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あの東京駅の映像だがエンターテイメントなのだが

February 13, 2013 一般 No Comments

あの東京駅の映像のパフォーマンスはある意味、それが最高の作品とは言えない。だって、もし映像のアーティストが世界中に10人も20人もいればそれぞれの表現の仕方があるからだ。あの鳥取かな、砂の彫刻でいろいろなアーティストの作品展があるのと同じで、最近テレビで紹介している東京駅のあの映像の表現だけがすばらしいわけではない。

またあの表現を喜ぶのはいいのだが、以下のような見方もある。

・別に東京駅でなくてもいい
・東京駅は改装したばかりなのに、彼らやそれを見に来るひとはそれでは満足していないともいえる
・結局、あの映像は人工的で夜しか表現できない
・現実的には電気代を上げる要因にもなっている

NHKの番組ではマルセイユの同じような映像を見せてくれたが、これって東京駅の場合も同じアーティストならいいが、もし異なるとすると、それは真似ではないのか。

ということで、往々にして、夜にしか表現できないというこの映像や照明は、昼間に表現できないという欠点もある。

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