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ディクテーションのソフトの使い方(Dicaption)

April 17, 2013 英語の勉強 1 Comment

ディクテーションとは英語などの勉強方法で、英語の会話を聞いて、それを紙等に書いていく、いまならパソコンでテキスト打ちでもいいのだが、ともかくも聞いたことがきっちりと英語の文章としてできるかの訓練のひとつだ。

動画にはすでに無料で字幕もネットで入手できる。そこでこの動画と字幕を組み合わせた無料のソフトがあったので、昨晩から使ってみた。ソフトはDicaption、

当初は動画のflvは再生できなかったが、ネット情報でWindows Media Player(WMP)でflvの再生ができればDicaptionでも再生できるとあったので、まずはWMPの設定から。

Win7もふくめたネット情報から私はK-Lite_Codec_Pack_985_Standardを導入した。これを組み込むことでWMPやDicaptionで再生できるようになった。

そして字幕が英単語を分解したような表示になり、設定次第で、一こまずつの台詞で停止してくれて単語を入力できる。ただそこでできないと先に進まないのがちょっと問題。さらに字幕を表示させると、このテキスト打ちの時には次の字幕に変わっている。これは調整が必要なのだが、それがうまくいかない。

もともと字幕はテキストでPCにあって、音声を聞きながら単語を打つのであるから、別にこのソフトで確認も必要はない。

さらにリピートがないようなので、いちいち一つ前のボタンを押す必要がある。これが繰り返しが永遠にやって、単語が正解すると次に進むというのが自動でできればいいのだが。

以前、Newtonのソフトを購入してこのディクテーションをやったことがある。これは単語を打ち込むと正しいと青、間違えると赤になったと思う。このようにまずは入力したものはそのまま表示されるといいのだが、

まあ、でもディクテーションはこのソフトでもできそうなので、海外ドラマのソースを入手して英語の勉強でもしようかなと。

 

Currently there is "1 comment" on this Article:

  1. tetsujikenny says:

    Dicaptionの設定方法を上で紹介したが、別に動画と字幕があれば、別にこのソフトは必要ない。だって、動画再生では字幕も表示するし、聞きながら書いていく、タイプする方法はいくらでもあるからだ。メモ帳でも開いてそこに書きとめてもいい。動画再生プレーヤは区間リピートと再生速度の調整ができるといいかもしれない。

    昔はこれをVHSで再生し、リピートもテープだったので、そう簡単でもなく、さらに紙に書いてやったようだ。その手間からするとこのメモ帳でも十分である。

    個人的にはNewtonのソフトのように、判定する、タイピングしたものはそのまま表示して判断をさせるほうがまだいいのかなと。以前はそれをVBで作ろうとしたのだが、うまくいかず。このソフトを作る時間があるなら、地道にディクテーションをするべきと思っている。だって目的は英語を習得することであって、ソフトを探したり、作ったりすることではないからだ。

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