これってDVDが出ているなら、英語の字幕もあるはず。そもそもアメリカではCCで放送しているはずだから、英語字幕を表示も出来るはず。 多くの海外ドラマはCCコードは最初から入っていて、表示はできている。スカパ放送でも番組によるが、CCの装置を通すことで字幕を表示できる。 なぜ英語の字幕を出さないのだろうか。 あのdlifeでも字幕放送はできるが、そこでも英語の字幕は出ない。 ちなみにiCarlyは調べたところ、season4まであるのだが、season1の最初だけしか英語字幕は公開されていないこともわかった。 ともかくもまずは英語字幕も出して、それらを日本語字幕も含めてプリントアウトできるようになれば、全スクリプトが英語と日本語の対訳ができて、それによって番組を見ながら英語の勉強もできる。 そこまでやれるのに、なぜやらないのかがわからない。英語を聞き取るのに必死な紹介もしていたが、英語字幕もあれば、それを聞き取った単語の確認にもできるのに。中途半端な情報の紹介だと思うよ。 以前からいうように、海外ドラマは最新のものは英語の字幕だけで放送し、その後、日本語の字幕、そして吹き替えはDVDなどの販売でやればいいのである。現在は一部がDVDが先行してレンタル業を助けているが、すでにネットでの配信、無料放送もあることから、DVDなどメディアの販売は衰退産業。それも著作権のことを思えば、DVDでの販売は無料のコンテンツをネットに出すのを援助しているような感じがする。 今やコンテンツはすべてストリーミングかファイル形式での販売が基本。まだDVDやBDに頼る業界は今変化をしないと、生き残れないのはわかりきっていることである。 今後伸びるのは無料の配信をするDlifeのビジネスとHuluのような最新ドラマをネットで配信できる状態。Huluはまだ最新のドラマを日本では放送していないが、これに似たサイトは世界中にあるので、もし他と提携して、ネットで最新ドラマ/映画をストリーミングで配信始めたら、既存の放送局はほとんどが衰退産業になることはわかっている。
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日本語の字幕で英語の勉強もいいが

October 7, 2012 一般, 海外ドラマ/映画, 英語の勉強 1 Comment

今朝、NHKではiCarlyを題材に、英語放送に切りかけて日本語字幕を出すことで英語の勉強にもなると報じていたが、これってDVDが出ているなら、英語の字幕もあるはず。そもそもアメリカではCCで放送しているはずだから、英語字幕を表示も出来るはず。

多くの海外ドラマはCCコードは最初から入っていて、表示はできている。スカパ放送でも番組によるが、CCの装置を通すことで字幕を表示できる。

なぜ英語の字幕を出さないのだろうか。

あのdlifeでも字幕放送はできるが、そこでも英語の字幕は出ない。

ちなみにiCarlyは調べたところ、season4まであるのだが、season1の最初だけしか英語字幕は公開されていないこともわかった。

ともかくもまずは英語字幕も出して、それらを日本語字幕も含めてプリントアウトできるようになれば、全スクリプトが英語と日本語の対訳ができて、それによって番組を見ながら英語の勉強もできる。

そこまでやれるのに、なぜやらないのかがわからない。英語を聞き取るのに必死な紹介もしていたが、英語字幕もあれば、それを聞き取った単語の確認にもできるのに。中途半端な情報の紹介だと思うよ。

以前からいうように、海外ドラマは最新のものは英語の字幕だけで放送し、その後、日本語の字幕、そして吹き替えはDVDなどの販売でやればいいのである。現在は一部がDVDが先行してレンタル業を助けているが、すでにネットでの配信、無料放送もあることから、DVDなどメディアの販売は衰退産業。それも著作権のことを思えば、DVDでの販売は無料のコンテンツをネットに出すのを援助しているような感じがする。

今やコンテンツはすべてストリーミングかファイル形式での販売が基本。まだDVDやBDに頼る業界は今変化をしないと、生き残れないのはわかりきっていることである。

今後伸びるのは無料の配信をするDlifeのビジネスとHuluのような最新ドラマをネットで配信できる状態。Huluはまだ最新のドラマを日本では放送していないが、これに似たサイトは世界中にあるので、もし他と提携して、ネットで最新ドラマ/映画をストリーミングで配信始めたら、既存の放送局はほとんどが衰退産業になることはわかっている。

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  1. tetsujikenny says:

    よく昔の人は映画や洋楽が好きで英語力がついたと経験談をいう人がいる。昨今はネットも普及し、TVやネットでも字幕に日本語や英語とつくようにもなった。テレビでも日本語や英語の字幕もつく。ドラマでは日本は英語の字幕がついていないようだが、英語の字幕はすでにネットで無料で入手もできる。よって、TVの映像を動画ファイルにして、CMなどはカットが必要だが、英語の字幕をつけることは簡単だ。

    でも私はこの方法はすでに前からやっていたこと。現在は先の字幕は英語だが手に入るのだから、それをもとに英語の日本語訳をしている。それをテキストに起こすといかに自分の英語力が悪いかがわかる。なんとなく映像も見ているから流れがわかるのを卒業して、生きた英語、特に海外ドラマはそれがフィクションでも、生きた英語である。それを使わない手はない。

    よって自分で日本語訳をすることで、その内容を把握するという作業をとても時間はかかるのだが、それを最近はやっている。それで英語力がつくかは別としても、言い回しや、よく使われる単語などに気がつくようになる。

    日本語も正確にではなく、それこそ映像にあわせた表現をそういうものなんだと思いながらやっている。

    もし日本語の字幕もあれば、特に日本で放送している字幕は日本語しかないから、それは比較するのにいい。でも日本語のその字幕はとにかく意訳が多い。正確からするとそうでないことが多いので、それは英語の元に忠実になることも重要。だって、日本語の言い回しがすべて英訳できるわけではないから、英語をそのときの状況で単語や言いまわしから英語としてとらえるなら、それは日本語にとらわれていたら駄目だと思うのである。

    ともかくも、英語を勉強するツールやソースはどこにでもあるので、自分にあったやりかたでコツコツ勉強すうほうがいい。

    私は海外ドラマが好きだから、ソースは海外ドラマでやっているというだけである。

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